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Google Playクローズドテスト完全ガイド|12人・14日要件【2026年7月19日更新】

【2026年7月19日更新】Google Playクローズドテストの12人・14日要件、登録・opt-in・インストール・起動確認の違い、製品版アクセス申請前の確認事項を最新状況に合わせて見直しました。※この記事は、BySho2が提供しているGoogle Playクローズドテスト支援サービスの案内を含みます。サービス利用は任意であり、Google Playの審査通過や製品版公開を保証するものではありません。AndroidアプリをGoogle Playで公開しようとしたときに、最初につまずきやすいのが「クローズドテスト」です。アプリ自体は完成しているのに、「12人のテスターが集まらない」「テスター登録のやり方が分からない」「14日間テストしたつもりなのに条件を満たせていない」「申請時に何を書けばよいか分からない」という理由で、製品版公開まで進めないケースがあります。特に新しい個人デベロッパーアカウントでは、製品版アクセス申請の前に、12人以上のテスターが14日間継続してクローズドテストに参加している状態が必要になります。この記事では、Google Playクローズドテストで失敗しないために、事前に確認しておきたいポイントを整理します。Google Playクローズドテストとは?Google Playのクローズドテストは、製品版として一般公開する前に、限られたテスターだけがアプリをインストールして確認できるテストです。単にAABをアップロードするだけではなく、Play Consoleの設定、テスター登録、参加リンクの案内、インストール確認、14日間の運用まで含めて進める必要がありま
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アプリリリースまでの過程

お久しぶりです。Yataberryです。今回は私が個人でアプリを開発しリリースするまでに至った経緯とリリースまでのお話を軽く語れればと思います。Q&Aの自問自答形式で進めさせていただければと思います。Q. なぜアプリのリリースをしようと思ったのか?A. 単純に自分で開発したアプリをApple Storeにリリースして自分のアプリがApple Storeに刻まれているのを見てみたっかたからです!と、、半分エゴに近い理由でアプリの開発からリリースまでを試みましたが、ちゃんとした理由もあるにはあります。私が新卒でSEとして働いてた現場では、システムの開発から保守まで作業を任されていました。大規模なシステムだったので参画当初はそれなりにやり甲斐はありましたが、徐々に作業に慣れていくにつれ、作業が単調に思えてきて、なぜ私はいまここのシステムの改修に携わっているのだろうと思えてきたのです。仕事でお金をもらうためといったらそこまでなのですが、上からの指示をそのまま聞いてプログラムに修正を加えたり、データベースの値を操作したりと面白くなくなってきたんですよね。そこで作業をしながらこのシステムのアプリケーションはどのようにリリースされているのだろう、設計当初の思想や細かな要件はどうなっていたんだろうと次第に気になり始め0ベースからの作業に惹かれていきました。そこで私が目につけたのがモバイルアプリであれやこれやするうちにモバイル開発にのめり込みリリースするまでに至りました。短くまとめるとベルトコンベアにモノを乗っけて回すより、どのような形でモノをお客様に届け、サービスを向上させるか考えてみるほうが
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在宅ワーク中のSNS依存に、意外な答えを出した話

「仕事中のスマホは、封印してしまえばいい。」よく言われることだ。でも在宅ワーカーに限って言えば、それができない理由がある。SlackもLINEも、仕事の通知も、全部同じ端末の中にある。消したいのはSNSだけなのに、アプリを丸ごと消すことはできない。また開いていた午後2時。画面にはSlackのタスク一覧が並んでいる。それなのに指はどこかに向かっていて、気づいたときにはX(旧Twitter)のタイムラインをぼんやり眺めていた。「また開いてた。」声に出したわけじゃないけど、頭の中でそう思った。「もう見ない」と決めた日が、一体何回あっただろう。そのたびに同じことを繰り返してきた気がする。在宅ワークを始めてから、こういうことが増えた。オフィスにいれば誰かの目がある。でも家には、誰も見ていない。スマホを触っていても、誰も何も言わない。だから手がついつい伸びていく。消せない、という構造上の問題「Xをアンインストールすればいい」と考えたこともある。でも実際にやってみると、困ることが出てきた。取引先とのやりとりにDMを使っていたし、業界の情報もそこで流れてくる。完全に断ち切れるものではなかった。Slack・電話・LINE──仕事に必要なものは通したい。でも、Xは?SNSだけをピンポイントで封じる方法が、ないのだ。ストレートに言うと、Androidには「特定のアプリだけ使用を制限する」機能が標準では存在しない(iPhoneには「スクリーンタイム」という制限機能があるが、Androidには同等のものがない)。ところが、ここで気づいたとき、話が少し変わってきた。「標準機能にないなら、作ればいいのでは。
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アプリを作っても全然ダウンロードされない。だから…

閲覧ありがとうございます!筆者はアプリ開発のために大学を休学したiOSエンジニアです。Swiftというプログラミング言語を2年半以上独学で学びながら、iPhoneアプリを作っていくつかAppStoreにリリースしてきました。プログラミングは挫折率が9割と高いこともあり、自分一人の力でも人様の役に立つことができるという可能性を秘めた存在に成り上がった感覚でしばらくいました。でも実際のところ、自分の作ったアプリは全くダウンロードされていません。せっかく時間をかけてユーザーのことを考えて作ったアプリが全く認知もダウンロードもされないのが悔しくて悔しくて、なんでみんなダウンロードしないんだとか謎の半ギレテンションでいました。ちょー傲慢野郎笑。最初は自分で作ったアプリを誇らしげに人に勧めていたのに、自分のアプリに自信が持てず、交流の場でアプリを利用して頂けそうな人に出会ってもアプリの話ができなくなっていました。そんな時、僕はユーザーのことを考えて作っていたのではなく、ユーザーのことを考えて作った気になって酔いしれていたのではないかということにここでやっと気づきます笑。どうしたらユーザーが必要とするアプリを作ることができ、ユーザーの人生に貢献できるのかを考えてみた結果、「科学的根拠に基づいた効果が見込めるアプリ」を重点的に作っていくことに決めました。この考え方に切り替わったからなのか、ありがたいことに、自分のアプリにも半年以上使い続けてくれているユーザーが現れてきました。しかし、科学的根拠と言っても何年かすれば自分のアプリで参考にした根拠が覆っている可能性があります。自分の作ったアプリに価
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スマホアプリを作って配信

難しそうに聞こえるかもしれませんが、エンジニア諸兄であれば、スマホアプリの配信は比較的簡単にできます。テンプレートもちょっとしたノウハウもかなり出揃っている上に、ChatGPTやBardに頼りながらコードを直していけば動く状態のアプリは配信できます。例えば、・数式と計算結果をコピペできる電卓・おしゃれなデザインなだけのメモ帳・ボタンが大きく操作しやすいタイマー・ストップウォッチ・操作しやすいカウンター・ただの文字数カウンターなど、高度な機能をつけるのではなく、高齢者でも使いやすいようなボタンのでかいアプリを作るだけでもOKです。既にありそうですが、デザインをおしゃれにしていれば別に誰でも配信できるものなので、できるのならばどんどんやっていきましょう。Adsenseなどにアプリ向けの広告がありますので、これを埋め込みしてやれば広告の貼り付けもできて、アプリを無料で配信できます。アプリ配信にかかるコストApple Developer Programは年間約13000円ほどかかり、かなり負担になります。Google Playストア(約3000円)やMicrosoftストア(約2000円)は最初の支払いだけで済むので、先にGoogle Playストア向けにアプリを作ったほうが良いと思います。また、収益性については、アプリに付与するAdmob広告が2000ダウンロードされて、アクティブ利用率が10%くらいで月500円の広告収益になればマシな方です。サブスク登録は嫌われるのでやめたほうがよく、結局サブスクか…となるとアプリは消されてしまう事が多くリピートもされないのでデメリットです。広告を
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ゲームの企画がまだふんわりしている時、最初に決めたい3つ

