会社員を辞めて独立するまでにやったことの全記録

会社員を辞めて独立するまでにやったことの全記録

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こんばんは、廣瀬(ひろせ)です。

僕は普段、「やる気に頼らず人生を好転させるヒント」をテーマに発信をしています。

今回は「会社員を辞めて独立するまでにやったことの全記録」についてお伝えしていきます。

突然ですがあなたはこんなことありませんか?

「自由な時間を取り戻したい」
「自分の力で稼いで、もっと理想の人生を歩みたい」

もし少しでも頷いてくれたなら、この記事はまさにあなたのために書きました。

かつての僕も全く同じでした。毎日満員電車に揺られ、上司とクライアントの板挟みになりながら、「このままで自分の人生いいのかな。」と夜一人で悩んでいました。

理想の人生を歩みたいと強く願いながらも、失敗するのが怖くて足がすくんでいたんです。

この記事では、そんなごく普通の会社員だった僕が、不安を解消しながら安全に独立するまでに実践した「全行動の記録」をお伝えします。

それでは行ってみよう\(^o^)/

この記事を読むと得られること

この記事を最後まで読むと、以下の変化が手に入ります。

・「今何をすべきか」が明確になり、独立へのモヤモヤが解消される
・会社を辞めるリスクを最小限に抑え、安全に独立する具体的な手順がわかる
・副業から独立へとスムーズに移行するための現実的なロードマップが手に入る

「独立=リスクのあるギャンブル」ではありません。正しい順序で準備を進めれば、着実に理想の生活へ近づくことができます。

僕の実績(独立までの数字の記録)

説得力を持たせるために、僕が独立するまでに残した客観的な数字をお伝えします。

副業開始から独立までの期間: 1年8ヶ月

副業月収の推移: 初月 3,000円 ➔ 6ヶ月目 8万円 ➔ 1年目 30万円 ➔ 独立直前 65万円(本業の給料をオーバー)

貯蓄額: 生活費1年分(約300万円)を独立用資金として確保

継続日数: 独立までの約600日間、毎日最低2時間は作業を継続

特別な才能があったわけではありません。ただ「正しい手順」を愚直に繰り返しただけです。

会社員を辞めて独立するまでにやった「全記録」
僕が実際に辿ったステップは、大きく分けて以下の5つです。

1. 生活費の最適化(固定費の徹底削減)
独立時の最大の敵は「毎月出ていくお金の不安」です。

まず最初に取り組んだのは、収入を増やすことではなく支出を減らすことでした。格安SIMへの乗り換え、使っていないサブスクの解約、保険の見直しを行い、毎月の生活費を5万円削減しました。これにより、「最悪失敗してもなんとか生きていける」という精神的な余裕が生まれました。

2. スキル獲得と小さな成功体験(副業の開始)
最初はクラウドソーシングサイトに登録し、ライティングやWeb制作の案件を片っ端から受けました。初報酬の「3,000円」を手にしたときの感動は今でも忘れません。「会社に依存しなくても自分でお金を生み出せる」という感覚が、独立への第一歩になりました。

3. 「時間」の捻出と習慣化
残業を減らすために本業の効率化を徹底し、毎朝5時に起きて2時間を副業の時間にあてました。夜は疲れて作業効率が落ちるため、「朝型」にシフトしたのが大きな転機でした。

4. 生活費1年分の「防衛資金」を貯める
副業の収入には波があります。そのため、独立時の条件として「副業で安定して本業以上の収入を得ること」に加えて、「無収入でも1年間暮らせる貯蓄」を作ることを自分に課しました。この資金があったからこそ、焦って不本意な仕事を引き受けずに済みました。

5. 開業準備と退職手続き
副業収入が本業を超えたタイミングで、上司に退職の意向を伝えました。引き継ぎを丁寧に行い、円満退職を心がけました。同時に、国民健康保険や年金の切り替え、開業届の提出準備など、行政手続きの下調べを完了させました。

あなたが今日から踏み出すべき「最初の一歩」
ここまで読んで「自分にもできるかな…」と感じている方もいると思いますが、大丈夫です。僕も最初はゼロからのスタートでした。

いきなり会社を辞める必要は全くありません。まずは今日、小さな行動をひとつだけ起こしてみてください。

今月の固定費(サブスクや携帯代)を1つ見直してみる

自分の得意なこと・興味のあるスキルをノートに書き出してみる

クラウドソーシングや副業サイトに登録だけしてみる

ほんの小さな一歩が、1年後のあなたの大切な人生を変えるきっかけになります。

焦らず、自分のペースで進めていきましょう。あなたの挑戦を心から応援しています!
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