マザー・テレサ
昨日は何だかマザーテレサ様をお見掛けする日でございました。テレビ番組でも取り上げられており、簡単にまとめた番組でしたが、インドの路上で暮らていた貧しくて病院にも行けない人々の看病とお世話をし、また孤児を保護して、里親様までつなげる活動をしているというマザーテレサ様の軌跡がご紹介されておりました。キリストショップに行くと、マザーテレサ様の微笑みのお写真がいたるところにございました。孤児の里親様探しというのは、何だか保護ネコ活動そのままだな…と思ってしまいました。人であるのかネコであるのか、だけですが、もちろん人であれば看護も容易ではなく、厳格に法も関わって参りますね。マザーテレサ様の最後の魂の旅は、エベレスト級です。マザーテレサ様は36歳の時に、「すべてを捨て、もっとも貧しい人のために働きなさい」と列車の中で啓示を受けて、それを実行した方でした。清貧の誓いを立てて、自分のために何かを得ることはなさらなかったようです。少し前に同じようなことを言われてしまいまして、「うーん…」と尻込みしてしまったわたくし。上から言われるがまま全てを捧げご奉仕をする…ということのようで、Noは言えないもの。じゃあ、例えばネコの餌やりを毎日2-3時間かけて365日何年も何年も休まずやりなさい、と言われてできるのか、いやそこまではできない、ネコさんには申し訳ないけれど😢こちらのお世話している地域とお引越しをされた方のエリアのみは、何があっても大雪だろうが台風の日だろうが、365日休まずに行っていますが、これ以上増やすことはいたしません!と固く決意しているのです。そんな感じで、これからの人生、自我を捨てて、
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