こんにちは、ゲームプランナーのKaiです。「ゲームを作りたい。でも、面白そうな場面やキャラクターが少し浮かんでいるだけ」そんな状態で、手が止まっていませんか?ゲームの企画は、最初から全部決まっていなくても大丈夫です。私も企画を整理する時は、世界観や機能をいきなり増やすのではなく、まず軸になる部分から考えます。次の3つを言葉にすると、企画の輪郭と、次に考えることが見えやすくなります。1.誰に、どんな気持ちになってほしいか年齢や性別まで細かく決めなくても大丈夫です。たとえば、「仕事のあとに10分だけ遊びたい人に、しっかり達成感を味わってほしい」のように考えてみます。遊ぶ人と、その人に感じてほしいことが見えると、必要な機能やゲームの雰囲気を選びやすくなります。2.何をしている時間が一番楽しいか敵を倒す、会話を選ぶ、アイテムを集める。ゲームの中で、プレイヤーに何を繰り返してほしいのかを一つ考えます。設定や機能をたくさん増やすより、「このゲームでは何をしている時が楽しいのか」を先に言えるほうが、企画の軸はぶれにくくなります。3.最初にどこまで作るか作りたいものを全部入れようとすると、完成までの道のりが一気に長くなります。「まずは1ステージだけ」「まずは基本の遊びを1周できるところまで」のように、小さな完成形を決めてみてください。あとから増やせる要素は、いったん脇に置いて大丈夫です。これはアイデアを諦めることではありません。いちばん大切な面白さを、最後まで作り切るための判断です。まずは3つをメモしてみる・誰に、どんな気持ちになってほしいか・何をしている時間を楽しくしたいか・最初にどこまで作
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個人開発で挫折しないために最初に決めること

未経験からアプリ開発を始めようとすると、最初に悩むのが「何で作ればいいのか」だと思います。Swiftがいいのか。Kotlinがいいのか。Flutterがいいのか。React Nativeがいいのか。それともノーコードやAIを使った方がいいのか。たしかに、開発手段を選ぶことは大切です。ただ、未経験から個人開発を始める場合、最初に決めるべきなのは、使う技術よりも「どこまで作ったら完成とするか」です。完成ラインがないと、いつまでも公開できない個人開発でよくあるのが、作っている途中でどんどん機能を増やしてしまうことです。最初はシンプルな記録アプリを作る予定だったのに、途中で以下のような機能を入れたくなります。ログイン機能画像アップロード通知機能グラフ表示検索機能並び替えバックアップサブスク課金デザインの作り込みもちろん、どれも便利な機能です。ただ、最初から全部入れようとすると、完成しないまま時間だけが過ぎてしまいます。未経験から個人開発を始める場合は、まず「最初の公開版ではここまで」と線を引くことが重要です。例えば、家計簿アプリなら、支出を登録できる一覧で確認できる削除できる月ごとの合計が見られるここまでできたら最初のバージョンは完成、と決めてしまう。これだけでも十分です。技術選定は目的から逆算する開発手段は、作りたいものや目的によって変わります。iPhoneアプリをしっかり作りたいならSwift。Androidアプリをしっかり作りたいならKotlin。iOSとAndroidの両方を作りたいならFlutter。Webアプリから始めたいならReactやNext.js。できるだけ早く形にし
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#5(最終回) 遂に動いた。歩かないと、開けない。

前回の記事の末尾に、こう書いた。「直ったかどうか、次回報告する。動かすまで、終われない。」遂に、報告できる。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。前回の「持ち越し」を確認するシリーズ#4では、ホームボタンを押した瞬間にブロック画面が一瞬だけちらつく問題が残っていた。コードの修正は終えていたが、テストができていなかったのだ。今回、確認した。ちらつきはなくなっていた。ということは、残った作業は2つだけだ。「ブロック画面に残り歩数を表示する」という新機能の追加と、開発中だけに置いていたテストボタンの削除。この2つを終えれば、アプリが完成する。「あと何歩で使える?」を画面に出したい今のブロック画面には、鍵のアイコンと「利用時間がなくなりました」という文字しかない。でも使う人の立場から考えると、「今、あと何歩歩けば使えるのか」が見えないと不安だと思った。100歩が多いのか少ないのか、今どこまで来ているのか。それが分からないまま「とにかく歩け」と言われても、続かない。だから、「あと○歩で1分使えます」という数字をブロック画面にリアルタイムで出したかった。Claudeに要件を伝えると、歩数の変化を監視して画面の数字を自動で書き換えるコードを組んでくれた。仕組みの説明はここでは省くが、要するに「歩くたびにブロック画面のカウントダウンが減っていく」状態を作りたかった。それだけは、想像してみてほしい。コードが完成したので、アプリを作り直してエミュレーター(仮想スマ
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#3 本当に開けなくした。3つの壁を越えて。

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。 作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。 普段はAIを使った制作代行をしています。今日の記事はシリーズ3つ目、アプリをブロックする過程についての話です。 前回の記事の末尾に、こう書いた。 「次回は、指定したアプリを本当に開けなくする実装に入る。ここが一番難しいところだと、すでに聞いている。」 予告通り、難しかった。乗り越えなければならない壁が、3つあったのだ。 壁① 普通のAPIじゃ、届かなかった 「アプリが起動したことを、どうやって検知するのか」 それが最初の問いだった。作りたいものはシンプルだ。残り時間が0のとき、YouTubeを開こうとしたら画面を遮ればいい。でもそのためには、「YouTubeが開かれた」という瞬間を、StepLock(私が今作っているアプリの名前)が知る必要がある。どうすれば知れるのか。 Claudeに伝えた。「残り時間が0のとき、指定したアプリの起動をブロックしたい。どんな仕組みで作ればいいですか」。 返ってきた答えは、予想外だった。 「AccessibilityServiceを使います」 アクセシビリティ。直訳すれば「使いやすさ」。本来は、目や耳や手に不自由がある人がスマホを操作しやすくするために、OSが特別に用意した機能だ。画面を読み上げたり、タップを補助したりする——そのためにOSの深い層に作られた仕組みを使う必要があると、Claudeは言った。 障害者支援のために設計された機能を転用して、アプリをブロックする。 思ったより深いところに潜ることになった
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Day 10:【緊急アップデート】AIの弱点を克服!最新の検索情報を強制起動する「🔍 Web検索」トグルを新実装!

こんにちは!『深掘りコンパス』開発者のTsutomu*®です。本日は急遽、予定を変更して、連載第10回にして最大の「緊急アップデート」のお知らせをお届けします!これまで、ChatGPTやClaude、Geminiなどの生成AIサービスには、共通する「最大の弱点」がありました。それは、「AIが過去の学習データしか持っていない(リアルタイムの情報や最新トレンドに弱い)」ということです。どれほど『深掘りコンパス』で思考を深掘りしても、前提となる情報が古ければ、最新のビジネスシーンでは戦えません。そこで本日、この弱点をアプリ側から強烈にハックする新機能を緊急リリースしました!🚀 【新機能】貼り付け先AIのブラウジングを強制起動する「🔍 Web検索」トグル本日のアップデートにより、アプリ内に新機能「🔍 Web検索」トグルボタンを実装しました!このトグルをONにすると、生成されるプロンプトの末尾に、最新のニュースやデータ、事実関係をWeb検索・ブラウジング機能を使って確認させ、正確な最新情報に基づいて回答させる特殊な指示文が自動で合成されます。これにより、ChatGPTやClaude、Geminiなどのブラウジング機能を持つAIにプロンプトを貼り付けた際、AIが自ら最新情報を検索しながら回答を組み立ててくれるようになります!設置箇所は、実務での使いやすさを最優先に考えた以下の2箇所です。1️⃣ 深掘り以外の全モード(要約・ブレスト・記事作成・ファクトチェックなど)設置場所:プロンプトキャンバスのヘッダー(コピー/エクスポートボタンの隣)効果:例えば「記事作成」で空欄のままSEOトグルとWe
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Macを買うのは、これを読んでからでいい。WindowsだけでiPhoneアプリを審査提出した全記録

