ゼロ円マイホーム、唯一の後悔

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マネー・副業
私がゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)を作ってみて、やっておけばよかったな、と後悔している「防犯カメラの設置」についてお伝えします。

些細なことですが、きちんと計画していれば大した初期費用かからずできたはずだったのに、ということを考えるともう少し早く動けなかったものかと後悔しています。

というのも、ゼロ円マイホームとほぼ同時にすすめていた新築アパートですが、こちらはアパート11戸でこちらには防犯カメラを無事設置できたからです。

アパートの進捗はゼロ円マイホームに比べると少し遅れていたため、防犯カメラを設置するためのケーブル設置やボルトの穴開け作業などが問題なくできたためです。

一方、完成間近になってから防犯カメラ設置を検討したゼロ円マイホームは、階段部分に穴をあける必要がありました。

この点は非常に後悔しています。

もう1か月くらい早く防犯カメラについて調べ、建築会社さんとも交渉を開始していれば問題なく設置できたからです。

WiFiで接続することも可能は可能ですが、やはり通信の安定度や長期運用を考慮すると有線でつなぐことが重要になってきます。

室外に設置する防犯カメラと、室内に設置するルーターをLANケーブルでつなぐために配線を隠したり、防犯カメラを設置する部分にLANケーブルを通す穴およびそのシーリング等をする必要が出てきます。

工事中であればほぼ問題なく設置できたのですが、ゼロ円マイホームの場合には階段部分に設置する必要があったこと、設置個所から室内のルーターまで距離が4メートルほどありLANケーブルを紫外線や風雨から保護する必要があり難易度が高かったという理由もありました。

また、階段が既に設置された後で、少し高い位置で作業する必要があったため足場を簡易的に組んだり、階段の側面に防犯カメラ設置のための穴をあける必要があったため水が浸入し階段自体の腐食を進めてしまう事になる可能性もありました。

お隣さんは、一戸建てのエリアでうちだけ賃貸併用住宅で賃貸人が3世帯住むことに多少違和感を感じていらっしゃる方で、防犯カメラを設置してもらうと安心できると言われていました。

私自身、賃貸部分はたった3世帯だし防犯カメラまでは不要だと思っていたのですがお隣さんの要望もあり検討を開始した感じになりました。

それが、上記の通りタイミングも遅かったし、工事としても結構な手間がかかるし、防犯カメラ設置のための穴をあけることによって階段の腐食リスクも高まる、ということがわかった、という感じです。

もう少し早く検討していればリスクなく、簡易工事で対応できたかもしれない、という事を考えると少し後悔しています。

というのも、防犯カメラ自体で1万円と相当安くなっていますので将来的な安全確保や、賃貸募集の際に入居希望者さんに訴求できたり、オーナーとして物件の現地状況がリアルタイムモニタリングができることを考えると相当なメリットがあったはずです。

初期費用1万円、SDカード128GBで30日間データを録画することができ、30日経過したらまた上書きされる、という仕様なのでランニングコストもゼロという事になります。

これを防犯カメラの業者に頼むと、初期費用はないことも多いですがランニングコストが月4,000円程度かかることになります。年間で5万円くらいになる計算ですから自分で設置した方がお得ですよね。

ほぼ後悔はないゼロ円マイホームですが、この点だけは少し早めに対応していれば解決できた可能性がたかかっただけに悔やまれるところです。

ちなみに、新築アパートの防犯カメラは2年半ほどたちますが、一度もトラブルなく24時間365日稼働しています。

今海外に住んでいてたまに携帯から状況を確認できるのは安心につながります。

ちなみにこんな感じです↓
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あっ、そういえば、管理会社から連絡があり近隣警察からの要請で防犯カメラの動画を提供したこともありました!捜査の決め手になったかどうかは知りませんが、お役にたてて良かったです。
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