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アプリリリースまでの過程

お久しぶりです。Yataberryです。今回は私が個人でアプリを開発しリリースするまでに至った経緯とリリースまでのお話を軽く語れればと思います。Q&Aの自問自答形式で進めさせていただければと思います。Q. なぜアプリのリリースをしようと思ったのか?A. 単純に自分で開発したアプリをApple Storeにリリースして自分のアプリがApple Storeに刻まれているのを見てみたっかたからです!と、、半分エゴに近い理由でアプリの開発からリリースまでを試みましたが、ちゃんとした理由もあるにはあります。私が新卒でSEとして働いてた現場では、システムの開発から保守まで作業を任されていました。大規模なシステムだったので参画当初はそれなりにやり甲斐はありましたが、徐々に作業に慣れていくにつれ、作業が単調に思えてきて、なぜ私はいまここのシステムの改修に携わっているのだろうと思えてきたのです。仕事でお金をもらうためといったらそこまでなのですが、上からの指示をそのまま聞いてプログラムに修正を加えたり、データベースの値を操作したりと面白くなくなってきたんですよね。そこで作業をしながらこのシステムのアプリケーションはどのようにリリースされているのだろう、設計当初の思想や細かな要件はどうなっていたんだろうと次第に気になり始め0ベースからの作業に惹かれていきました。そこで私が目につけたのがモバイルアプリであれやこれやするうちにモバイル開発にのめり込みリリースするまでに至りました。短くまとめるとベルトコンベアにモノを乗っけて回すより、どのような形でモノをお客様に届け、サービスを向上させるか考えてみるほうが
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アプリを作っても全然ダウンロードされない。だから…

閲覧ありがとうございます!筆者はアプリ開発のために大学を休学したiOSエンジニアです。Swiftというプログラミング言語を2年半以上独学で学びながら、iPhoneアプリを作っていくつかAppStoreにリリースしてきました。プログラミングは挫折率が9割と高いこともあり、自分一人の力でも人様の役に立つことができるという可能性を秘めた存在に成り上がった感覚でしばらくいました。でも実際のところ、自分の作ったアプリは全くダウンロードされていません。せっかく時間をかけてユーザーのことを考えて作ったアプリが全く認知もダウンロードもされないのが悔しくて悔しくて、なんでみんなダウンロードしないんだとか謎の半ギレテンションでいました。ちょー傲慢野郎笑。最初は自分で作ったアプリを誇らしげに人に勧めていたのに、自分のアプリに自信が持てず、交流の場でアプリを利用して頂けそうな人に出会ってもアプリの話ができなくなっていました。そんな時、僕はユーザーのことを考えて作っていたのではなく、ユーザーのことを考えて作った気になって酔いしれていたのではないかということにここでやっと気づきます笑。どうしたらユーザーが必要とするアプリを作ることができ、ユーザーの人生に貢献できるのかを考えてみた結果、「科学的根拠に基づいた効果が見込めるアプリ」を重点的に作っていくことに決めました。この考え方に切り替わったからなのか、ありがたいことに、自分のアプリにも半年以上使い続けてくれているユーザーが現れてきました。しかし、科学的根拠と言っても何年かすれば自分のアプリで参考にした根拠が覆っている可能性があります。自分の作ったアプリに価
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スマホアプリを作って配信

難しそうに聞こえるかもしれませんが、エンジニア諸兄であれば、スマホアプリの配信は比較的簡単にできます。テンプレートもちょっとしたノウハウもかなり出揃っている上に、ChatGPTやBardに頼りながらコードを直していけば動く状態のアプリは配信できます。例えば、・数式と計算結果をコピペできる電卓・おしゃれなデザインなだけのメモ帳・ボタンが大きく操作しやすいタイマー・ストップウォッチ・操作しやすいカウンター・ただの文字数カウンターなど、高度な機能をつけるのではなく、高齢者でも使いやすいようなボタンのでかいアプリを作るだけでもOKです。既にありそうですが、デザインをおしゃれにしていれば別に誰でも配信できるものなので、できるのならばどんどんやっていきましょう。Adsenseなどにアプリ向けの広告がありますので、これを埋め込みしてやれば広告の貼り付けもできて、アプリを無料で配信できます。アプリ配信にかかるコストApple Developer Programは年間約13000円ほどかかり、かなり負担になります。Google Playストア(約3000円)やMicrosoftストア(約2000円)は最初の支払いだけで済むので、先にGoogle Playストア向けにアプリを作ったほうが良いと思います。また、収益性については、アプリに付与するAdmob広告が2000ダウンロードされて、アクティブ利用率が10%くらいで月500円の広告収益になればマシな方です。サブスク登録は嫌われるのでやめたほうがよく、結局サブスクか…となるとアプリは消されてしまう事が多くリピートもされないのでデメリットです。広告を
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プログラマは課題発見、課題解決の部分でつまづくのでは仮説