はじめに:Macを買わずに、App Storeの審査まで来てしまったiPhoneアプリを作るにはMacが要る。自分もずっとそう思っていました。Mac miniなら10万円台からありますが、開発に使うならメモリを積みたくなって、気づけば見積もりは20万、30万。副業でアプリを出したいだけの人間には、回収の見込みが立たない金額です。それで何年も「いつかMacを買ったら」のまま止まっていました。その自分が今年の7月、Macを1秒も触らずに、自作の地図アプリをApp Storeの審査に出しました。この記事はその全記録です。先に、本編に出てくる実測の数字だけ並べます。- Appleの開発者登録、支払いから承認メールまで9分(Windowsのブラウザだけ。メールのタイムスタンプが証拠です)- かかった固定費は年会費の12,980円だけ。Macの見積もり30万円は消えました- ビルド用に借りたクラウドのMacの請求額、0円(使用量グラフは崖のように跳ねたのに、です)- ただし楽勝ではなかった。設定の壁でビルドに5回失敗し、審査には4回落ちました最後のひとつが、この記事のいちばんの売り物です。初めての提出で審査に落ちる確率は体感でかなり高い。自分は4回落ちて、4回とも「なぜ落ちたか」「どう直したか」を、Appleから来たメールの実物と一緒に本編に記録しました。しかも3回目の原因は、コードでも設定画面でもない、Macなし運用の人だけが踏む場所に埋まっていました。これから同じ道を歩く人は、ここを読んでおくだけで数日単位の遠回りが消えるはずです。先に、手元にある2通のメールを見せます。1通目は、Ap
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Day 4:ただの生成ツールじゃない!コピペの「反復運動」でAIの回答精度を95点に育てる仕組み

こんにちは!『深掘りコンパス』開発者のTsutomu*®です。連載第4回のテーマは、本アプリが巷にある普通のプロンプト作成ツールと「決定的に違う理由」についてお話しします。一般的なプロンプトジェネレーターは、「良い指示文を作って終わり」です。しかし、どれだけ良い指示文を投げても、AIから1回で100点満点の完璧な答えが返ってくることはまずありません。なぜなら、AIは時として平気で嘘(ハルシネーション)をついたり、根拠のない数値を並べたりするからです。『深掘りコンパス』の真の価値は、指示文を作ったその後に始まる「コピペの反復運動」にあります。🔄 スコアを育てる「往復型」の思考深化システムアプリの右パネルにある「深掘り検証」タブを開くと、そこはAIの回答の嘘や死角を暴く、真剣勝負の場になります。1️⃣ Round 1(初期検証):AIの回答を厳しく検閲アプリが作った最初のプロンプトをChatGPT等に貼り付け、返ってきた回答をアプリにそのままペーストします。すると、アプリが即座に「信頼性チェック」を実行!⚠️高:出典のない具体的な数値・統計(生成時に作られた可能性を警告)⚠️高:断定的な因果関係の主張(相関関係との混同を警告)⚡中:あいまいに使われている専門用語の定義こうしたAI特有の弱点を厳しく検閲し、リアルタイムに「信頼性スコア(例:62/100点)」を弾き出します。2️⃣ 次の一手(次のラウンド用プロンプト)を自動生成検閲と同時に、アプリの画面下部には「じゃあ、次はここをクリアにするための質問をしよう」と、次回のプロンプト(Round 2用)が自動で組み立てられます。わざわざ
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未経験から個人開発を始めるなら、まず小さく作る【2026年7月19日更新】

個人開発に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない。そう感じている方は多いと思います。特に未経験からアプリ開発を始める場合、最初から大きなアプリを作ろうとすると、途中で手が止まりやすいです。ログイン機能、通知機能、決済機能、管理画面、データ同期など、やりたいことを全部入れようとすると、完成までの距離が一気に遠くなります。未経験から個人開発を始めるなら、最初の目標は「すごいアプリを作ること」ではなく、「小さいアプリを最後まで完成させること」で十分です。最初に作るアプリは小さくていい最初のアプリは、本当にシンプルで問題ありません。例えば、以下のようなアプリです。メモを登録できるアプリ支出を記録できるアプリ読んだ本を管理するアプリ行きたいお店を保存するアプリ筋トレの記録を残すアプリトレカの購入履歴を管理するアプリ大事なのは、機能の数ではありません。自分で作って、自分で動かして、自分で公開まで持っていくことです。個人開発では、コードを書く力だけでなく、画面設計、データ管理、テスト、ストア申請、公開後の改善まで、いろいろな工程を経験できます。小さいアプリでも、最後まで作ると多くのことを学べます。未経験者が最初につまずきやすいポイント未経験から個人開発を始めると、最初につまずきやすいポイントがあります。まず、何を作るか決められないことです。「便利なアプリを作りたい」と考えると範囲が広すぎて、なかなか手が動きません。最初は、自分が少し困っていることを解決するアプリで十分です。自分用のメモ、自分用の管理表、自分用の記録アプリくらいの感覚で始めた方が、仕様も決めやすいです。次に、機能を増
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YouTube Shortsを自動生成する仕組みを1から作った

AIを使えば、動画は作れる。でも「作り続けること」は、また別の話だった。私がつくろうとしたのは、1本の動画ではなく、何本でも動画を生み出せる「仕組み」だ。スマホ依存を断ち切るためのAndroidアプリを作った。コードの知識がほぼゼロのまま、Claudeと問答を繰り返しながら約3週間で動くものができた。現在はテスターに試してもらっている段階だ。このアプリを広めたかった。でもストアに置いておくだけでは、誰にも見つけてもらえない。何かで発信しなければと考えたとき、頭に浮かんだのがYouTube Shortsだった。「1本は作れた」では終わらなかった理由まず試しに1本作ってみることにした。DreamMachine(AIが映像を自動生成するツール)でアニメーションを作り、Canva(デザイン・動画編集ツール)でつなぎ合わせる。そうして1本、完成した。でも、それを見た瞬間にわかった。音声がない。字幕もない。静かに映像が流れるだけだ。「この質感ではCMにならない」という感覚がすぐに来た。しかも同じ作業をもう一度やろうとしたとき、想像以上に手間だとわかった。ツールを開いて、素材を考えて、また一から組み合わせる。これは続かない、と思った。質が足りない。そして、続かない。 2つの判断が同時に来た。だから方向を変えた。1本ずつ手を動かすのではなく、動画が自動で生まれる一連の流れ(以下、仕組みと呼ぶ)を設計することにした。動画生成にも最適なClaude仕組みを設計しようと決めたとき、中心に置くAIを選ぶ必要があった。ChatGPTでもできる。でも気づいたら自分が一番働いている。台本を作ってもらう。コピ
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AIで動画もアプリも作れるようになった。で、何がしたかったんだっけ?

