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実るほど

こんにちは、ななこです。以前、呉服店に勤務していました。呉服屋時代は年に2回ほど、京都で大きな展示会がありました。販売員はお得意様をお連れして買物をして頂き、場合によっては一緒に観光などもします。京都の展示会に参加できるということは、それだけの販売員になれたということ。とても嬉しいひとときでした。会場内を、職人さん達の命の結晶と言っても過言ではない、その全てが詰まった素晴らしい作品たちが埋め尽くす。その中で、導かれたように1本の帯と出逢った、お客様のおはなしです。ご一緒させて頂いたお客様は、お茶をきっかけに着物を始められた素敵な方でした。お名前に『穂』という文字が入っていることから『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という言葉がすきなんです、皇后の雅子様もこの言葉がお好きだそうでと、お名前に重ねた話をさせて頂きました。着物の柄にはそれぞれ意味や願いが込められていて、『稲穂』は豊穣や神聖さを表します。素敵な出会いを期待していました。こんな素敵な出逢いになるなんて、思ってもいなかったけど。その日、会場で出会った最後の帯。その裏面にはあの言葉がそのまま刺繍されていたんです。作品は1点ものばかり。全てを把握するのは難しく、裏面の文字は当然知り得ませんでした。帯にはあいたスペースがあって、お名前を刺繍してくださるとのこと。ご自分の名前も素敵だけれど、私は、お嬢様のお名前を刺繍して頂いてはどうでしょうと提案しました。お客様には大切なお嬢様がいて、でも、年頃でなかなか会話が…いつかお嬢様がこの帯に出逢ったとき、改めてお母様の気持ちに気付く。着物とは、そういう未来への贈り物が詰まっている。これは、私
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  〜世の中は真実と異なる事多いよね🧐〜

さて、とうとうオラにもトンデモない事が起きたんずよ!!部屋中飛び交う「モヤモヤ」に呆気に取られたんずよ🥺でも、イヤな感覚はなくむしろ心地よかったんずよ。あずましかったんず。(気持ち良かったです🙂)ある種の夢見心地で居たら、Rさん・嫁帰還。Rさんに現状報告したんず。「アラ、ほんといっぱい出てきてるわねー」「けんちゃん良かったねー」😀Rさん曰く、オラが見たがって居たから出てきてくれたそうな。その刹那、嫁。「えーー!!!私もみたーい!!」「ドコーーーー!!!」せっかく非現実を堪能してたのに・・・・🙁まあ、気持ちは分からなくもないからね。仕方なく教えるんず。「みえ無ーーーい!!!」・・・でしょうね(それが普通だんず)十分に堪能した後、我に返ったんず。コレ、テレビの人呼んだほうがいいよなあって。でも、なんて伝えたらいいべ?『すいません、出たんですけど」とか?考えるのメンドイからそのまま伝えいくべ!少し離れたテレビクルーが待機してる部屋に行く。そのまま伝えるべ!!「あのー・・・出たんすけど」「部屋に来てください」って。クルー固まる。暫くして「え?出たの」「今、いるの?」クルー困惑してたっきゃ😀なんだか半信半疑の顔してたはんで、「居なくなる前に早く来てけろな」って伝えてから うん 部屋戻ったんず。部屋帰ったら、何だか、更に「モヤ」が増えてて嫁も 見えた見えたって騒いでたんず。すぐにクルーも来て部屋 入って 唖然(一人除いてな🙁)何だが、リポーターだけは視えなかったみたいだんず。最後までリポーターは「ほんとー?」「またまたー」とか。他のクルーは「うわーどうしよ視えてるし」とか「コレ放送どうやっ
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