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すべてのブログから「#PS2」タグの検索結果

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【ゲーム音楽語り035】自宅でできる作曲環境・PS2編

忙しかったのもあり、だいぶ間が空いてしまいましたが、更新は不定期で続けます。PS2の公式な作曲環境というと、サクセスから発売された「ループシーケンサー ミュージックジェネレーター」しかありません。慣れれば使いやすくて不具合も少ないのですが、慣れるまでいろいろと嫌気がさすかも知れないです。パンの設定とベロシティの設定のしかたが面倒くさいのは辛いです。パンも音量の強弱も、時間経過でかなり細かく設定できるのですが、代わりにすべてのノートでそれを設定してやらないといけません。せめて、設定をコピーする機能があれば良いのですが、「この設定を使う」機能しかないので、一つ一つ打ち込み直さないといけません。GM音源準拠ではないため、なぜこの音がないんだ!?というのはありますが、こんな音もあるのか、という感じで音色の種類が豊富なのは非常に良いです。特に、ボーカルトラックを入れることができ、ラップとか歌声を入れると一気にPS2感が出ます。実際には、PS2の音楽は内蔵音源+ストリーミング再生が一般的だったようなので、このソフトのように完全に打ち込みということは市販のゲームではあまりなかったと思いますが。自分は持ってないので詳細は未確認ですが、周辺機器のマイクを使えば、自分で録音した音声素材を使うこともできるようです。歌ものは容量的に厳しいかもですが、セリフ入りの曲なら作れてしまうかも。音色の音質を11kHz、22kHz、44kHzの3段階から選べるのも地味に良いです。44kHzのを使えば、これぞPS2という感じの音質になります。また、もっと高い音を出したいときに音質を下げれば、1オクターブ高い音になっ
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【ゲーム音楽語り007】唯一無二の128ビット機、PS2

2000年に発売され、NINTENDO64の64ビットを凌ぐ128ビットという、DBのインフレ地獄のような様相を呈した形で登場したPS2。サウンドメモリはPS1からさらに進化。同時発音数は24音→48音、サウンドメモリは512KB→2MBまで増えています。ここまで来ると制約なんてほとんどないんじゃないかと思われ、開発経験はないのでよくは知りませんが、PS2用作曲ソフト「ループシーケンサー ミュージックジェネレーター」には制約があります。このソフト、歌やラップのサンプルデータが充実しており、これがけっこう容量を食います。音質を11kHz、22kHz、44kHzから選べるのですが、44kHzでロードしまくると、容量制限でエラーになってしまいます。ハードの性能が上がったからといってまだ、声を入れまくったり、高音質な音色を無尽蔵に使うことはできないようです。PS2の声が入っている曲ですぐに思いつくのは「ロマンシングサガ ミンストレルソング」の「熱情の律動」。けっこう大胆にボイスを入れてますから、サウンドメモリが2MBとはいえ、容量制限カツカツなのではと思います。ネットで調べた限りでは、同時発音数という用語が出てくる最後の据え置きゲーム機は2005年のXBOX360の256音。2006年のPS3になると、同時発音数という制約はないそうです。ということで、PS2は「ゲーム音楽っぽい音」が聴ける最後の据え置き機なのではと思います。(最後はゲームキューブか)PS4は64ビット機のようですが、PS5のビット数はわかりません。DBに例えると戦闘力がキリに変わってわけがわからなくなった時のような虚無
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