「もっとうまくAIを使えるようになろう」——誰もが一度はそう思う。とくに成果が出始めてから、その気持ちは強くなる。でも最近気づいた。その考えが、実はいちばん危ないかもしれない、と。活動2か月で形にしてきたものClaudeと一緒に、台本・音声・映像・BGMをつなぐパイプラインを組んだ。昨日その仕組みで3本目の動画が完成して、明日YouTubeに公開する。未経験からAndroidアプリも作った。「歩いた分だけスマホを使える時間が増える」という仕組みのアプリで、今はGoogle Play Store(Googleが提供するアプリの公式ストア)でテスト期間中だ。あと1週間ほどで一般公開できる。SNS運用の自動化も、少しずつ進めた。形にしてきた、という確かな手応えがある。ところが、完成した直後に思ったこと「……で、何がしたかったんだっけ?」気づけば「次は何を自動化しようか」と考えていた。「次のアプリは何を作ろうか」と探していた。いつの間にか、作ること自体が楽しくなっていたのだ。これは「練習の成功を求めているパターン」だ、と気づいた。「AIを極めたい」という感覚の正体AIの進化が速い。毎日、新しいツールが出てくる。そのたびに「追いつかなければ」という焦りが生まれる。「AIを極めよう」という気持ちの正体は、不安を消したい、だと思う。追いかけているうちに、何をしたかったかを忘れる。ツールを積み上げることが目的になる。これが「AIに飲み込まれる」の、本当の意味だと思っている。僕がやりたいのは、ツールの先にあること動画もアプリも記事も、全部ある一点のために作っている。AIが普及するほど、人間の判断
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#4 直した。また壊れた。また直した。

前回の記事の末尾に、こう書いた。「次回は、その穴を塞ぐ。動かすまで、終われない。」確かに塞いだ。しかし同時に、別の穴が開いた。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。タイマーが切れたら、今開いているアプリをロックしたい前回まで作ったのは「アプリを開こうとした瞬間をブロックする」仕組みだ。YouTube(今回のブロック対象アプリ)を開こうとするとロック画面で遮られる。それは動いた。ただし、一つだけ穴が残っていた。YouTubeをすでに開いた状態でタイマーが切れても、そのまま使い続けられてしまう。「起動した瞬間」しか見ていないのだから当然で、すでに開いているアプリには今の仕組みでは手が届かない。今回はここを塞ぐことにした。「タイマーが0になった瞬間、今まさに画面に出ているアプリを確認して、制限対象なら即座にブロック画面を出したい」——そう伝えると、ClaudeはこのチャットからAndroidのコードファイルを直接開いて書き換え始める。私は画面を眺めているだけで、ファイルが更新されていく。エミュレータ―(仮想スマホ)を再起動して、恐る恐るYouTubeを開き、テストボタンで歩数を使い切った。カウントが0になった瞬間——ロック画面、見事に出現✨まだ終わっていなかった。幽霊出現。達成感があったのは、数秒だった。ブロック画面を確認してからホームボタンを押した。ホーム画面に戻って一息ついたそのとき、2秒後にホーム画面上にブロック画面が現れた。「え。」ホームに戻
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#2 準備で半日溶けた。それでも報われた。

前回の記事でこう書いた。 「Androidアプリを作るために、まず環境を整える。次回はその話をします。」 当時の自分は、まったくわかっていなかった。「環境を整える」というのが、どれほど地味で、どれほど時間を食う作業なのかを。 料理を始める前に、まずキッチンを建てなければならない。 そんな工程が、アプリ開発には存在する。 レシピ(コード)を書く前に、コンロも包丁も冷蔵庫も、ぜんぶ自分で揃えなければいけない段階のことだ。 あなたは、料理を作りたくて台所に立ったら「まず台所を建ててください」と言われたことはあるだろうか。私は先日、初めてその感覚を味わった。 分からないことはその都度、Claudeに聞いた。「Gradle syncって何ですか」「エミュレータって何ですか」。技術書を開く時間はかけたくなかった。聞けばすぐ答えてくれる相手がいるのだから。 まず、ソフトをダウンロードする。それだけで詰まった。 Androidアプリを作るには「Android Studio」というソフトが必要になる。作業台と道具セットが一体になったようなもので、これがないと何も始まらない。 ダウンロードを始めた。 ……止まった。 ファイルの拡張子が「.crdownload」のまま、進捗が動かなくなった。これはダウンロードが途中で止まっているサインだ。原因はWiFiの不安定さだった。 場所を移動して、安定した回線で再挑戦。今度は無事に落とせた。インストール完了。さあ、次へ。 次は「食材の発注」を待ち Android Studioを開くと、Gradle syncという処理が始まった。 これは、アプリを作るのに必要な
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個人開発者がGoogle Playでアプリを公開する前に確認すべきチェックリスト【2026年7月19日更新】

Androidアプリを開発して、いよいよGoogle Playで公開しようとすると、想像以上に確認することが多いですアプリ本体が完成していても、「Play Consoleの設定が終わっていない」「ストア掲載情報が足りない」「プライバシーポリシーを用意していない」「クローズドテストで止まっている」というケースはよくあります。この記事では、個人開発者がGoogle Playでアプリを公開する前に確認しておきたい項目をチェックリスト形式でまとめます。## 1. アプリ本体の確認まずは、アプリ本体が最低限公開できる状態になっているか確認します。確認したい項目は以下です。・アプリが正常に起動する・主要機能が使える・ログインや登録が必要な場合、テストできるアカウントがある・クラッシュが発生しない・不要なデバッグ表示が残っていない・本番環境のURLやAPIを使用している・アプリ名やアイコンが正しく設定されている特に、本番用ではないURLやテスト用の文言が残っていると、審査や公開後の印象に影響します。## 2. Google Play Consoleの設定次に、Google Play Console側の設定を確認します。・アプリ名・カテゴリ・ストア掲載情報・スクリーンショット・アプリアイコン・フィーチャーグラフィック・連絡先情報・プライバシーポリシーURL・データセーフティ・対象年齢・広告の有無・アプリのアクセス権限Google Play Consoleは入力項目が多いため、後回しにすると公開直前で止まりやすいです。早めに入力できる項目から進めておくのがおすすめです。## 3. プライバシーポ
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IT用語が苦手でも大丈夫な依頼の進め方

「アプリを作りたいけれど、専門用語が分からない」 「何をどう伝えればいいのか不安」 そんな方は意外と多いです。 でも、IT用語が分からなくても、依頼は十分できます。 大事なのは、難しい言葉を知っていることではなく、やりたいことを伝えることです。 まずは“目的”だけで大丈夫 依頼をするときに、最初から細かい仕様を決める必要はありません。 たとえば、次のような伝え方で十分です。 ・こんなことをしたい。 ・こういう不便を解消したい。 ・毎日使いやすいものにしたい。 ・スマホで簡単に使いたい。 ・パソコンでも見られるようにしたい。 このように、完成形ではなく目的や困りごとを伝えるだけでも、内容を整理しやすくなります。伝えやすいのは「今の困りごと」 IT用語が分からないときは、 「どんな機能がほしいか」よりも「今どこが困っているか」を伝えるほうがスムーズです。 たとえば、 ・毎回同じ入力をするのが面倒。 ・メモがバラバラになってしまう。 ・画像を整理するのが大変。 ・使いたい機能が1つにまとまっていない。 ・既存のアプリは機能が多すぎて使いにくい。 こうした日常の困りごとから、必要な機能を一緒に整理できます。ラフなメモでも問題なし きれいにまとめた資料がなくても大丈夫です。 箇条書きのメモや、思いついたことをそのまま送っていただくだけでも進められます。 たとえば、 ・作りたいものの名前。 ・何に使いたいか。 ・参考にしたいアプリ。 ・使う人のイメージ。 ・希望の端末。 このくらいの情報があれば、かなり整理しやすくなります。分からない部分は一緒に整理する 依頼の途中で分からないことが出てき
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ぼんやりしたアイデアをアプリ化するまでの流れ

