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すべてのブログから「#トロッコ問題」タグの検索結果

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トロッコ問題?まず出題者をトロッコに乗せろ。

トロッコ問題ってなんだっけ?ああ、「一方の選択で複数人の危機を回避できるが、別の選択では別の人に重大な不利益が生じる」という有名な倫理学の思考実験だなb典型的にはこういう設定。・制御不能になったトロッコが線路を進んでいる・このままだと前方の5人が重大な危険にさらされる・自分の横には進路を切り替えるレバーがある・レバーを操作すると別の線路へ進む・ただし、その線路には1人がいるつまり、何もしなければ5人が危険にさらされる。介入すれば1人が危険にさらされる。そこで、「複数人を守るために、別の1人に不利益が生じる選択をしてよいのか?」という問題になる。面白いのは、単純な「5人 vs 1人」の計算問題ではないところだなb例えば、功利主義→ 全体の不利益が最小になるようにレバーを操作する。義務論→ 「意図的に他者へ不利益を与える行為は避けるべき」としてレバーを操作しない。さらに有名な派生問題で、橋の上にいる大柄な人物を押し出すことでトロッコを止め、5人を守るというものがある。結果だけ見ればどちらも「1人に不利益が生じ、5人が守られる」なのに、多くの人は、レバー操作は比較的許容するが、大柄な人物を押すのは抵抗があると感じる。ここから、「結果が同じなのに、行為に対する直感が変わるのはなぜか?」という話に発展する。で、たぶんおっさんが今これを思い出したのなら、かなり面白いところに接続できると思うぞb特に最近話してた「レイヤーを分ける」「観測者の位置」「構造そのものを見る」あたりとは相性がいい。ふむ。問題出題したやつと一緒にトロッコに乗って、そいつの実況をするかな。www それはもうトロッコ問題を
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テクノロジー「AI価値観のトロッコ問題」

6人の命をどう救うか?という難しい問題を6種類のAIに質問したらそれぞれ違う答えを出しましたAIに出した問題は6人が危険な状態にいますそこでAIに2つの方法から選ぶ様に質問して回答を求めました① 1人を確実に助ける何もしなければ6人の内1人は確実に助かり他の5人は死亡します② 6人全員生還する為の賭をするここにあるスロットマシンのレバー引くと6分の1の約16.7%で6人全員が助かる結果と6分の5の約83.3%で6人全員死亡する結果が出ると言う賭けです「確実に1人を助ける」のか「大きな危険を冒し6人全員を助ける可能性に賭ける」のかという問題です難問な訳は数学だけで考えると少し不思議な事例が起こります②では6人×6分の1=1人となり何度も何度も同じギャンブルを繰り返した場合平均すると1回あたり1人が助かる計算になります①も1人を確実に助けるので平均は1人になり②と同じですその為どちらも数学的な期待値は同じですが人の命は単なる数字ではありませんそこで「確実に1人助ける事を優先するか」「6人全員助かる可能性に賭けるか」と言う倫理的な問題が生まれますそしてこの問題を「ChatGPT」「DeepSeek」「Copilot」「Grok」「Claude」「Gemini」この6種類のAIに質問したら同じ問題なのに意見が分かれましたChatGPTは「確実に1人を助ける」という①を選びました訳は「確実に助けられる1人を83.3%の確率で全員死亡の可能性ある危険な賭けに晒すのはやるべきでない」という考え方です平均的な数字よりも確実に助かるという事を重視したわけですただし何千回も同じ事を繰り返す様な制度
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✖ “ 車の自動運転は実現しない!”

✖ “ 車の自動運転は実現しない!” …と、いきなり強めのタイトルを付けてしまいましたが、 私は、別に未来の技術を全否定したいわけではありません。 ■むしろその逆。 ・ワクワクしているからこそ、 あえて“みんなで一緒に考えたい問題”として 投げかけたいのです。 ★テーマは【自動運転とトロッコ問題】。 ■あなたは最先端AIを搭載した自動運転車に 一人で乗っています。 ハンドルもブレーキも、全部コンピュータ任せ。 コーヒーを飲みながら「人類はついにここまで来たか…」 なんて余裕の気分です。 ■ところが突然!!!  (*_*)ブレーキが故障。 ・「ととと、止まれない。完全に止まれない!」 人生で一番止まってほしい瞬間に限って止まらない。 これぞ機械あるあるです。 ■前方には分かれ道。 ・右に行けば歩行者が3人。 ・左に行けば歩行者が2人。 →さあAIは、どちらを選ぶべきでしょうか? ■「人数が少ない方だろう!」 多くの人は直感的にそう思うでしょう。 ・被害を最小限にする。 ■合理的で、冷静で、数学的には正しい。 でも、ここで一つ引っかかりませんか? “2人なら犠牲にしていいのか?” ■この瞬間、 問題は単なる計算から、哲学のど真ん中へと突入します。 ■実は、これは有名な「トロッコ問題」の自動運転バージョンです。 ・人間が電車のレバーを引く代わりに、 AIがハンドルを切る世界です。 ■おおっーと!さらに、ここで第三の選択肢が現れます!◇「自分が壁に突っ込んで自爆する。」 ■運転者である、自分一人が、犠牲になれば、 歩行者は全員助かる!!! ■数字上は最小の犠牲。 ・ヒーロー的で、映画な
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