【本質的な欲求に目覚める】
日常的スピリチュアル、安田です。
時代、環境が成熟することで
本質的な欲求に
目覚めるようになります。
表面的な欲求に
限度、限界を感じ
空しさを感じるようになり
本質を求めるようになります。
本質の欲求とは
魂の欲求であり、感じる境地であり
成長欲求を満たすことをいいます。
これ以上
何を求めたらいいのかが
分からなくなることで
目覚める欲求なのです。
本質の欲求には
限度、限界、上限がないので
いくらでも満たすことができ
いくら満たしても
空しくなることはありません。
ただ、本質の欲求に
目覚めていることを
自覚するのに
時間がかかるのです。
何となく何かが足りなくて
何かを求めているのですが
その何かが分からなくて
悶々とするのですが
精神的に追い込まれて
今までの自我が壊れることで
本気で本質を求めるようになり
目覚めていることの自覚が
できるようになります。
自我が壊れるときは
生みの苦しみを感じます。
精神的に追い込まれるところまで
追い込まれていくのですが
古い自我が壊されることで
新しい自我が芽生えてきます。
ただ、自我を壊す生みの苦しみに
耐えるのは簡単ではないのです。
耐えていくには
精神的な免疫が必要なので
負荷をかけた努力の
積み重ねが必要なのです。
免疫というのは
負荷をかけることで
身につけることができ
強化させることができます。
古い自我を壊すことで
新しい自我が芽生えてくることが
悟りの境地でもあるのです。
本質的な欲求に
目覚めるというのは
悟りの境地に至ることであり
悟りの境地に至ることで
本質の欲求を満たす歩みが
できるようになります。
根
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