ぎっくり腰ではなく骨折していた母
ありがとうございます!boscoです🐶この夏、私の母(70歳代)が腰を圧迫骨折して入院しました。最初は買い物帰りに重いものを持って方向転換しようとして腰を痛めてしまったとのことであぁ、またぎっくり腰ね。と家族一同思い込んでしまったのでした。母はほんの少し動いただけで激痛が走り起き上がれないと言い続けていました。さすがに様子がおかしいと思い#7119に電話したところ救急車で病院に行きましょうとの指示をいただき結局、かかりつけの病院へ救急搬送されて・・検査の結果、腰を骨折していることが分かりました。手術などの処置はできないので
痛み止めの薬を飲みながら
リハビリに励むことしか回復への道は
ないそうです。現在はリハビリテーション専門の病院に転院して、杖を使用しながらですが少しずつ歩けるようになってきました。今回は腰をひねってしまったことが原因の骨折でしたがこれはご年配の方だけでなく若い方も気をつけたほうがいいかもしれません。特に重いものを持つときは。。母の場合は1.5リットルの水のペットボトルを2本まとめて持っていたらしいです。普段からムリするなと注意していたのですがつい、うっかりさんになってしまったようです。娘は、救急車に初めて乗って車内を見渡し目をまんまるにしていました。ちなみに救急車の右側は窓ではなく処置用の機械や道具類などが並んだ棚のようになっていました。母の退院の目処はまだ経っていませんがこれからも長期戦覚悟で病棟に通います🐾
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