【必要ない習慣をやめる】

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日常的スピリチュアル、安田です。

習慣には、必要な習慣と
必要ない習慣があります。
必要な習慣であれば
そのまま続けていくべきなのですが
必要ない習慣であれば
やめていくべきなのです。
何が必要で、何が必要ないかは
自分で悟るしかないのです。
かといって
必要なことだけを
合理的に続けるというのは
何となく行き詰まりを感じ
心理的なバランスを崩してしまうので
遊びのようなことも必要なのです。
必要ない習慣というのは
感情を流してしまい
やるべきことに支障を
来してしまうことをいいます。
感情を流してしまうと
歩む、努力する原動力が
弱くなってしまい
やるべきことが
できなくなってしまうのです。
良い習慣、必要な習慣が
身につけられない人は
感情を流してしまっているのです。
感情を流してしまう感覚は
誰でも分かることなのですが
感情を流すことで歩みにくくなり
努力しにくくなります。
人は習慣の生き物であるので
どのような習慣を身につけるかによって
歩み方、生き方に差がついてしまうのです。
現実の環境というのは
最も厳しいのです。
ありとあらゆる方面からの誘惑があり
いくらでも妥協することができ
妥協しても、誰も何も文句を言いません。
そして、流されてしまうと
歯止めが利かなくなり
どこまでも流されてしまい
何も積み上げることが
できなくなってしまうのです。
そのような環境の中で
良い習慣、発展的な習慣を
身につけるのは
簡単ではないのですが
簡単ではなかったとしても
身につけていかなければ
前に進む歩みはできません。
習慣を変えるには
新しい習慣を取り入れて
古い習慣ができないように
仕組み化することで
習慣を変えることができます。
「一日24時間」という
枠は決まっているので
新しい何かを始めることで
何かができなくなっていくのです。
いくら必要ない習慣でも
ただやめるというのはできません。
代わりの習慣を取り入れることで
必要ない習慣を
自然に手放すことができます。
必要ない習慣を悟ることで
必要な習慣を取り入れることが
できるようになり
習慣を変えることができます。
習慣を自由自在に
コントロールすることが
できるようになれば
心理的な自由を
感じることができ
新しい発想、創造につながる
歩みができるようになります。
習慣にするまでには
三週間かかるのですが
習慣にしたことを
三ヶ月続けることで
体質にすることができます。
体質にしてしまうと
良い意味で変えるのが
簡単ではなくなるので
元の状態に
戻ることができなくなります。
習慣の延長線上で
体質にすることができ
体質にしていくことで
無意識に歩めるようになり
努力することができます。
必要な習慣というのは
努力を積み上げる習慣であり
その習慣が体質になれば
無意識の境地で
発展的な歩みができるのです。
現実の私たちの歩みというのは
無意識に歩んでいます。
その無意識の境地の歩みを
変えていくことが
習慣を変えることであり
体質を変えることなのです。
今の時代、これからの時代は
自分から主体的に歩むことが
求められてくるので
習慣の力を身につけて
体質にしていくことが
必要なのです。
自分のペースで歩むことで
習慣の力を身につけることができ
強化させることができます。
必要ない習慣を手放すことが
できるようになれば
健全な成長ができ
発展的な歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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