先回のエントリを少し図解してみました。そこそこ整理できているかもしれません。先回エントリはこちら結論1.個人開発において課題発見において困る。何をしていいか分からない。助けて!2.課題があっても解決アイデアをどうするかも大変。助けて!の2つです(笑)1.アイデアの創出は経験不足であることがほとんどプログラマだけの話ではないですが、何か発想して考える、問題を捉えて解決するとは、ある種仕事ならその「粒度」「頻度」「抽象度」みたいなのが違う気がします。ここでプログラマは、多くはアイデアの粒度としては、「既にある仕様書に対してプログラミングする上でのアイデア」とか「不具合として検証するためのアイデア」は当然出せると。ですが、それは個人開発における開発アイデア(事業アイデアといってもいい、別に趣味でもいいのですが)というとき、全く別になるわけですね。つまり、仕様があるものを作る仕事から、仕様がないものを仕様を作る仕事になるというか。ないものを作るという意味ではかなり劇的な変化で、なかなか難しいと。僕自身はプログラマ→企画みたいな感じでやっているので、全く抵抗はないというか、自分がやりたかっただけなので、サンプルとしては偏ってるんだろうなという仮説です。そして、多くのプログラマにとっては、アイデア創出自体が経験不足なのでしんどいし、どうすればいいか分からんとなっているのではないかというこれも仮説ですね。2.課題を見つけてもアイデアどうすればいいか問題1つ目の課題見つからない問題が大きいですが、意外にこちらは改善みたいな感覚で出来る人もいると思います。ただこれは業務の延長線上であるので、例え
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AIに投資判断を任せてみた全記録 ── 理論上の年+509%から現実、そしてAIの致命的弱点まで

Claude(AI)と一緒に、日本株の投資判断エンジンを作った。5回のバージョンアップを経て、最終的にAI自身が「自分には構造的な限界がある」と認め始めた。このシリーズでは、その全過程を記録する。コードはGitHubに公開済み。→ GitHub: [catalyst-alpha-engine](リンク)やろうとしたことと基本設計(v1.0)「1万円を元手に、日本株で増やせるか」をAIに聞いた。ただし「何を買えばいい?」という丸投げではなく、判断の仕組み自体を一緒に設計した。Claudeに聞いたのは「銘柄」ではなく「判断ロジック」だ。投資判断を2つの層に分けた。「何を買うか」(ファンダメンタルズ):PER 15以下(割安かどうか)ROE 10%以上(稼ぐ力があるか)自己資本比率 30%以上(財務が安定しているか)営業利益率が前年比で改善しているか「いつ買うか」(カタリスト):決算で上方修正が出た自社株買いが発表されたストップ高の翌日以降に押し目が来たセクター全体にポジティブなニュースが出たファンダメンタルズで「候補」を絞り、カタリストで「タイミング」を決める。この2つが揃った時だけ買う。過去データと投資本の統計を参考に、以下のパラメータを設定した。パラメータ:バランス型勝率:58%平均勝ちトレード:+15%平均負けトレード:-7%月間トレード回数:3回1トレードあたりの期待値:0.58 × 0.15 + 0.42 × (-0.07) = +0.0576(+5.76%)月3回で月利+17.3%。これを12ヶ月複利で回すと、年率+509%。1万円が約6万円になる計算。正直に書くと、こ
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AIコーディング支援サービスの検討

