圧倒的に勝てるみたいなポイントが見つかると楽

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ビジネス・マーケティング
それが見つからないので楽ではないですよね、みたいな話はありそうですが、それはおいておいて。

ここでいう「圧倒的に勝てる」とは、スイートスポットというのが近いと思っています。テニスでいうラケットの中心より多分少し上かなと思いますが(ラケットは楕円形で少しいびつなので)要するにそのエリアに当たると、弾を楽に弾き返せるんですよね。というのは体験としてあると。

実際に仕事においても、自分が苦手なやり方や土俵でないところでやると、途端にポンコツになるか、あまりパフォーマンスが良くないということがあります。作業やタスクベースでもそうで。ともに高め合える人とやれるとめちゃくちゃ楽しくなりますが、そうでないと辛いこの上ないわけですよね。

そういう楽に力を出せるポイントが誰しも、いくつも、一つだけでなくあって、そこを意識すると良いんじゃないかという話です。

コツがあるかわかりませんが少し書いてみます。

作業やタスクベースで時間を記録しておき肌感を磨く

例えばリサーチという仕事があるとして、そのリサーチでどれくらい時間がかかるか。当然全く同じことをやることはないので、型が似ているのか、テーマが似ているのか、作業ベースで近しいのか。そういうのを色々と経験します。まあ経験まで一苦労かもしれません。ただその苦労とは別で自分がどんなことに時間を使っているか。とくに主要な時間を記録していることがポイントです。

例えばですが、リサーチにおいては情報を収集する時間は意外にかからず、どちらかというと何を見るか、多くは「収集」=情報探索まで含みますが、では、何で探索するか、そして何をテーマとしてピックアップするかが問われるわけです。あと、収集=整理してまとめる、何か記入することもあるので、そこをどう見るかです。

意外というのは、見ることが時間がかかっていると思ったけど、記入時間が多かったなどはありがちです。

これらを完全に分単位で記録は大変ですが、粗くても30分単位では欲しいのではないかなと。そうすると、段々と精度がまして、見積もり工数なども大分精度が良くなってきます。

そうなると何が起きるかですが、目安や物差しが出来るので、自分が苦手とか上手く出来てないのは時間と結果から自ずとわかるというわけです。

自分がそれほど何も感じないのに人に喜ばれる点を集める

一言でいえば「自分が労せずと感じる点が、人から感謝される」などです。例えば営業などを色々な人に話す、メッセージするが苦手な人は結構います。そういう人がいる時、一方で自分は「話すとかメッセージとか全然苦にならない」のだけどというならチャンスです。

ここで労せずとは、何もせずという意味でなく、「あなたがあなたの感覚において、あなたが何か行動や活動をしている時」に、「嫌だな」「辞めたいな」「面倒くさいな」「手間だな」とかって思わないということです。正確には少し思っても、「嫌でやりたくないからやらない」という人から見られるか。相対的にどうかというところがポイントです。

この無意識レベルの活動は、ついついやってしまえることなので、ストレスもあまりなく、パフォーマンスも高くなりがちです。なぜなら勝手に出来るので自ずと一定以上の力になっていることがあるからですね。

先回書きましたが、つい調べてしまう、つい考えてしまうとかが僕のことですが、それをうまく活かせば仕事やビジネスにできるというわけですね。

今回はこれくらいで。自分のスイートスポットを意識してみるといいでしょう。
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