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船越鉈切神社に参拝しました 不思議で特別な場所

2023年7月に船越鉈切神社さんに参拝させていただいたときのお話の続きです。 鳥居をくぐって歩いていくと、アゲハ蝶が先導してくれました。この季節は、神社には、アゲハ蝶が多いです。 良く目の前を飛んで、先導してくれます。 なんだか嬉しいですね。 自然現象かもしれないですが、スピリチュアルな意味もあります。 以前に来て、強い印象に残ったままの境内です。 セミがたくさん泣いています。 二の鳥居をくぐって階段を登っていきます。 この先の右手側に、やぐらがあります。 そのまま進むと、階段の先に、手水舎と拝殿が見えてきます。 手水舎は、安政2年(1855年)に奉納された歴史のあるものです。 階段や参道の周りは、ところどころに苔が茂ってします。 苔は、雨がふって、風が抜けていく場所に多いそです。 船越鉈切神社さんは、まさに、そんな波動の高い場所にあります。 そして、ここが、特別な場所であるとのエネルギーを感じます。 拝殿の格子の隙間から覗くと、御神体のお祀りされた本殿が洞窟の中に見えます。 また、拝殿横から洞窟に行くことが出来ます。 鉈切洞穴は、千葉県の史跡でもあります。 発掘調査によると、古墳時代には、お墓として利用されたそうです。 千葉県は、全国の古墳の数のランキングで4位です。 特に、横穴古墳が多いことで知られています。 海沿いでは、そのような洞窟もお墓として利用されていたのですね。 とても興味深いです。 参拝させていただきました。 本当にこの場所は、独特の雰囲気です。 ちょっと、畏れを感じます。 霊的に敏感な方は、神社であることを一瞬忘れて、史跡としての意識でご覧いただくと良いと思い
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安房神社に参拝しました 不思議な風

2023年7月に千葉県館山市にある安房神社さんに参拝したお話の続きです。 駐車場につくと、それなりに混んでいます。 安房神社さんは、とても人気のある神社さんです。 一の鳥居をくぐります。 長い長い参道を歩きます。砂利の上を歩くと音が心地よいです。 参道の先に階段が見えてきます。 右側に、御手洗池が見えてきます。とても美しいです。そのまま進んで階段を上がると、二の鳥居です。 二の鳥居から右側に向かうと、上の宮の拝殿です。 この日は、とても暑い夏の日です。 よく晴れて、太陽の光が強いです。眩しいです。 木々の緑のコントラストがはっきりして、とても美しいです。 安房神社さんが、とても特別なところに建立されて、たくさんの方から信仰を集めて、綺麗に保たれて、とても波動が高いところであることが際立ちます。 ものすごく暑い日なので、水分を取らないと熱中症になりそうだけど、この場所は本当に美して心地が良いです。 参拝させていただきました。 ありがたいことに、ちょうどご祈祷が行われていました。 なんだか、得した気持ちになります。 安房神社の神様は、とても大らかな神様です。 黒潮に乗って、長い航海の末にたくさんの文化や技術を携えて、この安房の地にたどり着きました。 この地に根を下ろして、この地を新しく拓いていく、そんな強い決意をもった神様だと思います。 どんな願いも聞いてくださる神様です。そしてとても大らかな感じがします。 境内には、今は安全のために入れないですが、御神水を汲めるお水取りもあります。 少し道を下ると、御手洗池の前にご神木があります。 その前には、下の宮があり、天富命・天忍日命がお祀
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安房神社に参拝しました 阿波忌部と天太玉命

2023年7月に千葉県館山市にある安房神社さんに参拝しました。 うちから、千葉県館山市までは、だいぶ距離があります。 同じ千葉県ですが、千葉県の最北端から最南端までの移動なので、もしかすると軽井沢に行くほうが近いかもしれないです。(笑 それでも、最近は、高速道路が出来たので、少し楽になりました。 ですが、高速乗るのに、千葉県から、埼玉県、東京都を経由したりして、結構、ややこしいです。 なので、下道で千葉まで行ってから、高速乗ることが多いです。 いつも、館山方面に行くときは、行きは、内房周りの千葉市を通って、帰りは、外房の海沿いを延々と走ってくることが多いです。 なんだかんだ、海が好きなのだと思います。 安房神社さんは、安房国一宮です。 昔の区分では、千葉県は安房国、上総国、下総国(茨城県の一部も入ります)の3つの国に分かれていました。 その安房国で、もっとも格式が高い神社です。 ですが、ちょっと不思議なことに安房国一宮は、もう一つあります。 その話は、以前のブログ記事で書いてます。 かいつまんでお話すると、源頼朝が石橋山の合戦で敗れて安房の地へ避難たときに、洲崎神社さんに祈願をして平家討伐を成功させたことに由来することが所以だそうです。 安房神社さんの御祭神は、天太玉命(アメノフトダマノミコト)です。 相殿神は、天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)天太玉命の妃神です。 天太玉命は、記紀には出てきていない神様ですが、「古語拾遺」などでは高皇産霊尊(たかみむすび)の子と記されているそうです。 古語拾遺は、平安時代の神道資料で、官人・斎部広成が大同2年(807年)に編纂した、古代の
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船越鉈切神社に参拝しました 鉈切洞穴