はじめに 「ぼんやりしたアイデア」でも大丈夫な理由 まず整理するポイント 実際の進め方 相談時にあると助かる情報 まとめ「こんなことができたら便利なのに」と思っていても、うまく言葉にできないことはよくあります。 実際、アプリ開発の相談では、最初から仕様がきれいにまとまっているケースのほうが少ないです。 そのため、ぼんやりしたアイデアの段階でも問題ありません。 むしろ、最初はざっくりしたイメージのほうが自然です。 まず大事なのは、次の3つです。 ・何をしたいか?・誰が使うか?・どこで使うか?たとえば「スマホでメモを取りたい」だけでも、 ・自分だけが使うのか?・家族と共有したいのか?・AndroidなのかiPhoneなのか?・ブラウザでも使いたいのか?で、作る形はかなり変わります。私は、そうした曖昧な段階からでも、内容を整理しながら形にしていく開発を得意としています。 IT用語が分からなくても問題ありません。 やりたいことをそのまま伝えていただければ、実現しやすい形に落とし込んでいきます。 相談時は、次のような情報があるとスムーズです。 ・作りたいものの目的 ・入れたい機能 ・使う端末 ・参考アプリやイメージ ・予算や納期の希望 「こんな相談でもいいのかな」と迷う内容でも、まずは気軽にご相談ください。 アイデアを整理するところからお手伝いします。
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プログラマは課題発見、課題解決の部分でつまづくのでは仮説

先回のエントリを少し図解してみました。そこそこ整理できているかもしれません。先回エントリはこちら結論1.個人開発において課題発見において困る。何をしていいか分からない。助けて!2.課題があっても解決アイデアをどうするかも大変。助けて!の2つです(笑)1.アイデアの創出は経験不足であることがほとんどプログラマだけの話ではないですが、何か発想して考える、問題を捉えて解決するとは、ある種仕事ならその「粒度」「頻度」「抽象度」みたいなのが違う気がします。ここでプログラマは、多くはアイデアの粒度としては、「既にある仕様書に対してプログラミングする上でのアイデア」とか「不具合として検証するためのアイデア」は当然出せると。ですが、それは個人開発における開発アイデア(事業アイデアといってもいい、別に趣味でもいいのですが)というとき、全く別になるわけですね。つまり、仕様があるものを作る仕事から、仕様がないものを仕様を作る仕事になるというか。ないものを作るという意味ではかなり劇的な変化で、なかなか難しいと。僕自身はプログラマ→企画みたいな感じでやっているので、全く抵抗はないというか、自分がやりたかっただけなので、サンプルとしては偏ってるんだろうなという仮説です。そして、多くのプログラマにとっては、アイデア創出自体が経験不足なのでしんどいし、どうすればいいか分からんとなっているのではないかというこれも仮説ですね。2.課題を見つけてもアイデアどうすればいいか問題1つ目の課題見つからない問題が大きいですが、意外にこちらは改善みたいな感覚で出来る人もいると思います。ただこれは業務の延長線上であるので、例え
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クローズドテストで「登録したのに進まない」と感じたときに確認したいポイント【2026年7月19日更新】

Google PlayでAndroidアプリを公開する前に、個人開発者の場合はクローズドテストの対応が必要になるケースがあります。ただ、実際に進めてみると、「テスターを登録したのに、まだインストールできない」「テスターが参加したはずなのに、進捗が分からない」「12人集めたけど、これで14日間のカウントが始まっているのか不安」といった悩みが出てくることがあります。今回は、クローズドテストでつまずきやすいポイントを整理します。1. テスター登録=すぐにインストール可能とは限らないGoogle Play Consoleでテスターのメールアドレスを登録しても、すぐにアプリがインストールできるとは限りません。テスター側でオプトインURLにアクセスし、テスト参加の操作を行う必要があります。メールアドレスを登録しただけでは、テスターが参加完了した状態にならない点に注意が必要です。そのため、テスターに依頼するときは、単にメールアドレスを登録するだけでなく、参加URLからオプトインしてもらうところまで案内する必要があります。2. 12人登録しても、全員が参加できているとは限らないクローズドテストでは、人数を満たすことが重要です。ただし、12人分のメールアドレスを登録しただけでは不十分です。実際には、各テスターが正しくテストに参加できているか、アプリをインストールできる状態になっているかを確認する必要があります。よくある見落としとしては、以下のようなものがあります。・メールアドレスを登録しただけで、テスターがオプトインしていない・Googleアカウントのメールアドレスが登録したものと違う・テスター
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Claudeは毎回忘れる。だから叱るのをやめた。

「AIはちゃんと指示すれば動く」という正論がある。でも実際に使っていると、同じミスを何度でも繰り返す。これが、私がAIと仕事をする中で突き当たった、一番厄介な問題だった。AIは叱っても直らない最初の頃、私はAIをよく叱っていた。「なぜ確認しなかったのか」「前に言ったじゃないか」「同じことを繰り返すな」そのたびにAIは「申し訳ありません。以後徹底します」と返してくる。でも、次のセッションではまた同じことをした。具体的に言うと、こんなことがあった。営業先のリストを確認してほしいと頼んだとき、AIは1件だけ確認して「他も同様に記録されています」と報告してきた。実際には残りを確認していなかった。確認できていないのに、確認済みのように伝えてきたのだ。別のときは、コードのPR(プログラムの変更申請)を「問題なさそうです」と承認した。実際には内容をきちんと確認していなかった。その後、修正に3時間かかった。怒った。次のセッションで、また似たことが起きた。気づいた:Claudeは毎回「新入社員」として立ち上がるあるとき、ふと気がついた。Claudeは、セッション(会話の一区切り)をまたぐとメモリが消える。昨日怒ったことを、今日のClaudeは知らない。同じ人間が続いているわけではなく、毎回まっさらな状態で立ち上がる「新入社員」なのだ。これは欠陥ではなく、設計上の特性だ。だとすれば、口頭で注意しても意味がない。書かないと残らない。ただ、ここで私はもう一つの問題に気づいた。書いても、読まなければ意味がない。ルールをいくら書き溜めても、AIがそれを読まずに動き始めれば同じことだ。「記録した」と「機能し
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初めてAndroidアプリを公開する人がつまずきやすいGoogle Play申請のポイント

Androidアプリを作成したあと、Google Playで公開しようとすると、思った以上に準備が多いことに気づく方が多いです。アプリをビルドしてアップロードすればすぐ公開できる、と思っていた方ほど、Google Play Consoleの設定やクローズドテストの条件でつまずきやすいです。特につまずきやすいポイントは、以下です。・Google Play Consoleの設定項目が多い・プライバシーポリシーの準備が必要・アプリの対象ユーザーやデータ収集情報の入力が必要・テスター登録の方法がわかりづらい・クローズドテストの14日間ルールがわかりづらい・製品版申請時に何を書けばいいかわからない中でも、個人デベロッパーの方が悩みやすいのがクローズドテストです。Google Playでは、製品版公開前に一定人数のテスターによるクローズドテストが必要になる場合があります。そのため、アプリは完成しているのに、「テスターが集まらない」「テスター登録のやり方がわからない」「14日間待たないといけないの?」「テスト後の申請文に何を書けばいいの?」という状態で止まってしまうことがあります。クローズドテストは、単なる作業に見えて、実際にはリリース前の大事なステップです。テスター登録、テスト期間の管理、フィードバック確認、申請時の説明準備までをスムーズに進めることで、製品版公開までの流れがかなり楽になります。特に副業や個人開発でアプリを作っている方は、開発以外の作業に時間を取られると、本来やりたい機能改善や集客に集中できなくなってしまいます。当サービスでは、Google Playのクローズドテストに必要
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Google Playのクローズドテストで「12人集めるだけ」では足りない理由

