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日記「夜風舞う部屋」

【暑さの原因】 最近冷房をつけ始めたけど 1日中付けてる訳に行かず 昼間の数時間だけつけて 夜になると消してしまってる。 しかし俺の部屋は 何故か涼しい夜になっても 外より気温が高くてとても暑く その原因を確かめてみた。 そして熱を発してる物を全部 1つ1つ確認していくと 2台のテレビとパソコンと冷蔵庫が 1番熱を発してる事が解かった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 冷蔵庫は 裏側から凄い熱が出てるけど 中の物が腐ってしまうから 電気を止める事が出来ない。 |ω・`)ショボーン でも2台のテレビとパソコンは 立ち上げるのに時間がかかる為 ずっと電源を入れっぱなしで 電源を切る時がなかなかない。 そんな時母親が朝家に来て 「この部屋暑いからパソコンの電源 切って寝た方が良いんじゃない?」 と言われてしまった。 なので俺は 母親もそう言ってる事だし PCの立ち上げに時間かかるけど 切って寝る事にしてみた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【扇風機】 そして翌朝起きると ちょっとだけ暑さが軽減し 以前よりましになったから 少しだけ効果が出たみたいだ。 それでも俺の部屋は 窓を開けて換気扇回して 外の風を部屋に入れてるのに 早朝でも外の気温より高い。 もしかしたら 外の風の入る量が少なくて 部屋の中の空気の入れ替えが あまりできてないのかもしれない (ノД`)・゜・。 そこで俺は 夜寝る時付けてる扇風機の風を 「弱」から「中」に変えて 首を振らず直で当たってみた。 すると朝起きた時 パソコンの電源消すより 遥かに暑さが軽減してくれて この方法がなかなか良い。 どうやら扇風機の首を振らず
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悠真は、ずっと好きだった人。 そのはずだった。

「じゃあ、また明日。」陽菜が手を振る。「うん。また明日。」笑って返したはずなのに、胸の奥はまだざわついていた。家までの道を、一人で歩く。さっきまで隣にいたのに。もう声は聞こえない。それだけなのに、急に静かになった気がした。信号待ちで立ち止まる。赤信号の向こうを、小学生が笑いながら走っていく。その笑い声を聞きながら、凪はさっきの会話を何度も思い返していた。「だから今は、まだ分かんないかな」その言葉を聞いた瞬間。胸がふっと軽くなった。あの感覚は何だったんだろう。「……変なの。」小さくつぶやく。陽菜が悠真を好きじゃなくて安心した。その事実だけは、どう考えても否定できなかった。でも、どうして安心したのかは分からない。悠真は、ずっと好きだった人。そのはずだった。もし陽菜が悠真を好きでも、おかしくない。むしろ二人なら、お似合いだとさえ思える。なのに。想像しただけで苦しかった。「なんで……。」答えは出ない。家に帰って制服を着替え、夕食を食べても。お風呂に入っても。歯を磨いても。気づけば同じことばかり考えている。ベッドに寝転び、スマートフォンを手に取る。画面には陽菜とのトーク。最後のやり取りは、さっき別れたあとに届いた一通だった。『今日は話してくれてありがとう😊』たったそれだけ。なのに、自然と頬がゆるむ。すぐに返信を打つ。『こちらこそ。また明日。』送信。既読はつかない。それでも不思議と待つ時間は嫌じゃなかった。スマホを胸の上に置いて、天井を見つめる。恋って、もっと分かりやすいものだと思っていた。会いたくて。ドキドキして。手をつなぎたくなって。そんなものだと。でも陽菜といると違う。ドキドキより先
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今日も、お疲れさま。

今日も1日お疲れさまでした。たまには夜風に吹かれながら深呼吸✨イヤなことがあっても、イイことがあっても、あなたは今日もしっかり生きました!それだけで間違いなく優勝です!明日もにこやかな1日を味わいたい。どんな出会いが待っているんだろう。そんなニカニカで口角上げながらベッドに潜ろ💤
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