シリーズ:埼玉県民は埼玉の良い部分を知らなすぎるので、都民がその魅力を語る。その5
今回は埼玉の顔である氷川神社の参道の特集です。そう、メジャーではない身近な美しい風景のシリーズなので、あくまで参道。そして参道が美しい神社が氷川神社なのです。埼玉県民の心の故郷ともいえる神社ですから、私も赤ちゃんの頃からしょっちゅう行った神社です。氷川神社のある大宮公園は博物館あり、動物園ありの大きな公園で。生まれて初めて行った動物園はここの公園。夏休みの自由研究の調べ事といったら、埼玉県立博物館(現埼玉県立歴史と民俗の博物館)。そういう点では、専門的な分野は遠い都心まで行かないといけなかった、中学の頃からの八王子よりも恵まれていました。さて、皆さんは大宮駅から氷川神社に行く際には、こちらのどちらかのルートを使うかと思います。最も使う人が多い大宮駅南からの県道214号 新方須賀さいたま線は、やはり使う人が多いだけあり、参道周辺の通りも立派です。そのため南側に交番も設けられています。そしてさらに神社に近い、大宮駅北からの県道2号 さいたま春日部線からの参道周辺の風景はこんな感じです。ちなみに有名なお団子屋とお煎餅屋はここから先にあります。※有名なお団子屋は店舗が新しくなって、向かいに移転しました。しかし、実は氷川神社の参道は非常に長く、さいたま新都心からすこし北に行ったところから約2kmにわたって続きます。実は府中の大國魂神社も、国分寺駅は大國魂神社の参拝用に作られた。と言う話なんですが。一の鳥居は「けやき並木通り北」の交差点にあったらしいので、氷川神社の参道には遠く及びません。そんなわけで日本一長い神社の参道の、一の鳥居を抜けます。一の鳥居を途中の辻から眺めます。ここは大宮駅近
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