【落ち込むことで訓練される】
日常的スピリチュアル、安田です。
落ち込むことは
誰でも避けたいのですが
私たちの感情は
一定を保っていけないので
落ち込むことを
避けることはできません。
どんなことにも
バイオリズムがあって
バイオリズムによって
バランスが維持されています。
上がったら下がる
下がったら上がることで
一定のリズムが
保たれているのです。
なので
落ち込むことで
感情のバランスが
維持されているのです。
常にヤル気があって
モチベーションがあって
基準高く歩みたいのですが
この理屈の通りに
いかないのが
感情なのです。
落ち込むというのは
違和感、居心地の悪さを
感じるようになるので
避けたくなるのですが
必要な感情なので
感じているのです。
違和感、居心地が悪いと
悪いことのように
捉えてしまうのですが
悪いことではないのです。
むしろ、生みの苦しみを
感じることができるので
古い自我を壊すことができ
新しい自我が目覚めるのです。
調子が良いときというのは
誰でも容易に歩めるのですが
常に調子が良いのではないので
調子が良くないときに
どう歩めるかなのです。
落ち込んでいる時に
どう歩むかによって
訓練されるか、されないかの
分岐点になっていきます。
落ち込んでいても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
色々な思いが
湧き上がってきても
やるべきことが
できていればいいのです。
ヤル気が出なくても
モチベーションが
上がらなくてもいいのです。
訓練というのは
負荷がかかるのです。
負荷をかけなければ
訓練になりません。
落ち込むことで
感情の限界を
感じることができるので
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