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八朔

2023年 8月1日 火曜日 連日のニュースで 特に高齢者に多いのが 『熱中症による』モノ。 室内で 扇風機だけが動いていて 空調(冷房)機器を使わない。 多分 自分自身の体感で 「暑さ」を判断しているのでしょう。 でも これは危険。 温度計を使い 科学的な数値に切り替えましょう! 命より大事なモノって 無いと思うのですが・・。 ***** 「ネタ」って 意外な処から転がって来る? 甲子園球場での 全国高校野球大会が迫る今、 窓の外では「蝉の大合唱」が。 夏の風物詩だから これを使わない手は無い訳で お昼を廻れば 気温が上がり暑くなるので 蝉も静かになりますから、 動画の撮影は午前中に。 いつもいつも そういう訳にも行きませんけれど 雨の日には 雨音を入れたいので その瞬間を狙ったりします。 でもね、 なかなかね、 雷鳴をバックに とは行きません。自然発生は 時間を読めないので。 そんな中、 LINEの通知音が発生! タレント事務所に所属した事で 所属タレントさんらとの グループLINEに入り 数グループが混在する中で 皆が日々 通信をされており 私としては なかなか中へ入れない・・。通知音だけが 突然 鳴り響く毎日でした。 アラームもだけれど iPhone 音が消せなくて。 マナーモードが機能されている、 それは知っているけれど やり方が わからない。 ショップへ行く YouTubeで調べる 解決策は複数個 有りますが、 そこまで私は困っていなかったし 動画撮影の際も 「ふい」に入るBGM代わりとして 放置してました。 それが 或る日ね 「通知音うるさいでしょ。 マナーモード
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八朔

八朔(はっさく)は、八月朔日(8月1日)のことだよ。旧暦だと8月1日で、新暦だと9月1日とか9月上旬になるんだって。この時期は、稲穂が実り始めるころで、「田の実の節句」っていわれているんだけど、この「田の実」と「頼み」の読み方が同じなので、田の神様に豊作になることをお祈りする日(お頼みする日)になったらしいよ。それが、徐々に、恩義のある人へ贈り物をする行事になったらしいよ。京都には、舞妓さんたちが毎年する八朔っていう行事があって、8月1日に、お世話になった師匠たちにお礼のあいさつをするっていう、あいさつ回りがあるよ。それと、新暦の9月1日は、八朔祭りをしている地域もあるんだって。僕の地元の山梨は、聞いたことがなかったけど、他の地域だとお祭りで、豊作をお祈りするんだって。それから、果物にハッサクっていうみかん(オレンジ)のようなものってあるよね。実は、このハッサクっていう由来は、広島の因島っていうところで、発見されたんだけど、そこの住職の人が、「八朔(8月1日)のころには、食べられるだろう」っていったのが由来なんだって。ハッサクは、たまに食べていたけど、こんな由来があったとは、知らなかったよ。まだまだ、知らないことは、いっぱいありそうだね。
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願望を形に変える「御櫛(みぐし)の秘儀」教えます☆神と人を結ぶ特別な神様☆

ヤマタノオロチから命を守られ、スサノオのお嫁さんとなった櫛稲田姫(くしいなだひめ)という神様の古神道の秘儀を紹介します。この伝説では櫛稲田姫が櫛(くし)の形に変わり、スサノオの頭に挿した形でヤマタノオロチを退治したとなっています。この櫛(くし)は古神道最大の祓いの秘儀であると同時に、櫛の歯を折って投げると投げた分だけ願望が叶うと言われています。櫛稲田とは平仮名に直すと「くしいなだ」。別の漢字に変えてみますね。「九死否だ」→つまり「九死に一生を得る」の語源となった神様でもあります。万事休す、このままでは死をも覚悟しなければならない状況でも全てを幸せに変えられる、将来確実に起きるであろう不幸をなかったことに出来るすさまじい能力を秘めている神様でもあります。今回は櫛稲田姫の櫛を使った技をご紹介します。櫛の歯を一つ投げれば一つ願いが叶い、二つ投げれば二つ願いが叶う、、と伝えられる神秘的な秘儀です。特別な道具は必要なくとても簡単な技ですのでぜひ学んでいただければと思います。
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