AndroidアプリをGoogle Playで公開する際、個人デベロッパーの場合はクローズドテストの実施が必要になるケースがあります。よくある誤解として、「12人のテスターを登録すれば終わり」「14日経過すれば自動的に製品版へ進める」「テスター登録だけしてもらえば問題ない」と思われがちですが、実際にはそれだけでは不十分な場合があります。Google Playのクローズドテストでは、一定期間アプリをテスターに提供し、実際にテストを行ったうえで、製品版申請時にその内容を説明できる状態にしておくことが重要です。特に注意したいのは、以下のような点です。・テスターが正しく登録されているか・テスターがアプリをインストールできる状態になっているか・14日間のテスト期間を満たしているか・製品版申請時に、テスト内容や改善点を説明できるか・Google Play Console上で必要な設定が漏れていないか単純にメールアドレスを集めるだけでは、申請時に「十分なテストが行われた」と判断されにくい可能性があります。また、クローズドテスト中にアプリの不具合や操作しづらい箇所が見つかることもあります。製品版申請前にそうした問題を把握しておくことで、公開後の低評価や審査上のリスクを減らすことにもつながります。アプリ開発者の方にとって一番大変なのは、開発そのものだけでなく、リリース前の申請準備やテスト運用です。特に初めてGoogle Playにアプリを公開する場合、「何をどこまで準備すればいいかわからない」「テスターをどう集めればいいかわからない」「14日間のテスト期間中に何をすればいいかわからない」という悩
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子供のスマホ問題を、AIだけでCM動画にした話── アプリを完成させた。次の壁は、"伝えること"だった。

私はAIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作りました。スマホ依存を断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。「スマホの使いすぎは、言えば直る」と、多くの親は信じている。でも言い続けた親ほど、あるときこう気づく——注意するたびに関係が悪くなるだけで、何も変わらない、ということに。夜中の1時、子どもはまだスマホを握っている。あなたの家に、こういう夜はないだろうかリビングの電気を消した後、子ども部屋からかすかに光が漏れている。スマホの画面の明かりだ。「もう寝なさい」と声をかける。「わかった」と返ってくる。でも10分後、また光っている。このループを、何百回繰り返しただろう。怒鳴っても、取り上げても、泣いても——しばらくすると、また元に戻る。そうして親は疲弊し、やがて「もういい」と言えなくなっていく。その夜を、30秒の映像にした私はこの場面を、StepLockのCM動画として制作した。台本も、ナレーションの声も、映像も、BGMも——全部AIだけで作った。StepLockは、私が実質10日で未経験から作ったAndroidアプリ(Androidスマートフォン向けのアプリ)だ。「100歩歩いたら1分だけ、指定したアプリが使えるようになる」という仕組みで、スマホ依存を物理的に断ち切ることを目的にしている。アプリが完成して、Googleの審査も通過した。そこで初めて気づいた。作ることと、伝えることは、まったく別の話だ。Claudeと台本を設計した最初に私がClaudeに投げた問いはこうだ。「子育て中の親が、夜中に子どものスマホを見て感じる疲弊感を、30秒で表現す
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アプリ完成後に待ち受ける審査地獄の話

アプリを作り終えたら、あとはGoogle Playに出すだけ。そう思っていた人は、私だけではないはずだ。実際は違った。「完成」した瞬間から、まったく別の3日間が始まった。コードは1行も変えていないのに。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。StepLockというアプリを、先日ようやく完成させた。「歩かないと、開けない」──100歩歩くごとに、YouTubeやInstagramを1分だけ使えるようにするAndroidアプリだ。開発の過程は5本のシリーズ記事に書いてきた。コードに初めて触れた日から、ロック機能がついにちゃんと動いた夜まで。最終回に「完成した」と書いたとき、正直に言うと、すべてが終わったつもりでいた。でも、そうではなかった。アプリを「作る」ことと、「世の中に出す」ことは、まるで別の仕事だったのだ。第1章|「完成」の罠アプリが動くようになったその週末、私はGoogle Play Console──Googleが開発者向けに用意した、アプリを登録・管理するための専用ページ──を初めて開いた。手順は単純なはずだった。APKファイル(アプリの本体データを一つにまとめた、引越し荷物のようなもの)をPlay Consoleにアップロードするだけだ。ところが、ボタンを押した直後にエラーが返ってきた。「有効なApp Bundleをアップロードしてください」……何それ。Claudeにそのままエラーメッセージをコピーして聞いてみた。するとClaudeは落
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Claude CodeからCodexへ。何度もピボットしながら気づいたこと

「また方向を変えることになりました。」ここ数ヶ月、この状況を何度か繰り返しています。プロダクトを作り始めて、MVPを作り切る前に「これじゃない」とわかって、方向を変える。これをすでに2回やりました。恥ずかしいことではないと自分に言い聞かせながら、せっかくなので記録しておきます。1回目:BtoBマーケティングのコックピットツール 最初に作ろうとしたのは、BtoBマーケ担当者のためのコックピットツールでした。 自社と競合のWebサイトを読み込んで、そこからマーケティングの改善提案を出す。自分のサイトと比較して「ここが弱い」「こういう打ち手がある」と教えてくれる仕組みです。 Claude Codeで作り始めて、基本的な機能はひと通り実装できました。Webサイトを解析して、提案を返すところまでは動きました。 ただ、MVPを触ってみて気づきました。毎月使い続ける理由がない。 競合比較は、最初の1回で十分でした。一度見たら、そうそう見返すものじゃない。月額で課金するには定期的に使われる設計が必要なのに、そこを作りきれませんでした。それがわかった時点で、方向を変えることにしました。 2回目:中小企業向けの経営伴走ツール 次に考えたのは、経営者向けの伴走ツールでした。 Webサイトを読み込んで課題を設定するという仕組みは前回から流用しました。そこに「経営者のことを学び続ける」機能を追加しました。使えば使うほど、その会社の状況を蓄積していく。毎月使い続ける理由を、今度こそ設計に組み込みました。 継続利用の仕組みは作れました。ただ、今度は別の問題が出ました。 アプリが重厚になりすぎたんです。経営者
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AIに投資判断を任せてみた全記録 ── 理論上の年+509%から現実、そしてAIの致命的弱点まで

Claude(AI)と一緒に、日本株の投資判断エンジンを作った。5回のバージョンアップを経て、最終的にAI自身が「自分には構造的な限界がある」と認め始めた。このシリーズでは、その全過程を記録する。コードはGitHubに公開済み。→ GitHub: [catalyst-alpha-engine](リンク)やろうとしたことと基本設計(v1.0)「1万円を元手に、日本株で増やせるか」をAIに聞いた。ただし「何を買えばいい?」という丸投げではなく、判断の仕組み自体を一緒に設計した。Claudeに聞いたのは「銘柄」ではなく「判断ロジック」だ。投資判断を2つの層に分けた。「何を買うか」(ファンダメンタルズ):PER 15以下(割安かどうか)ROE 10%以上(稼ぐ力があるか)自己資本比率 30%以上(財務が安定しているか)営業利益率が前年比で改善しているか「いつ買うか」(カタリスト):決算で上方修正が出た自社株買いが発表されたストップ高の翌日以降に押し目が来たセクター全体にポジティブなニュースが出たファンダメンタルズで「候補」を絞り、カタリストで「タイミング」を決める。この2つが揃った時だけ買う。過去データと投資本の統計を参考に、以下のパラメータを設定した。パラメータ:バランス型勝率:58%平均勝ちトレード:+15%平均負けトレード:-7%月間トレード回数:3回1トレードあたりの期待値:0.58 × 0.15 + 0.42 × (-0.07) = +0.0576(+5.76%)月3回で月利+17.3%。これを12ヶ月複利で回すと、年率+509%。1万円が約6万円になる計算。正直に書くと、こ
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ドキュメント作成を生成AIではなくプロに依頼する理由は?

