こんばんは、廣瀬(ひろせ)です。
今日もお仕事お疲れ様でした。
明日で今週ラストなのでお互い頑張っていきましょう!!
僕は普段、「やる気に頼らず人生を好転させるヒント」をテーマに発信をしています。
今回は「自信をつけるために脳科学的に正しい5つの行動」についてお伝えしていきます。
突然ですがあなたはこんなことありませんか?
・やりたいことはあるけれど、自分にできるわけがないと諦めてしまう
・他人の目が気になって行動することができない
もし少しでも頷いてくれたなら、この記事はまさにあなたのために書きました。
この記事を読むことにより、自信のつける方法が分かり、人の目を気にしてビクビクすることが減り、自分の「やりたい」に素直に一歩を踏み出せるようになります。
僕もこれから紹介する5つの行動を取り入れ、継続することで自信をつけてきました。
ぜひコーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでみてくださいね。
それでは行ってみよう\(^o^)/
自信をつけるために脳科学的に正しい「5つの行動」
自信をつけるために、いきなり「大きな挑戦」をする必要は一切ありません。むしろ、自信がない状態での無謀な挑戦は、失敗したときのダメージが大きく逆効果です。
やるべきなのは、「小さなできた」を積み重ねて、脳に「自分はできる人だ」と勘違いさせること。
実際、行動科学や脳科学の研究でも、人間は「達成感」を感じることで
自己効力感が高まることが証明されています。
具体的には、以下の5つを順番に試してみてください。
① 小さな目標を決める
目標は「低すぎるかな?」と笑ってしまうくらい小さくて大丈夫です。
×「今月中に本を5冊読む」
○「今日、本を1ページだけ開く」
「絶対に失敗できないくらい小さな目標」を設定することが、最初の一歩を踏み出すコツです。
僕は始めに本を決まった時間に触れることだけ継続しました。
その結果、今では本を何ページでも読めるようになっています。
ちなみに学生時代は本は大嫌いでした(笑)
② 今日できることをやる
「いつかやろう」「明日から本気出す」は、自己嫌悪の元凶です。明日できることではなく、「今日、今この瞬間に5分でできること」だけに意識を向けましょう。未来の不安を消す唯一の薬は、「今の行動」です。
③ 結果ではなく「行動」を記録する
多くの人が「成果(結果)」が出ないと自分を責めてしまいます。でも、結果は運やタイミングにも左右されるもの。コントロールできるのは「自分の行動」だけです。
×「ブログで100回読まれた」
○「パソコンを開いて300文字書いた」
「やったこと自体」を100点満点で評価してあげましょう。
④ できたことを毎日確認する
1日の終わりに、ノートでもスマホのメモでもいいので「今日できたこと」を3つ書き出してみてください。「朝ちゃんと起きられた」「ゴミ出しをした」「疲れているのに料理をした」。どんなに小さなことでも構いません。人間の脳は放っておくとネガティブなことに目がいきがちだからこそ、意図的に「できたこと」に光を当てる習慣が大切です。
➄ 自分との約束を守る
「他人の期待」には必死に応えるのに、「自分との約束」は簡単に破っていませんか? これを繰り返すと、潜在意識に「自分は約束を守れない人間だ」と刷り込まれてしまいます。 「23時には布団に入る」「飲み物を一杯飲む」。どんなに小さな約束でもいいので、自分で決めて、自分で守る。この繰り返しが、揺るぎない自信の土台になります。
最後に
ここまで読んで「よし、やってみようかな」と思ってくれたあなたへ。
迷わないために、今すぐできる一番最初のステップを提示しますね。
【今すぐやるアクション】
今日の夜、寝る前にスマホのメモ帳を開いて、「今日できたこと」を1つだけ書いてみてください。
「この記事を最後まで読んだ」でも、立派な実績です。
自信は、探しても落ちていません。 毎日の小さな行動の積み重ねの先に、いつの間にか育っているものです。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、今日から一歩ずつ進んでいきましょう。
応援しています!