【「かすり傷」という発想を身につける】

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日常的スピリチュアル、安田です。

失敗しても、問題があったとしても
かすり傷程度のことであり
大きなことではないのです。
失敗や問題を
大きくしているのは
自分の発想であり
考え方なのです。
発想や考え方というのは
どうにでも都合よくできるので
何でも、どんなことでも
かすり傷にしてしまえばいいのです。
起こる出来事の中には
避けることができない
避けようがないことがありますが
どう発想するか、解釈するのかは
都合よく決めることができます。
都合よく決めることで
出来事をプラスにすることができ
活かすことができます。
どんなことでも
かすり傷程度のことに
していくことで
失敗しても
大した問題ではないことを
悟ることができるので
挑戦することができるのです。
誰でも失敗したくはないのですが
初めてのことは失敗するように
なっています。
ある意味、避けることはできないので
「失敗するのは当たり前」という
考え方が必要なのです。
そして、失敗しても
かすり傷程度のことなので
大した問題ではないという
考え方も必要なのです。
たとえ、大きく見える
失敗をしたとしても
失敗したことは
誰も覚えていません。
覚えているのは
自分だけであって
悲しいくらい
誰も覚えていないのです。
覚えていたとしても
ほとんど眼中にないのです。
なぜなら、人は他人には
興味関心がないからです。
失敗を自分で
小さくすることができれば
歩みやすくなり、努力しやすくなり
挑戦しやすくなります。
今の時代、これからの時代は
新しいことに挑戦することが
求められているので
失敗を小さくしていかないと
挑戦しにくくなります。
あるいは、何が起きても
何かの問題が生じても
小さくしていかないと
出来事に振り回されてしまい
身動きが取れなくなってしまいます。
どんなことでも
かすり傷程度のことに
することができれば
自由な発想で歩むことができ
創造的な歩みが
できるようになります。
意識的には
何が起きたとしても
「大した問題ではない」
という意識をすることで
問題を小さく見ることが
できます。
ただ、問題を小さく
見ることができても
すぐに解決できるとは
限らないのです。
実際、ほとんどの問題は
解決されるというよりは
悩まなくなるのです。
長い場合は
一年くらい悩むことがありますが
解決されなくても
悩みが変わっています。
同じようなことで
悩んでいるようなのですが
悩みの度合いが変化し
内容も変化しています。
悩むことも
現状維持ができないので
同じような基準で
悩み続けることはできません。
かすり傷程度のことに
していく発想によって
新しいことに挑戦することができ
挑戦力を育てることができます。
挑戦力を育てていくことで
今の時代に合わせた歩みができ
挑戦することで経験、体験の
資産を増やすことができます。
管理時代は
課題、問題を大きくすることで
管理しやすい仕組みを
つくってきたのです。
冷静に考えたら
大した問題でもないのに
大きな問題にしていくことで
深刻さを与えて管理してきたのです。
どんな問題でも
かすり傷程度のことに
していくことができれば
管理されるような環境でも
管理されることなく
自由な発想で歩むことができ
新しいことに
挑戦することが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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