【「かすり傷」という発想を身につける】
日常的スピリチュアル、安田です。
失敗しても、問題があったとしても
かすり傷程度のことであり
大きなことではないのです。
失敗や問題を
大きくしているのは
自分の発想であり
考え方なのです。
発想や考え方というのは
どうにでも都合よくできるので
何でも、どんなことでも
かすり傷にしてしまえばいいのです。
起こる出来事の中には
避けることができない
避けようがないことがありますが
どう発想するか、解釈するのかは
都合よく決めることができます。
都合よく決めることで
出来事をプラスにすることができ
活かすことができます。
どんなことでも
かすり傷程度のことに
していくことで
失敗しても
大した問題ではないことを
悟ることができるので
挑戦することができるのです。
誰でも失敗したくはないのですが
初めてのことは失敗するように
なっています。
ある意味、避けることはできないので
「失敗するのは当たり前」という
考え方が必要なのです。
そして、失敗しても
かすり傷程度のことなので
大した問題ではないという
考え方も必要なのです。
たとえ、大きく見える
失敗をしたとしても
失敗したことは
誰も覚えていません。
覚えているのは
自分だけであって
悲しいくらい
誰も覚えていないのです。
覚えていたとしても
ほとんど眼中にないのです。
なぜなら、人は他人には
興味関心がないからです。
失敗を自分で
小さくすることができれば
歩みやすくなり、努力しやすくなり
挑戦しやすくなります。
今の時代、これからの時代は
新しいことに挑戦することが
求められているので
失敗を小さくしていかないと
挑戦しにくく
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