— 小規模事業者や個人開発の「最初の詰まり」を整理する方向で検討していますAIコーディング関連のサービスについて、ココナラでの提供可能性や内容の整理を進めています。まだ正式な出品内容を確定した段階ではなく、どのような形で提供するのが適切かを検討・調査している段階です。現時点で考えているのは、いきなり本格的な開発を請け負うサービスというより、小規模事業者や個人開発者が、AIを使った開発や業務改善を始める際の詰まりを整理する支援です。AIコーディングエージェントというと、Codex、Claude Code、Cursor などの使い方そのものに注目が集まりやすいですが、実際にはその前後でつまずく場面も多いと考えています。何から始めればよいのか、GitHubは必要なのか、AIにどこまで任せてよいのか、作り始めたものをこのまま進めて大丈夫なのか、といった導入前後の迷いです。そのため、今後のサービスとしては、現時点では大きく3つの方向を検討しています。1つ目は、導入前の相談サービスです。AIを使って業務改善や小さな開発を始めたいものの、何から着手すればよいかわからない方に向けて、進め方や前提条件を整理する形を考えています。ツールの違いを説明するだけではなく、その方の状況にとって何が必要で、何を後回しにできるのかを整理するサービスです。2つ目は、作り始めたものの整理サービスです。すでにAIでコードを書かせたり、試作を進めたりしているものの、このままでよいのか不安がある方に向けて、進め方を第三者の視点で見直す形を想定しています。何が危ないのか、何を先に整えるべきか、どこを小分けにして進めるべき
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公式審査に通る品質で。WordPressプラグイン開発の進め方とご相談窓口

WordPressで「こんな機能があったら便利なのに」と思ったとき、選択肢のひとつがプラグインです。しかし、プラグインを作るだけならまだしも、WordPress公式ディレクトリ(WordPress.org)に掲載される“公式プラグイン”として公開するとなると、一定の品質基準と審査プロセスが関わってきます。この記事では、公式プラグインの申請・審査の難易度感、そして“通りやすい品質”とは何かを、できるだけ分かりやすく整理します。あわせて、プラグイン開発やWordPress制作のご相談窓口も紹介します。1. WordPressプラグインとは?WordPressのプラグインは、WordPress本体に機能を追加するための拡張機能です。お問い合わせフォーム、SEO、セキュリティ、表示速度改善、管理画面の機能追加など、さまざまな用途で使われます。プラグインを導入することで、サイト運用の手間を減らしたり、ユーザー体験を向上させたりできます。2. 公式ディレクトリ掲載プラグイン(公式プラグイン)は何が違う?プラグインは配布方法が複数ありますが、WordPress.orgの公式ディレクトリに掲載されるプラグイン(いわゆる公式プラグイン)には、次のような特徴があります。・WordPress管理画面から検索・インストールできる・アップデートが標準の仕組みで提供される・翻訳(多言語)や配布の仕組みが公式の基盤と連動する・ユーザーにとって「公式ディレクトリ掲載」という安心感につながる一方で、掲載には審査があり、一定の基準を満たす必要があります。3. 公式プラグイン審査はどれくらい難しい?公式プラグインの
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AIは魔法ではない。プログラマーがAIをどう活用すべきか

はじめてブログを書きます。正直、題材を悩みましたが、今回は「AIと私の付き合い方」について、少しだけ持論を語ってみようと思います。プログラマー向けの内容ですが、興味があれば気軽に読んでもらえたら嬉しいです。本題AIが日々進化し、Webアプリや業務ツールの開発にもAIを活用する時代が来ました。しかし、AIを正しく使いこなすには“前提”があると私は考えています。近年、ChatGPTをはじめとした生成AIの発展により、コードの自動生成やバグ修正の支援が非常に手軽になってきました。私自身も日常的にAIを使っており、作業の時短や効率化には非常に助けられています。しかし一方で、AIを使って作られたコードに「潜む危険性」も理解しておく必要があります。というのも、AIは“それっぽく見えるコード”を出力するのは得意でも、それが本当に動作するか、セキュリティ上の問題がないかまでは保証してくれません。つまり、AIは「できない人が魔法のように何かを作れるようになるツール」ではなく、「コードを理解している人が、より早く・正確に作業を進めるための補助ツール」だというのが私の考えです。プログラマーとしての基礎知識と経験があるからこそ、AIの出力を見て「これは危険だな」「これは修正が必要だな」と気づける。逆に、知識がないままAI任せにすると、気づかないまま脆弱なコードや使えないソフトを作ってしまうリスクがあります。私流のAI活用術はっきりと決めているマイルールと活用術を紹介します。1.ざっくり書いてAIに肉付けさせる→ 基本の構造や変数名だけ書いて、詳細や処理の肉付けはAIに補完させる。2.コードレビュー役と
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手持ちの環境でどこまで戦える?Flutter開発奮闘記#1 開発エディタ選び編

