頑張りすぎて心が疲れた夜に。自分をそっと手元に取り戻す「5つの時間」

頑張りすぎて心が疲れた夜に。自分をそっと手元に取り戻す「5つの時間」

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こんばんは、廣瀬(ひろせ)です。

本日もお仕事お疲れ様でした。
週初めということでお仕事に行くのが辛かったと思いますが、
ナイスファイトです(^-^)

僕は普段、「やる気に頼らず人生を好転させるヒント」をテーマに発信をしています。

今回は「本当の自分を取り戻す5つの時間」についてお伝えしていきます。

突然ですがあなたはこんなことありませんか?

・最近、自分の人生を生きている感じがしない
・誰かの期待に応えることばかりを優先している

もし少しでも頷いてくれたなら、この記事はまさにあなたのために書きました。

僕も30代になり、仕事の責任が重くなった時期に全く同じ状態に陥りました。頭の中は常に「次にやるべきこと」でいっぱいで、週末が終わっても疲れが取れない。まるで自分の人生を他人が運転しているような感覚でした。

でも、ある「5つの時間」を意識して意識的に作るようになってから、驚くほど心が軽くなり、人生の主導権を取り戻すことができたんです。

今日は、忙しい日常の中で「本当の自分」をそっと手元に取り戻すための、5つの具体的なヒントをお話しします。

ぜひコーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでみてくださいね。

それでは行ってみよう\(^o^)/

自分を取り戻す「5つの時間」

① 一人で過ごす
「誰とも話さない」「誰の目も気にしない」時間をつくりましょう。
家族や友達、同僚と過ごす時間も大切ですが、誰かといる以上、私たちは
無意識に「良い自分」を演じてしまいます。

<具体的なアクション>
 カフェで30分だけスマホをバッグの奥に仕舞い、1人でコーヒーを飲む。
スマホの通知をオフにして、ノートに今の感情を殴り書きしてみる。

「他人の期待」というノイズを消したとき、初めて「本当はどうしたいのか」という自分の小さな声が聞こえてきます。

② 好きなものを食べる
ダイエットや健康管理、コスパなどの「正しさ」を一度手放して、自分の「五感の喜び」だけのために食べる時間です。

<具体的なアクション>
「体に良いか」ではなく、「今、心が何を欲しているか」で選ぶ。 ちょっと良いスイーツ、ずっと食べたかったラーメン、丁寧に淹れた紅茶。

舌から伝わる幸福感は、ダイレクトに脳の快楽報酬系を刺激し、「生きている喜び」を一瞬で思い出させてくれます。

③ 自然を見る
コンクリートと画面に囲まれた生活は、知らず知らずのうちに人間の野生の感覚を麻痺させます。

<具体的なアクション>
 公園のベンチで風を感じる、大きな木を見上げる、ベランダで空を1分間眺める。 遠くの景色を見て、目のピントを合わせ直す。

自然の圧倒的な循環の中に身を置くと、「自分が抱えている悩みって、意外とちっぽけかもしれない」と自然と思えるようになります。

④ 好きな音楽を聴く
音楽は、一瞬で感情のチューニングを変えてくれる「心のタイムマシン」です。

<具体的なアクション>
昔夢中になって聴いていた青春時代の曲を聴く。 お気に入りのヘッドホンをつけて、歌詞の意味を味わいながら聴く。

理屈ではなく「感情」で浸る時間を持つことで、日常のストレスで凝り固まった心が柔らかくほぐれていきます。

➄ 何にもしない
5つの中で、実はこれが一番難しく、そして最も効果的です。

<具体的なアクション>
ベッドの上でゴロゴロして、天井を眺める。
「何か生産的なことをしなきゃ」という罪悪感を捨てて、ただボーッとする。

私たちは「何かを生産すること」に価値を置きすぎています。しかし、スマホの充電と同じで、アプリを全部閉じなければバッテリーは回復しません。「何もしない」ことこそが、最大の自己投資です。

今日の「最初の一歩」を決めてみよう
5つ全部を今日から始める必要はまったくありません。 全部やろうとすると、それ自体が「やるべきこと」になって疲れてしまいますからね。

大切なのは、「自分のために、意識して時間をプレゼントする」という感覚です。

【今日できる小さなステップ】
1. 上の5つの中から「今、一番惹かれるもの」を1つ選ぶ
2. 今日のスケジュールに「5分間」だけその時間を確保する
3. スマホのタイマーをセットして、その時間だけ集中して「自分」に戻る

まずは今夜、スマホを置いて「空を30秒見上げてみる」か、「温かい飲み物をゆっくり一口味わう」ことから始めてみませんか?

あなたの人生の主役は、他の誰でもなく、あなた自身です。 少しずつ自分を取り戻して、心地よい毎日を作っていきましょうね。応援しています!
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