【必要ない習慣をやめる】
日常的スピリチュアル、安田です。
習慣には、必要な習慣と
必要ない習慣があります。
必要な習慣であれば
そのまま続けていくべきなのですが
必要ない習慣であれば
やめていくべきなのです。
何が必要で、何が必要ないかは
自分で悟るしかないのです。
かといって
必要なことだけを
合理的に続けるというのは
何となく行き詰まりを感じ
心理的なバランスを崩してしまうので
遊びのようなことも必要なのです。
必要ない習慣というのは
感情を流してしまい
やるべきことに支障を
来してしまうことをいいます。
感情を流してしまうと
歩む、努力する原動力が
弱くなってしまい
やるべきことが
できなくなってしまうのです。
良い習慣、必要な習慣が
身につけられない人は
感情を流してしまっているのです。
感情を流してしまう感覚は
誰でも分かることなのですが
感情を流すことで歩みにくくなり
努力しにくくなります。
人は習慣の生き物であるので
どのような習慣を身につけるかによって
歩み方、生き方に差がついてしまうのです。
現実の環境というのは
最も厳しいのです。
ありとあらゆる方面からの誘惑があり
いくらでも妥協することができ
妥協しても、誰も何も文句を言いません。
そして、流されてしまうと
歯止めが利かなくなり
どこまでも流されてしまい
何も積み上げることが
できなくなってしまうのです。
そのような環境の中で
良い習慣、発展的な習慣を
身につけるのは
簡単ではないのですが
簡単ではなかったとしても
身につけていかなければ
前に進む歩みはできません。
習慣を変えるには
新しい習慣を取り入れて
古い習慣ができないよ
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