ゼロ円マイホーム、唯一の後悔
私がゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)を作ってみて、やっておけばよかったな、と後悔している「防犯カメラの設置」についてお伝えします。
些細なことですが、きちんと計画していれば大した初期費用かからずできたはずだったのに、ということを考えるともう少し早く動けなかったものかと後悔しています。
というのも、ゼロ円マイホームとほぼ同時にすすめていた新築アパートですが、こちらはアパート11戸でこちらには防犯カメラを無事設置できたからです。
アパートの進捗はゼロ円マイホームに比べると少し遅れていたため、防犯カメラを設置するためのケーブル設置やボルトの穴開け作業などが問題なくできたためです。一方、完成間近になってから防犯カメラ設置を検討したゼロ円マイホームは、階段部分に穴をあける必要がありました。
この点は非常に後悔しています。
もう1か月くらい早く防犯カメラについて調べ、建築会社さんとも交渉を開始していれば問題なく設置できたからです。
WiFiで接続することも可能は可能ですが、やはり通信の安定度や長期運用を考慮すると有線でつなぐことが重要になってきます。
室外に設置する防犯カメラと、室内に設置するルーターをLANケーブルでつなぐために配線を隠したり、防犯カメラを設置する部分にLANケーブルを通す穴およびそのシーリング等をする必要が出てきます。
工事中であればほぼ問題なく設置できたのですが、ゼロ円マイホームの場合には階段部分に設置する必要があったこと、設置個所から室内のルーターまで距離が4メートルほどありLANケーブルを紫外線や風雨から保護する必要があり難易度が高かったという理由もありました。
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