【本質的な欲求に目覚める】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

時代、環境が成熟することで
本質的な欲求に
目覚めるようになります。
表面的な欲求に
限度、限界を感じ
空しさを感じるようになり
本質を求めるようになります。
本質の欲求とは
魂の欲求であり、感じる境地であり
成長欲求を満たすことをいいます。
これ以上
何を求めたらいいのかが
分からなくなることで
目覚める欲求なのです。
本質の欲求には
限度、限界、上限がないので
いくらでも満たすことができ
いくら満たしても
空しくなることはありません。
ただ、本質の欲求に
目覚めていることを
自覚するのに
時間がかかるのです。
何となく何かが足りなくて
何かを求めているのですが
その何かが分からなくて
悶々とするのですが
精神的に追い込まれて
今までの自我が壊れることで
本気で本質を求めるようになり
目覚めていることの自覚が
できるようになります。
自我が壊れるときは
生みの苦しみを感じます。
精神的に追い込まれるところまで
追い込まれていくのですが
古い自我が壊されることで
新しい自我が芽生えてきます。
ただ、自我を壊す生みの苦しみに
耐えるのは簡単ではないのです。
耐えていくには
精神的な免疫が必要なので
負荷をかけた努力の
積み重ねが必要なのです。
免疫というのは
負荷をかけることで
身につけることができ
強化させることができます。
古い自我を壊すことで
新しい自我が芽生えてくることが
悟りの境地でもあるのです。
本質的な欲求に
目覚めるというのは
悟りの境地に至ることであり
悟りの境地に至ることで
本質の欲求を満たす歩みが
できるようになります。
根底の欲求は成長欲求であり
成長欲求を満たすには
努力が必要なのです。
「努力によって満たされる」
ということを悟ることで
努力に目覚めることができます。
頑張るだけの時代は
必然的に終わっていき
努力を積み重ねる時代に
なっていくので
努力が続けられる習慣
体質にしていかないと
歩みにくくなります。
時代、環境が変化することで
人の心理も変化していくので
求めることが変化していくのです。
成熟した環境の中で
さらに成熟を目指すとなると
限界を感じるようになり
行き詰まりを感じてしまうのです。
行き詰まりを感じながらでも
何を求めているのかの
自覚ができないことで
より葛藤するのですが
その葛藤によって
本質を求めることが
できるようになります。
今の時代に必要な教育は
「悟り教育」なのですが
悟れるように導ける
教育が求められています。
悟り教育は
悟っていなければ
できない教育なのです。
悟っているというのは
できなかったこと
できる気がしなかったことが
できるようになることであり
深い境地で転換された
状態のことをいいます。
知っていることだけを
教育する時代は
終わっていきます。
理屈だけであれば
人工知能が正確に
教えてくれるので
知っていることだけを
教えることは
人工知能には敵いません。
必然的に
人工知能にはできないことを
求めるしかないのですが
悟り教育は
人工知能にはできません。
理屈、結論は教えてくれますが
悟れるように導く教育、指導は
人工知能にはできないのです。
本質を求める時代になることで
悟りの境地に至りやすい環境ができ
悟り教育が求められることで
新しい段階の教育
指導が求められてきます。
本質の時代になることで
全てのことが本格的になり
新しい時代に希望と可能性を
感じることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す