最近、Windows環境でFlutterを使ってアプリ開発をしています。 先日、1本目のアプリをApp Store Connectに申請しました(…が、2回却下されてしまいました😢)。 Flutterはクロスプラットフォームで開発できるのが魅力ですが、WindowsではXcodeが使えない という大きな制約があります。 Xcodeが使えないことで、iOSのエミュレーターが動かせないし、iOS向けのビルドやデバッグも難しい という問題に直面しました。 かといってMacを買う余裕もないし、いろいろな記事を参考にしながら、自分なりに工夫して開発を進めています。 本記事では、そんな「手持ちの環境でどこまで戦えるか?」を探る奮闘の記録をいくつかの記事に分けて紹介していきます。 まず第1回では、普段使っている開発エディタと、その選び方について書いていきます!結論から言うと、普段はVS Codeを使っていますが、プロジェクト作成だけはAndroid Studioを使っています。理由は Android Studioのほうがプロジェクトの初期設定を自動でやってくれる からです。Flutterのプロジェクトを作るとき、flutter create コマンドを使えばVS Codeでも作れますが、その後に細かい設定を手動で行う必要があります。例えば、・android/app/src/main/AndroidManifest.xml の編集・android/app/build.gradle の設定など、手動で変更しなければいけない部分が意外と多いんですよね。ですが、Android Studioでプロジ
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アンドロイドアプリのクローズドテストを依頼する方法

初めまして、ココナラでアンドロイドのクローズドテスターをしているもっとPythonです。個人でアンドロイドアプリをリリースする条件が厳しくなり、対策として以下の「クローズドテストをお手伝い」する商品を出品しています。これまで、多くの方に発注していただき、非常にありがたく思っております。おかげさまで、テスト・検証・デバッグ部門のランキングで1位になることができました。さて、初めてPlayストアを利用する方は、依頼するにあたって不安なことが多いかと思います。私自身もPlayストアの設定画面が分かりにくくて苦労した記憶があります。そこでこの記事では、クローズドテストを依頼するまでの方法を解説したいと思います。まずはクローズドテスト用のアプリ自体の審査を完了させる以上が、クローズドテストを実施するための準備になります。ココナラ購入前の確認事項ココナラで購入したい場合は、購入前に以下をご確認ください。1. アプリのインストールに必要なOSの最低条件2. 上記の条件で、必要なテスト端末数を実現できるか二つ目の要件の確認方法は以下より確認ください。商品ページのサムネイルから端末一覧の画像をクリックする例えば、OSの最低要件が9.0.0なら17台の確保が可能と確認(あくまで例です。常に端末の更新は行なっているので、最新のものを確認してください。)もし、必要な台数に届かない場合は手配を検討するので、ココナラのDMよりご連絡ください。以上、問題なければ、ココナラより購入ください。ココナラ購入後のフロー購入後は以下のフローで対応させていただきます。まずはこちらから、テスターのメールアドレスを送付しま
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ついでに

よくタクシーを使うので、自分用に料金計算アプリを作りました。こういった「ちょっと面倒」「ちょっと不便」を改善する小さなツール作りは得意としておりますので、もし何かありましたら、ご一緒に考えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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手持ちの環境でどこまで戦える?Flutter開発奮闘記 #2 Androidビルド編

3日前、ついに App Store Connectの審査を通過し、iPhone向けにアプリが公開されました!(長かった…)感動の余韻に浸りつつ、第2回では Android版のビルド について書いていきます!Flutter で Android アプリをビルドするのは比較的スムーズに進むと思いきや、 Windows環境ならではの落とし穴 もいくつかあって、思ったより苦戦しました。特に、keytool の設定や jks ファイルの扱い、開発モードの切り替えなど、 意外と見落としがちなポイント がいくつかあったので、この記事でまとめておきます!1. Androidアプリをビルドする準備Windows環境で Flutter アプリをビルドするには keytool を使えるようにする必要があります。keytool は JDK に含まれているため、事前にインストール済みの JDK の bin フォルダへパスを通します。例えば、以下のように環境変数を設定しておきます。C:\Program Files\Java\jdk-1.8\bin2. Keystoreファイルの作成Androidアプリを公開するには、アプリを署名するための Keystoreファイル (.jks) を作成する必要があります。最初は OpenSSL を使おうとしましたが、最終的に jks 形式に変換するため keytool を最初から使った方がスムーズでした。Keystore を作成するには Oracleアカウント が必要になります。アカウントは Oracle の公式サイトで無料作成できます。📌 keytool を使った Key
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