こんばんは、廣瀬(ひろせ)です。
僕は普段、「やる気に頼らず人生を好転させるヒント」をテーマに発信をしています。
今回は「行動できる人が最初にやっている5つのこと」についてお伝えしていきます。
突然ですがあなたはこんなことありませんか?
・やりたい気持ちはあるのに、行動に移すことができない
・SNSで結果を出している人が目に入り、焦りと落胆ばかりが膨らんでいく
めちゃくちゃわかります。僕も30代になるまで、ずっと「行動できない側」の人間でした。
でも、安心してください。行動できる人とできない人の差は、根性や才能の違いではありません。ただ行動するための知識を知っているか、知っていないか。それだけの違いです。
実際に僕自身も今回紹介する知識を日々に取り入れることで行動ができるようになりました。
あなたも今回紹介する知識を知り、日々に取り入れることで、行動力は激変し、理想の人生を引き寄せるスピードが一気に加速しますよ。
ぜひコーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでみてくださいね。
それでは行ってみよう\(^o^)/
行動できる人が最初にやっている5つのこと
① 目的を決める
人間は「理由」がないと動けません。「英語を勉強する」ではなく「英語を話せるようになって海外で自由に働く」というワクワクするゴール(目的)を明確にすることが大切です。行き先が決まっていない旅には出発できませんよね。
② 最初の一歩を決める
行動できない人は、最初の一歩が大きすぎます。「ブログを書く」ではなく「パソコンを開く」、「ジムに行く」ではなく「靴下をはく」。バカバカしいほど小さな行動まで分解するのがプロのコツです。
③ 必要な時間を決める
「時間ができたらやろう」は一生やりません。行動できる人は「いつ・どこで・何分やるか」をあらかじめ予定として手帳に埋め込みます。1日15分でも十分です。
④ 邪魔になるものを減らす
意志の力に頼るのはやめましょう。集中を阻害する最大の敵は「誘惑」です。スマホを別の部屋に置く、通知をオフにする、テレビのコンセントを抜くなど、集中せざるを得ない環境を強制的に作ります。
⑤ とりあえず始める
やる気は「動く前」には湧いてきません。作業興奮という脳の仕組み上、やり始めることで後からやる気がついてきます。「5、4、3、2、1」で脳が言い訳を考える前に手を動かしましょう。
「意志の強さ」に頼るのをやめた人から人生は変わる
「本当にそんなことで変わるの?」と思うかもしれません。
心理学や脳科学の研究でも証明されている通り、人間のモチベーションや意志の力は非常に不安定なものです。僕自身、この5ステップを徹底してから、noteの毎週更新や新しいビジネスの立ち上げなど、以前の自分では考えられないほどの行動量を維持できるようになりました。
行動できるようになると、自己肯定感が上がり、人生の選択肢が驚くほど広がります。「自分はできる」という感覚こそが、理想の人生を作る最高の燃料です。
まずは今日、「①目的を決める」ことから始めてみませんか? ノートとペンを取り出して、あなたが本当に叶えたい未来を1つだけ書き出してみてください。その一歩が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになります。応援しています!