【直感を受け取れる器をつくる】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
私たちには、常に直感が
与えられているのですが
受け取れる器が小さいのと
直感の言語化ができないのです。
今は直感的に歩むことが
求められているので
直感力を身につけて
強化させる歩みが
必要なのです。
直感を受け取れる
器を大きくするには
投入する感覚の歩みによって
真空状態をつくることができ
器を広げることができます。
投入する感覚の歩みというのは
何をするにしても最善を尽くして
今できることを精一杯に
取り組むことをいいます。
投入することによって
真空状態をつくることができ
器が大きくなります。
そして、真空は
自然に埋まるようになるので
自然に受け取れるようになります。
直感が与えられていても
言語化ができないと
直感の通りに歩めないので
学びが必要なのです。
学ぶことで
言葉を身につけることができ
言葉を身につけることで
直感の言語化ができます。
言語化できたことは
実行することができ
実行することが
直感的な歩みになります。
ただ直感的な歩みというのは
全てをスムーズに
上手くいくように
導かれることではありません。
直感というのは
必要なことを
教えてくれるので
直感的に歩んだがゆえに
失敗するようなこともあります。
直感的に歩むことで
必要な経験、体験が
できるようになるのですが
私たちは都合が悪い経験
体験を、必要なこととして
受け入れられないことがあります。
自分次元の器で考えてしまうと
必要ない経験、体験ばかりに
見えてしまうのですが
与えられること
導かれることは全て
必要なことなのです。
なので、直感の器を広げて
より広い視野、高い視点から
見ていくことが求められています。
直感的な歩みが必要なのは
今は答えがない時代だからです。
答えを探す時代ではなく
答えを見いだす時代なので
直感的に歩むしかないのです。
直感的に歩むことができれば
どんな結果であっても
必要なこととして
受け入れることができ
最善を尽くし続けることが
できるようになります。
私たちの歩みというのは
成長するために
成長欲求を満たすための
歩みになります。
なので、成長できることが
与えられるのです。
成長の観点から見たら
どんな歩みをしていても
全てが与えられているのですが
表面的に見てしまうと
与えられていることを
感じられなくなってしまうのです。
直感的に歩めるようになるには
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動の基本的な努力を
続けていくことが必要なのです。
基本的な努力を続けることで
直感を受け取れる器を
大きくすることができ
自然に直感的な歩みが
できるようになります。
直感的な歩みによって
必要な経験、体験ができ
成長することができ
成長欲求が満たされます。
成長欲求が満たされることで
より大きなことに貢献する歩みが
できるようになるのです。
直感的な歩みが
悟りの境地での
歩みになります。
悟った通りの歩みが
できるようになれば
今の時代の恩恵に
合わせる歩みができ
恩恵を感じながらの
歩みができます。
悟りの境地に至った人は
悟れるように導ける教育
指導ができるようになります。
直感的に歩むこと
悟りの境地に至ることは
自分次元のことではなく
より大きなことに
貢献することに
連結されていくので
より大きな視野
より高い視点からの
意識が必要なのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