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病院でのビデオ通話を考える

院内SEおじさん、今日の独り言ですコロナな世の中になってから、急に注目されたビデオ通話についてです。オンライン診療、オンライン指導については、診療上必要な運用がからんできますので、今日はそれ以外にビデオ通話を使う場合を考えてみようかと思います。(通話を使わない、映像配信のみケースもここでは含みます)使用する形・オンライン会議・オンライン面会・患者の見守りなどなど通信経路・院内ローカルネットワーク・インターネットが主な要件になるかと思います。院内各所にインターネットが整備されていて、それを使用であれば、機器と利用するサービスの検討。院内ローカルネットワークを使用する場合は、システムを院内に構築する必要がありますので、選定や構築に関わる手間、データ量の増大や、他の院内システムとの兼ね合いも考える必要があるかと思います。また、オンライン面会では、家族側に病院職員が付き添えない場合、マニュアルで接続作業をお願いすることになるため、できるだけ簡単に使えるシステムを考えなければなりません。また、病院職員は医療の専門家なので、情報システムはちょっとなあという場合も多いため、操作性はその点からも重要かと思います。おじさん勤務の病院では、ローカル、インターネット両方経験していますが、手間、費用、機能の向き不向き、操作性使うハードウェアまで、考慮する箇所が色々あり、試行錯誤し現在に至っております。もし、ご縁がありましたら、その辺もお話できたらと思う、今日の独り言です。
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面会制限中のオンライン面会

 新型コロナ対策のために、病産院でもまだまだ面会制限が続いていますね。以前なら、出産のために入院すれば、夫やお母さんが入れ替わりで付き添いしてもらえたものですが、今では付き添いはできず、いざ赤ちゃんが生まれるときでさえも立ち合いが許されていません。生まれた後でほんのわずかな時間だけ、父親1人だけの面会が許されるのみではないでしょうか。辛い陣痛も本来なら誰かの寄り添いがあればどんなにか心強い支えとなりそれが絆を強めてくれました。 医療施設内での携帯電話の使用は、医用テレメータ機器などに障害を起こす可能性があるため控えなければなりません。どのフロアにも携帯電話使用スペースが設けてあるはずです。 陣痛室や分娩室において、SNSを使って家族がつながることは施設・場所によっては許可される場合がありますので確認してみましょう。痛みに耐えている妻に、「痛みが強くなったんだね。」「頑張ってるね。」というメッセージを送って応援しましょう。お互いの顔を見てホッとすることもあるかもしれません。生まれる直前にはまったく余裕がなくなり返信できないことも理解してください。赤ちゃんが生まれたら「頑張ってくれてありがとう。」を忘れずに! 生まれた赤ちゃんを撮影することは許可されますが、決して、医療者や施設内を勝手に撮影することは避けましょう。
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