【パルファムで変性意識状態に入る?!】
例えば、金木犀の匂いが漂う頃、あなたは何を思うかしら??何の香りでもイイの。あなたのこれまでの人生の中で、■季節を思い出す自然界のあの花の匂い■しけったピンク色の、甘い海の匂い■蜜柑の花の、えも言われぬ高貴で青く白い匂い同じように、人間の作り出した匂いでもいいの。わたしだったら、★ジャンパトゥの1000【ミル】★ジャンパトゥのJOY【ジョイ】★ゲランの夜間飛行【ヴォル・ド・ニュイ】★バッラ・ベルサイユってとこかしら。も一つあるけど、それは秘密ね!!最近だと、ベタだけど、サンローランのリブレや、シャネルのガブリエルも、パーセンテージを変えて、ミルやジョイ、No.5に調合して楽しむわ。もちろん、自分の肌の温度と湿気(日本独特の湿気・四季)を考慮しながらね。好きな香りを纏うと、軽い変性意識状態に触れられる(浸れる)。同じように、季節が織りなす自然界の様々な香りも、私たちを一瞬で記憶のあの場所に連れ戻す。冒頭で言った、キンモクセイ(金木犀)の匂った瞬間に、一瞬で連れ戻されるあの感じね。今では初老になって(大人になって。笑)、このような匂いを自分好みにしてプシュプシュ香りを纏っては軽い変性意識状態を自分で創り上げて愛猫の視線をよそに、瞑想・仕事するわけだけど。。ずっとずっと若い時、当時の彼がプレゼントしてくれたアラミスのTOMMY-GIRL【トミー・ガール】。日本で発売されて直ぐの頃だった。軽い香り、バシャバシャ纏ってたわ、自分のためというより、彼のために纏っていた。・・・今思うと、ゾッとするわね。『自分のためじゃない』そう気付いて、一瞬でその香りをやめたことがある。仁川空港から成田まで
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