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嫌なことを忘れたい

嫌なこと・苦しいこと・思い出したくないような出来事は、人それぞれたくさんあると思います。 忘れたくても忘れられない、忘れられず拘る自分が悪いんだろうか……、と自己評価にまで影響してしまう。 忘れられない嫌なことにはどう対処すればいいでしょうか。 1.なぜ「嫌だ」と感じるのか 毎日いろんな体験をしたり感情が湧いては消えていくと思います。 1日に何個経験したか数えろ、と言われても無理なくらい、本当にたくさん。 その全てを「忘れられない」ということはないはずです。 ある特定の体験が、心と頭にこびりついて離れない。 また、同じ体験を一緒にしても、いつまでも考え続けてしまう人とそうでない人がいます。 その違いは、嫌なことの過去の経験と、その当時の状況(文脈)によって生まれます。 例えば駅の階段を上から下まで転げ落ちた経験があるAさんは、その時感じた痛みや恥ずかしさ、周囲からの目線(驚き、心配、嘲笑)などすべて覚えていて、階段を下りるときには殊の外慎重になるでしょう。しかしそうした経験がないBさんは階段への警戒心が薄いため、スマホを操作しながらでも降りることが出来ます。Aさん同様階段から転げ落ちた経験のあるCさんは、その時に両親と一緒にいたためすぐに駆け寄って心配し、周りを囲んでくれたおかげで周囲の目から庇ってもらったことで、Aさんほど辛い記憶としては残っていなかったりします。自分がどうしても忘れられない嫌なことは、どんな時・どんな状況で・誰といて・何をしている時に起きたことなのでしょうか。 2.嫌なことは常に避けたくなる 忘れられないほど嫌な体験をしたら、もう二度と同じことは経験したくな
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服や食べ物を選ぶように♪

こんにちは、つきはです。前回「私たちがフォーカスするものに 引き寄せは起きてきます。 ということは、普段考えていることってとても大切」と書きました。フォーカス=思考です。視点とも言えます。「考えよう」としっかり意識していなくても人は日々何かにフォーカスしています。ポジティブなこと、ネガティブなこと関係なく繰り返し考えていることは勢いがついているので自然とリピートされます。なんと私たちは一日に6万回も思考しています。そして、たいてい昨日までと同じ思考を繰り返していることがほとんどなので今までと変わらない同じような現実を引き寄せている、らしいのです。面白いですね🌟エイブラハムは「なぜ服や食べ物にはこだわるのに思考にはこだわらないのか」と言います。自分を大切に扱わない見方やネガティブな側面にずっと注目することは嫌いな食べ物を無理やり自分に食べさせることや好みでない服を自分に着させることと同じなんですね~。本当は満足していないのに繰り返していると「まあ、これでいいか。いつもこれを選んでいるし」と鈍感になってしまうことありますよね。(もし服や食べ物にこだわりがない方も自分が好きな分野で想像してみてくださいね)思考は、服や食べ物と違って気づいたら今すぐ選び直せます。今この瞬間から新しい見方をすることは可能です。いきなり真逆の思考をすることは難しいですが 今よりちょっといい思考、ちょっといい思考…と無理なく選び直すことで心地いい思考にたどりつけます。少し時間はかかりますが繰り返すことで定着していきます🌟
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