圧倒的に勝てるみたいなポイントが見つかると楽
それが見つからないので楽ではないですよね、みたいな話はありそうですが、それはおいておいて。ここでいう「圧倒的に勝てる」とは、スイートスポットというのが近いと思っています。テニスでいうラケットの中心より多分少し上かなと思いますが(ラケットは楕円形で少しいびつなので)要するにそのエリアに当たると、弾を楽に弾き返せるんですよね。というのは体験としてあると。実際に仕事においても、自分が苦手なやり方や土俵でないところでやると、途端にポンコツになるか、あまりパフォーマンスが良くないということがあります。作業やタスクベースでもそうで。ともに高め合える人とやれるとめちゃくちゃ楽しくなりますが、そうでないと辛いこの上ないわけですよね。そういう楽に力を出せるポイントが誰しも、いくつも、一つだけでなくあって、そこを意識すると良いんじゃないかという話です。コツがあるかわかりませんが少し書いてみます。作業やタスクベースで時間を記録しておき肌感を磨く例えばリサーチという仕事があるとして、そのリサーチでどれくらい時間がかかるか。当然全く同じことをやることはないので、型が似ているのか、テーマが似ているのか、作業ベースで近しいのか。そういうのを色々と経験します。まあ経験まで一苦労かもしれません。ただその苦労とは別で自分がどんなことに時間を使っているか。とくに主要な時間を記録していることがポイントです。例えばですが、リサーチにおいては情報を収集する時間は意外にかからず、どちらかというと何を見るか、多くは「収集」=情報探索まで含みますが、では、何で探索するか、そして何をテーマとしてピックアップするかが問われるわけで
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