2023年7月に船越鉈切神社さんに参拝させていただいたときのお話しです。 船越鉈切神社さんは、千葉県の館山市にあります。 船越鉈切神社(ふなこしなたぎり)と読みます。 船越鉈切神社と対になる神社、海南刀切神社さんを出て、通りを渡って向かいました。 船越鉈切神社さんには、以前に一度参拝させていただいます。 その時に、ものすごく強烈な印象を受けて、再度参拝したいと思っていました。 また、その時の直感が正しいのかも確かめたかったです。 ちなみに、両方の神社に行くのに船越鉈切神社さんのところにある公民館の駐車場に車を停めさせていただきました。 細い道から、鳥居の後ろを突っ切る感じで入れます。 船越鉈切神社さんは、海南刀切神社さんからみて山側です。 そして、千葉県の県指定史跡の「鉈切洞穴」の中に、御神体がお祀りされています。 館山湾周辺には、縄文海進の時に、地盤が浸食されてつくられた海食洞穴がいくつか見られるそうです。 縄文海進とは、日本では縄文時代の始まり付近に(16,000年前)温暖化によって。海水面が上がった時期のことです。海水準上昇は約120メートルにおよんだと言われています。 鉈切洞穴は、そのときに作られた海食洞穴で標高25mの海岸段丘にあって高さ4.19m、幅5.85m、開口部から最奥部まで36.8mの大きさです。 このへんの詳しい話は、ブログで以前に記事にしてあります。 昭和31年に、拝殿の建築工事に伴って発掘調査が行われたときには、縄文時代後期を中心とした土器や動物や魚の骨、鹿の角や動物の骨で作られた漁の道具が多数出土したそうです。 魚の種類や、漁具の種類も多くて、ここに
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海南刀切神社に参拝しました

2023年7月に海南刀切神社さんに参拝させていただいたときのお話しです。 海南刀切神社さんは、千葉県の館山市にあります。 「かいなんなたぎりじんじゃ」と読みます。 安房神社さんに参拝させていただいたあとに、向かいました。 海南刀切神社さんの名前に中にある「なたぎり」とつく名前の神社さんは、もう一つあります。 船越鉈切神社(ふなこしなたぎり)さんです。 その船越鉈切神社さんには、一昨年参拝しました。 偶然に見つけて参拝して、家に戻ってから、船越鉈切神社さんと対になっている海南刀切神社さんがあることを知りました。 それ以来行ってみたかった、念願が叶いました。 元々は一つの神社さんだったそうです。 海側(見物区)にあるにが海南刀切神社さん、山側(浜田区)のにあるのが船越鉈切神社さんです。 船越鉈切神社さんが上の宮と海南刀切さんが下の宮だそうです。 地理的には、道路を渡ってほぼ向かい合わせになっています。 海南刀切神社さんの御祭神は、刀切大神(なたぎりのおおかみ)・鉈切大明神です。 海南刀切神社さんの本殿の後ろには、真っ二つに分かれている高さ約10mの巨岩があります。 この巨岩が二つに割れていることから、なたぎりの名前がついたのかもしれないです。 また、東京湾を挟んだ対岸の相模から来た神による大蛇退治の伝説などが伝えられているそうです。 対岸から渡ってくる神様の話は、ヤマトタケルノミコトのお話などもあり、古代の海を使った移動により、いろいろなお話が入ってきたのだと思います。 また、安房神社に伝わる、海を渡ってやってきて、房総半島、安房国の由来になった、阿波忌部氏の話など、海を渡ってやっ
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これが、館山のウミホタルです。

館山での目玉である「ウミホタル」は、このように発光させる方法もあるそうです🎵
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