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先日の出川イングリッシュで考えたこと

こんばんはみなさん、いかがお過ごしでしょうか??私は、この週末は母とおいしいもの食べに行ったり、紅葉を見に行ったりしましたよ。さて、タイトルにあるように先日、イッテQで、出川はじめてのおつかい ニューヨークが放送されましたよね。出川イングリッシュから学べることはたくさんあるのですが、それについては後日別のブログで書きたいと思います。先日の出川イングリッシュでは印象的なシーンが一つありました。出川さんが変わらずテーブルに座っている人に「クエスチョン OK?」と聞いたところ、後から来た人が「スペイン語テーブルですか?」と尋ねてきました。その方は、「スペイン語を話したいです」と、テーブルに座っている人に伝えました。そこでは、自分が話したい外国語を話す、外国語を話す集いが行われていたというシーンです。私は、これを見て、いろんな民族が集まっているニューヨークらしいイベントだなあと思いました。私自身、大学時代では、昼ご飯を食べながら英語を話す"English cafe"が行われていました。留学を経験した日本人が中心となりながら、英語を気軽に話すというものです。「英語を勉強と思わずに、フランクに話すという機会がどれほど大切か。」「肩の力を抜いて、知っている単語を使って話してみる」「間違えてもOKな雰囲気で話してみる」大学時代のEnglish cafeで、そういったことがいかに大切で、外国語への抵抗感を減らすことができるということを感じました。日本人は中高6年間英語を勉強しているので、本来は話すための基礎力はあるはずなんですよね。でも話せない。それは、まさに、英語を「勉強」と思っているからだと
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エモーショナルメンター#42

今日のマインドセットは、 【テストは百害あって一利なし!】です。今日は教育について 話していこうと思います。 このエモーショナルメンターを見ている人の中には 全然テスト得意じゃなかった、 って人もいると思いますそういう人にお伝えしたいことは 【テストの点数で人間の成功は決まらない!】 ってことです。 安心してください。 テストは全く関係ないです。 むしろ僕はテストなんて 百害あって一利なしだと思ってます。 テストって能力を判断する材料として 使われてますが、 そもそも人間の能力なんて テストで測れるものじゃないです。 なのに、そのテストの点数によって いじめにあったり、 鬱になったり、 勉強が嫌いになったりするわけです。 一番の弊害は点数が出ることだと思います。 例えば、英語で30点だったら 自分は30点の能力しかない って勘違いしますよね。 点数なんてどうでもいいんです。 大事なのは英語を使って コミュニケーションを取れるかどうか 自分の意見を伝えられるかどうか これが大事なわけです。 僕の好きな芸人さんの1人に 出川哲朗さんがいるんですが、 出川さんの英語みたことありますか? 出川イングリッシュで検索すると YouTubeで動画が出てくると思うので ぜひ見て欲しいです。正直、出川さんがテスト受けたら 0点かもしれまえん。 でも、外国人とコミュニケーション取れるんですよ。 それって点数では計れない能力があるからです。 だから、僕の子供にはテストの点数とか気にせず 勉強する目的を大事にして欲しいって伝えてます。 あなたはどう思いますか?
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