日本バスケットボール男子8月15日 韓国との練習試合
今日一番鼻艶が良かったのが、コンディション不良で出場できなかった渡邊雄太選手。どこが悪いか不明だけど、無理しなければ月末のサウジとカタールの試合に出れると思う。理由は一番鼻艶が良かったから。今回の練習試合では、八村選手と河村選手が代表に復帰していて、テレビでも二人の活躍が注目されていた。でも試合をテレビで見ていると、それぞれの個の力が強すぎてチームとしてはまとまっていなくて、所々ズレが生じている感じがしてしまった。主力2人が出ていると、周りの選手は自然と「任せたほうがいい」 という心理になるのか、他の選手の動きがゆるくなり2人にボールがまわり、個のプレーが増えて相手チームが止めにきて、全体の動きをとめられてターンオーバーを誘発されてしまう。逆に2人が出ていない時は、個の力がなくてポイントガードが試合をゲームメークして、チームプレーができて他の選手が自分達の役割と自分が攻める、自分が動くということが出来ていた感じがする。今後八村選手と河村選手と渡邊選手 3人が揃った時、それぞれが技術面・体力面・精神面でトップクラスの実力だから、俺がやらなきゃが強くなると思う。だけど世界にはそれ以上の実力のあるチームが揃っている。個が目立ちすぎると世界は個の動きをとめて潰しにくる。そんな時に富樫選手の「調整役」が必要になる。富樫選手の周りを活かす、ボールをまわす、主力が暴走しそうな時に一旦冷静になって周りの動きをみて、ゲームを落ち着かせる。富樫選手には“調整型”の司令塔の役割をやってほしいな。他のPGもそれぞれいい所があるから、持ち味を活かしてほしい。河村選手は全力投球型。でも力の出し具合がコント
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