ざっくりできるってわりとすごいスキルかも
「ざっくりできる」っていうのは、めちゃくちゃ曖昧ですが、でもこれって出来るとすごいんですよね。ということを最近感じています。そもそも僕もふわっとしているところをどう整理するか、または形にしていくか。なのでアイデアを扱っているだけなんですね。他にもその領域があればアイデアでなくてもやるんだろうなあとか思っています。少なくとも、概念操作とか思考は相性がいいと思ってますよ(笑)ざっくりやるとは?ここでいうざっくりって言葉は、概ね、そつなく、適切に実行できるみたいな意味で、「ざっくりやる」といっています。適当でいいやーってやっつけ仕事みたいな意味ではないです。条件としてあるのは正解のなさ新しいビジネスとかもそうですが、正解がないですよね。実際にアートとか、売れる商品とかでもなんでもいいんですが、これやればいいって分からないですよね。分かった!と思ってやっても違うことが普通という意味です。正解がないので、正解がない中で、動いてそこでこれかな?あれかな?と模索することが前提となると。またそれらの探索行為をしてくれというのを「何かやって」という依頼にはあるのかなと思います。何をやっていいか分からない。進んでいるかも分からない。答えがあるとかって環境に慣れるとですね、ここで途端に不安になります。何をやるといいのだろうか?ここでの正解というのは「顧客に喜ばれること」だったりしますが、それって何か。結局哲学や思考が必須です。またその思考をしたからといって果実が得られるとは限らない。研究とかってそういう感じがしますが、そういう感じですね(笑)自分は何をすればいいのか?ある種のお題、または何か自分で設
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