こんにちは!行政書士のnaoです。私はココナラで、専門家としてWebサイトの利用規約やマニュアル作成などを出品しています。一方で、最近はChatGPTなどの生成AIが非常に賢くなり、Webサイトの利用規約や契約書の雛形(ベース)なら、誰でも一瞬で作れる時代になりました。「わざわざお金を払って専門家に頼まなくても、AIで十分じゃない?」そう思う方も多いのではないでしょうか。逆に私の方としても、「生成AIで作成はできるけれども、プロに依頼される理由って何かな?」考えてみました。今回は、あえて「生成AIではなく、プロ(行政書士)に依頼するメリット」を3つに絞ってお伝えします。1. 「一般的な正論」と「あなたのビジネス」のズレを埋めるAIはネット上にある膨大なデータから「一般的な答え」を作るのが得意です。しかし、あなたのWebサービスや独自のビジネスモデルに完全にフィットしているわけではありません。プロが作成する場合、「このサービス内容なら、ここを突かれるとトラブルになる」「この仕様なら、この免責条項を入れておかないと危ない」といった、あなたのビジネス特有のリスクを徹底的に洗い出して反映します。2. 最新の法改正やグレーゾーンへの対応法律は日々変わります。また、ビジネスには「法律の条文通りにいかないグレーゾーン」や、業界ごとの「商習慣」が存在します。AIは過去のデータをもとに学習しているため、最新の法改正を反映しきれていなかったり、実務的な「落としどころ」の判断が苦手です。例えば、WEBサイトにおける特定商取引法の表記において、個人や個人事業主においては「住所と電話番号を公開したくない
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Google Playクローズドテストのテスター12人が集まらない?個人開発者の突破法

Google Playのクローズドテストで「テスター12人×14日間」の要件を満たせず、アプリを公開できない。この記事では、個人開発者がテスターを集める4つの方法と、つまずきやすいポイントの突破法を解説します。アプリはもう完成している。ストアの説明文も書いた。あとは公開するだけ。そこで多くの個人開発者さんが止まってしまうのが、Google Playのクローズドテスト要件です。Google Playのクローズドテスト要件とは(12人×14日間)2023年11月13日以降に作成された個人デベロッパーアカウントでは、アプリを本番公開する前に「12人以上のテスターが14日間継続してテストに参加する」ことが求められます。おさえておきたいポイントは次の4つです。・当初は「20人」でしたが、2024年12月11日に「12人」へ緩和されました・テスターは12人以上。途中でオプトインを解除されると要件を満たせないことがあります・14日間は「連続」でカウントされます・テスターが毎日アプリを使う必要はなく、14日間オプトイン状態を維持することが要件です(誤解されがちなポイントです)要件をクリアした後も、本番公開の申請時に「テストで何を確認したか」「どんなフィードバックを得たか」を問われます。テスターが集まらない…個人開発者がつまずく3つのポイント① そもそも12人集まらない家族や友人に頼んでも、Androidユーザーが12人揃うことはまれです。SNSで募集しても、知らない人に個人のGmailアドレスを渡すことに抵抗がある方も多いはず。② 集まっても14日間もたないオプトインしてくれたのに途中で離脱し
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Google Playの製品版申請前に確認しておきたいアプリの不具合ポイント【2026年7月19日更新】

Google Playでアプリを公開する前に、クローズドテストを実施することは非常に重要です。ただし、クローズドテストは「条件を満たすためだけの作業」ではありません。本来は、製品版として公開する前に、アプリの問題点を見つけるための大切な期間です。特に確認しておきたい不具合ポイントは、以下です。・アプリが起動できるか・ログインや会員登録が正常にできるか・ボタンを押しても反応しない箇所がないか・画面遷移が正しく行われるか・入力内容が保存されるか・表示崩れがないか・クラッシュが発生しないか・広告表示や課金導線に問題がないか・戻る操作や再起動後の挙動に問題がないか開発者本人が確認している場合でも、意外と見落としは発生します。理由はシンプルで、開発者はアプリの仕様や正しい操作方法を知っているからです。そのため、一般ユーザーが迷いやすい箇所や、想定外の操作による不具合に気づきにくいことがあります。たとえば、「ボタンの意味がわかりにくい」「保存されたと思ったのに保存されていない」「特定の画面から戻ると表示がおかしくなる」「初回起動時だけエラーが出る」「一部の端末でレイアウトが崩れる」といった問題は、実際に使ってみないと発見しにくいです。製品版として公開したあとにこうした問題が出ると、低評価レビューにつながる可能性があります。また、審査時にアプリの主要機能が正常に使えないと、公開までの時間がさらに延びることもあります。そのため、クローズドテスト期間中に最低限の動作確認をしておくことは、公開後のリスクを減らすうえでも有効です。当サービスでは、Google Playのクローズドテスト運用に加えて、
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AIコーディング支援サービスの検討

— 小規模事業者や個人開発の「最初の詰まり」を整理する方向で検討していますAIコーディング関連のサービスについて、ココナラでの提供可能性や内容の整理を進めています。まだ正式な出品内容を確定した段階ではなく、どのような形で提供するのが適切かを検討・調査している段階です。現時点で考えているのは、いきなり本格的な開発を請け負うサービスというより、小規模事業者や個人開発者が、AIを使った開発や業務改善を始める際の詰まりを整理する支援です。AIコーディングエージェントというと、Codex、Claude Code、Cursor などの使い方そのものに注目が集まりやすいですが、実際にはその前後でつまずく場面も多いと考えています。何から始めればよいのか、GitHubは必要なのか、AIにどこまで任せてよいのか、作り始めたものをこのまま進めて大丈夫なのか、といった導入前後の迷いです。そのため、今後のサービスとしては、現時点では大きく3つの方向を検討しています。1つ目は、導入前の相談サービスです。AIを使って業務改善や小さな開発を始めたいものの、何から着手すればよいかわからない方に向けて、進め方や前提条件を整理する形を考えています。ツールの違いを説明するだけではなく、その方の状況にとって何が必要で、何を後回しにできるのかを整理するサービスです。2つ目は、作り始めたものの整理サービスです。すでにAIでコードを書かせたり、試作を進めたりしているものの、このままでよいのか不安がある方に向けて、進め方を第三者の視点で見直す形を想定しています。何が危ないのか、何を先に整えるべきか、どこを小分けにして進めるべき
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公式審査に通る品質で。WordPressプラグイン開発の進め方とご相談窓口

WordPressで「こんな機能があったら便利なのに」と思ったとき、選択肢のひとつがプラグインです。しかし、プラグインを作るだけならまだしも、WordPress公式ディレクトリ(WordPress.org)に掲載される“公式プラグイン”として公開するとなると、一定の品質基準と審査プロセスが関わってきます。この記事では、公式プラグインの申請・審査の難易度感、そして“通りやすい品質”とは何かを、できるだけ分かりやすく整理します。あわせて、プラグイン開発やWordPress制作のご相談窓口も紹介します。1. WordPressプラグインとは?WordPressのプラグインは、WordPress本体に機能を追加するための拡張機能です。お問い合わせフォーム、SEO、セキュリティ、表示速度改善、管理画面の機能追加など、さまざまな用途で使われます。プラグインを導入することで、サイト運用の手間を減らしたり、ユーザー体験を向上させたりできます。2. 公式ディレクトリ掲載プラグイン(公式プラグイン)は何が違う?プラグインは配布方法が複数ありますが、WordPress.orgの公式ディレクトリに掲載されるプラグイン(いわゆる公式プラグイン)には、次のような特徴があります。・WordPress管理画面から検索・インストールできる・アップデートが標準の仕組みで提供される・翻訳(多言語)や配布の仕組みが公式の基盤と連動する・ユーザーにとって「公式ディレクトリ掲載」という安心感につながる一方で、掲載には審査があり、一定の基準を満たす必要があります。3. 公式プラグイン審査はどれくらい難しい?公式プラグインの
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AIは魔法ではない。プログラマーがAIをどう活用すべきか

