病院でのビデオ通話を考える

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IT・テクノロジー
院内SEおじさん、今日の独り言です

コロナな世の中になってから、急に注目されたビデオ通話についてです。
オンライン診療、オンライン指導については、診療上必要な運用がからんできますので、今日はそれ以外にビデオ通話を使う場合を考えてみようかと思います。
(通話を使わない、映像配信のみケースもここでは含みます)

使用する形
・オンライン会議
・オンライン面会
・患者の見守り
などなど

通信経路
・院内ローカルネットワーク
・インターネット

が主な要件になるかと思います。

院内各所にインターネットが整備されていて、それを使用であれば、機器と利用するサービスの検討。

院内ローカルネットワークを使用する場合は、システムを院内に構築する必要がありますので、選定や構築に関わる手間、データ量の増大や、他の院内システムとの兼ね合いも考える必要があるかと思います。

また、オンライン面会では、家族側に病院職員が付き添えない場合、マニュアルで接続作業をお願いすることになるため、できるだけ簡単に使えるシステムを考えなければなりません。
また、病院職員は医療の専門家なので、情報システムはちょっとなあという場合も多いため、操作性はその点からも重要かと思います。

おじさん勤務の病院では、ローカル、インターネット両方経験していますが、手間、費用、機能の向き不向き、操作性使うハードウェアまで、考慮する箇所が色々あり、試行錯誤し現在に至っております。

もし、ご縁がありましたら、その辺もお話できたらと思う、今日の独り言です。



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