空想ベースか事例ベースか、タイプを踏まえて企画化する
アイデア出しや企画の立て方みたいな話です。その前に、空想自体は全然良いことだと思っていて、ただ現実的になにか動かないなら、それはアイデアでもですが、1mmも進展がないならそのままですよね。願えば叶うのではなくて、願って動くから叶うというか。その場合、空想ではなくて実現したいなら、実現に寄せると。その場合に、やはり今やっていることとか、ある事例を調べていくと。これがリサーチです。そうすると、実際に形になっていくんだろうなというのが1つです。そしてもう一つは、事例、とくに成功事例とか集めてもそれは何も起きないですよね。なんでもいいですが、空想ベース=アイデアということですが、なにか動きがないといけない。つまり、事例集めを否定するのでなくそれだけで終わると1mmも進展がないのでそこも上と同様なんですね。動かないということでは。なので、この場合空想を入れましょうというのが2つ目です。以上から、空想ベースなら事例ベースで現実に戻す、事例ベースで現実寄りなら空想ベースで未来に飛ばす。こういうのが軸を変える、または切り口を変える、視点を変えるってことになるんじゃないかという話になります。全体イメージ簡単ですが手書きで書いたものですが、こんなイメージです。また使うならきれいにしておきますが、こんなので伝わるはずです(笑)現実と未来の横軸は分かりやすいですが、参照できるできないの縦軸は見えるものとしてあるか?って感じですね。1.空想ベースで考える人は事例で強化する空想ベースの人は右下にいがちです。当然ですがそれが悪いとかダメとかではないですよ。そういう癖とかがあるってことです。またはどちらかとい
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