(412日目)やってみなきゃ判らん。
カレーと言えば定番食っすよね。インドが発祥ではあるものの日本のカレーって独自の進化を遂げてきた。だから本場のカレーとは似て非なるもの。スーパーの陳列棚にも豊富な種類のルーがあり、レトルトがあるのでカレーを食べるのに困らない国。カレー難民になることはないでしょう。休みの日は晩御飯を作るワイですが、カレーもレパートリーのひとつ。ただし、カレールーは使いません。スパイスあればカレーできちゃうし。これを言うと周りの人たちは『へー、すごいね!』とか『スパイスで作るの大変そう』とかこのように言われることが93.5%(当社比)しかしながら、いざ作ってみるとバチクソ楽なんすよね。スパイスなんて4種類ありゃカレーになるし玉ねぎを飴色になるまで炒める時間なんてカレーの定番材料煮込む時間と比べてもそんなに手間とも思えない。なによりも、洗い物がラクなんすよ。カレールウ使っちゃうと鍋洗うときにイライラしませんか?カレーが貼り付きまくってて。あれ小麦粉のせいっすよね、たぶん。つけ置きせんと取れないし時間かかるしスポンジもメチャ汚れるし排水口も詰まりそうになるし。しかしスパイスカレーはこのストレスから解放してくれる救世主と言えます。まぁ、スパイスカレーってサラッサラなのでドロドロしたカレーを食したい人には物足りないのかもしれませんが。で、本題。『スパイスカレーって面倒くさそう』『どんな種類のスパイス使うのか判らん』こんな印象をかつてのワイも持ってました。しかし一度やってみると『なんて無駄のない合理的なレシピか…!』と感動さえ覚えるほどです。そうです。やってみないと判らないのです。まずやってみて、そこから発見
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