はじめてブログを書きます。正直、題材を悩みましたが、今回は「AIと私の付き合い方」について、少しだけ持論を語ってみようと思います。プログラマー向けの内容ですが、興味があれば気軽に読んでもらえたら嬉しいです。本題AIが日々進化し、Webアプリや業務ツールの開発にもAIを活用する時代が来ました。しかし、AIを正しく使いこなすには“前提”があると私は考えています。近年、ChatGPTをはじめとした生成AIの発展により、コードの自動生成やバグ修正の支援が非常に手軽になってきました。私自身も日常的にAIを使っており、作業の時短や効率化には非常に助けられています。しかし一方で、AIを使って作られたコードに「潜む危険性」も理解しておく必要があります。というのも、AIは“それっぽく見えるコード”を出力するのは得意でも、それが本当に動作するか、セキュリティ上の問題がないかまでは保証してくれません。つまり、AIは「できない人が魔法のように何かを作れるようになるツール」ではなく、「コードを理解している人が、より早く・正確に作業を進めるための補助ツール」だというのが私の考えです。プログラマーとしての基礎知識と経験があるからこそ、AIの出力を見て「これは危険だな」「これは修正が必要だな」と気づける。逆に、知識がないままAI任せにすると、気づかないまま脆弱なコードや使えないソフトを作ってしまうリスクがあります。私流のAI活用術はっきりと決めているマイルールと活用術を紹介します。1.ざっくり書いてAIに肉付けさせる→ 基本の構造や変数名だけ書いて、詳細や処理の肉付けはAIに補完させる。2.コードレビュー役と
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手持ちの環境でどこまで戦える?Flutter開発奮闘記#1 開発エディタ選び編

最近、Windows環境でFlutterを使ってアプリ開発をしています。 先日、1本目のアプリをApp Store Connectに申請しました(…が、2回却下されてしまいました😢)。 Flutterはクロスプラットフォームで開発できるのが魅力ですが、WindowsではXcodeが使えない という大きな制約があります。 Xcodeが使えないことで、iOSのエミュレーターが動かせないし、iOS向けのビルドやデバッグも難しい という問題に直面しました。 かといってMacを買う余裕もないし、いろいろな記事を参考にしながら、自分なりに工夫して開発を進めています。 本記事では、そんな「手持ちの環境でどこまで戦えるか?」を探る奮闘の記録をいくつかの記事に分けて紹介していきます。 まず第1回では、普段使っている開発エディタと、その選び方について書いていきます!結論から言うと、普段はVS Codeを使っていますが、プロジェクト作成だけはAndroid Studioを使っています。理由は Android Studioのほうがプロジェクトの初期設定を自動でやってくれる からです。Flutterのプロジェクトを作るとき、flutter create コマンドを使えばVS Codeでも作れますが、その後に細かい設定を手動で行う必要があります。例えば、・android/app/src/main/AndroidManifest.xml の編集・android/app/build.gradle の設定など、手動で変更しなければいけない部分が意外と多いんですよね。ですが、Android Studioでプロジ
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アンドロイドアプリのクローズドテストを依頼する方法

初めまして、ココナラでアンドロイドのクローズドテスターをしているもっとPythonです。個人でアンドロイドアプリをリリースする条件が厳しくなり、対策として以下の「クローズドテストをお手伝い」する商品を出品しています。これまで、多くの方に発注していただき、非常にありがたく思っております。おかげさまで、テスト・検証・デバッグ部門のランキングで1位になることができました。さて、初めてPlayストアを利用する方は、依頼するにあたって不安なことが多いかと思います。私自身もPlayストアの設定画面が分かりにくくて苦労した記憶があります。そこでこの記事では、クローズドテストを依頼するまでの方法を解説したいと思います。まずはクローズドテスト用のアプリ自体の審査を完了させる以上が、クローズドテストを実施するための準備になります。ココナラ購入前の確認事項ココナラで購入したい場合は、購入前に以下をご確認ください。1. アプリのインストールに必要なOSの最低条件2. 上記の条件で、必要なテスト端末数を実現できるか二つ目の要件の確認方法は以下より確認ください。商品ページのサムネイルから端末一覧の画像をクリックする例えば、OSの最低要件が9.0.0なら17台の確保が可能と確認(あくまで例です。常に端末の更新は行なっているので、最新のものを確認してください。)もし、必要な台数に届かない場合は手配を検討するので、ココナラのDMよりご連絡ください。以上、問題なければ、ココナラより購入ください。ココナラ購入後のフロー購入後は以下のフローで対応させていただきます。まずはこちらから、テスターのメールアドレスを送付しま
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仕事メモ・会議メモ・改善アイデアを一元管理できる高性能メモアプリを作りました

日々の仕事の中で、「メモを書いたけど、あとで探せない」「会議内容とタスクがバラバラになる」「改善アイデアを思いついても、そのまま忘れてしまう」このような悩みはありませんか?今回、そういった仕事上のメモ管理を効率化するために、Windowsで使える高性能メモ管理アプリを作成しました。このアプリは、単なるメモ帳ではなく、仕事メモ・会議メモ・改善アイデア・タスク管理を一元化できるように設計しています。特に、以下のような方におすすめです。・日々の業務メモを整理したい方・会議内容を後から見返したい方・改善提案やアイデアを管理したい方・Excelや紙のメモ管理から脱却したい方・仕事の抜け漏れを減らしたい方アプリ内では、メモの登録・編集・削除だけでなく、カテゴリ分けや検索機能を使って、必要な情報をすぐに探せるようにしています。また、製造業の現場管理や改善活動でも使いやすいように、「改善アイデア」「会議メモ」「タスク」「業務メモ」のような使い方を想定しています。日々の記録を残すことで、あとから振り返りや報告資料作成にも活用できます。現在、ココナラにてこのアプリを販売しています。仕事のメモ管理を効率化したい方は、ぜひ出品ページをご覧ください。
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ついでに

よくタクシーを使うので、自分用に料金計算アプリを作りました。こういった「ちょっと面倒」「ちょっと不便」を改善する小さなツール作りは得意としておりますので、もし何かありましたら、ご一緒に考えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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手持ちの環境でどこまで戦える?Flutter開発奮闘記 #2 Androidビルド編

3日前、ついに App Store Connectの審査を通過し、iPhone向けにアプリが公開されました!(長かった…)感動の余韻に浸りつつ、第2回では Android版のビルド について書いていきます!Flutter で Android アプリをビルドするのは比較的スムーズに進むと思いきや、 Windows環境ならではの落とし穴 もいくつかあって、思ったより苦戦しました。特に、keytool の設定や jks ファイルの扱い、開発モードの切り替えなど、 意外と見落としがちなポイント がいくつかあったので、この記事でまとめておきます!1. Androidアプリをビルドする準備Windows環境で Flutter アプリをビルドするには keytool を使えるようにする必要があります。keytool は JDK に含まれているため、事前にインストール済みの JDK の bin フォルダへパスを通します。例えば、以下のように環境変数を設定しておきます。C:\Program Files\Java\jdk-1.8\bin2. Keystoreファイルの作成Androidアプリを公開するには、アプリを署名するための Keystoreファイル (.jks) を作成する必要があります。最初は OpenSSL を使おうとしましたが、最終的に jks 形式に変換するため keytool を最初から使った方がスムーズでした。Keystore を作成するには Oracleアカウント が必要になります。アカウントは Oracle の公式サイトで無料作成できます。📌 keytool を使った Key
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