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起業ってじゃあ何するか?地道で泥臭い塊みたいなのがいい

僕がそういうのが好きっていうことで、泥臭くやればいいとか、そういう宗教風にするのはよくないなと。最も宗教が悪いわけでもないですが、盲信みたいなのは怖いじゃないですか。起業って何をするかというところで、自分が考える起業をやったほうがいいということを書いた気がします。これですね。自分が考えるというのはかなり大事なポイントで、人が考えた起業をやっても、全くとは言わないですがほぼ身につかないですね。人のやり方、人の人生を撫でるというか。それを否定しないですが、本来はそういう人は「自分が考えてやったもので、あーこれかもな、違うかもな」と試行錯誤することが意味があるんですね。そこを不安だから、レールがあるとか、そういうのを使うのはちょっと滑稽でもあります。これは「ノウハウ」みたいなものもそうですし、起業だけでもない話です。それがなぜ通用したか、その時自分なりにこだわるのはある程度必要で、なぜなら人のやり方では再現性もなく、自分に落とし込めないからですね。今回は何を起業でやるか、もう少し噛み砕いてというか、それでいいんじゃないかというのを書いてみます。社長を知る大学生の頃に起業に興味を持った僕は社長を知るみたいなことをやっていました。就活しているときです。社長や経営者の言葉はいちいち重く、まあパフォーマンスも無きにしもあらずでしょうが学びとなりました。最も盲信しているのでなく、そういう捉え方や考え方もあるのだなあと。これはビジネス書とかでも一緒です。ビジネス書ってビジネスを学ぶというところはありそうですが、実際は考え方の違いや類似を探るものであって、読者がビジネスをしていなければあまり面白い
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