ざっくりできるってわりとすごいスキルかも

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ビジネス・マーケティング
「ざっくりできる」っていうのは、めちゃくちゃ曖昧ですが、でもこれって出来るとすごいんですよね。ということを最近感じています。

そもそも僕もふわっとしているところをどう整理するか、または形にしていくか。なのでアイデアを扱っているだけなんですね。他にもその領域があればアイデアでなくてもやるんだろうなあとか思っています。少なくとも、概念操作とか思考は相性がいいと思ってますよ(笑)

ざっくりやるとは?

ここでいうざっくりって言葉は、概ね、そつなく、適切に実行できるみたいな意味で、「ざっくりやる」といっています。適当でいいやーってやっつけ仕事みたいな意味ではないです。

条件としてあるのは正解のなさ

新しいビジネスとかもそうですが、正解がないですよね。
実際にアートとか、売れる商品とかでもなんでもいいんですが、これやればいいって分からないですよね。分かった!と思ってやっても違うことが普通という意味です。

正解がないので、正解がない中で、動いてそこでこれかな?あれかな?と模索することが前提となると。またそれらの探索行為をしてくれというのを「何かやって」という依頼にはあるのかなと思います。

何をやっていいか分からない。進んでいるかも分からない。


答えがあるとかって環境に慣れるとですね、ここで途端に不安になります。何をやるといいのだろうか?ここでの正解というのは「顧客に喜ばれること」だったりしますが、それって何か。

結局哲学や思考が必須です。またその思考をしたからといって果実が得られるとは限らない。研究とかってそういう感じがしますが、そういう感じですね(笑)

自分は何をすればいいのか?ある種のお題、または何か自分で設定したテーマでもどうすればいいか分からない。これは致命傷です。全く何をしていいか分からないは結構まずいからです。

進んでいるかどうか分からないのはよくあります。ただ進むというのも、戻るというのもですね、短期的な視点やものさしで見るとそう感じやすく、長期的に見ればどちらも止まっているようなものです(笑)だから気にしないってのは精神的な話ですが、わりと真実かもしれません。実際に気にせずそこをやり続けるというのがポイントになりやすいからですね。

正解がない中、動いて確認していく

そういう中でこうしたらいいのでは?という提案や方向づけが価値となるんですね。これ伝わりますかね?

多分僕はそういう仕事をしているんじゃないかと気づくことがありました。壁打ちとはそういうことです。難しいことはありません。お待ちしてますよ!(笑)
とりあえずやってみるが有効なこともあるし、やったことを振り返ることが有効なこともある。どちらも意味があるのですが、局面や状況で間違えるとアクセルとブレーキくらい違うのかもしれないですね。実際にそこまで致命的ってないですが、悪循環ってアクセルでなくブレーキしまくって動けなくなることなので、それはやり過ぎとか。逆もありますけどね。

ただ、少なくとも、とりあえずやろうかって感じがないと動けないですからね。正解がないと動けないとか、ざっくりが苦手な人はあまり自分でやろうとせず誰かに相談するのも手ですよ!僕もやりますよ!僕でなくてもいいですけど。

あと希望としては、別に正解がないとできないです、というのがあっても、これは教育とか考え方なので、結構人は変わります。正解がないところでもこうやって進めていけば見えるかもしれないねと確かな実感が得られればそこから成長できるしそういう気づきがまさに成長かなと僕は考えています。
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