生きがいと労い
今回は、
生き甲斐について。
※4分ほどで読めます。
※11月4日夜に加筆修正。では、こちらから。
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【 生き甲斐と心意氣
より良い人生には生きがいを持つこと。それは、充実感が感じられかつ、社会と繋がった状態です。その必須条件は”自分の”人生に積極的に取り組む意思。これが簡単そうで、難しい。例えば、自分らしく生きるにはメディアなど”周り”が煩く。
また、積極的に取り組んでも結果が出やすい人はとても少ない。 【 コスパとタイパ生きがいある人生を阻害する要因。近年、影響が大きいのはコスパやタイパ思考です。前者は、払った”金額”以上に価値を得る、意。後者は、その”時間”版ですね。いずれも、”少しでも多く得たい”考えが根底にあり問題は、心がそこに囚われると物事の本質を見誤りやすいこと。 【 労いと値嫌い物であれサービスであれ何かを得るには他者が必要です。そこで大切なのは相手を労(ねぎら)うこと。しかし、現代では既に理想論でしょう。学生、社会人など立場に関係なく”上”に在る者は”下”に感謝することなど不要と考えるのが当然、と。謝意を示すことで余計な恩を感じたり対価を払わなければと恐れるのでしょうか。あらゆる”モノ”が値札付き。大金を払えば物、地位、名声、何でも得られ不都合な存在すら消せるのが令和の日本。 【 経費と敬意
何かを為すには物作りも、人を動かすでも
経費がかかります。また、人と人の関わりに敬意も求められます。その意味は、人それぞれ異なる考え方=価値観の違いに可能な限り配慮すること。 胡麻菓
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