【効果的な先延ばし】

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日常的スピリチュアル、安田です。

先延ばしというのは
やろうと思えばできることを
どんどん先に延ばして
結局はやらないように
なることをいいます。
先延ばしというのは
癖であり、体質なのですが
効果的に使うこともできます。
やめたいことを
先延ばしにできれば
効果的な先延ばしが
できるようになります。
たとえば
タバコをやめたい場合
「禁煙」となると
苦しくなってしまうのですが
「今はやめておいて
 あとでタバコを吸う」と
決めることで先延ばしができます。
あるいは、今日はやめておいて
明日、タバコを吸うと決めて
どんどん先延ばしにすることで
やめたいことを
やめることが
できるようになります。
新しいことを始める場合は
先延ばしの癖が
大きな妨げになりますが
何かをやめたい場合は
先延ばしが効果的なのです。
先延ばしの習慣
体質にすることで
やめたいことを
やめることができます。
理想的な歩みは
新しいことを始める場合は
前倒しをして
やめたいことは
先延ばしにしていくことなのですが
現実的には器用に
簡単にはできないのです。
先延ばしの癖
体質になっているのであれば
やめたいことが
やめられるということです。
やめたいことをやめてから
前倒しの習慣
体質にしてもいいのです。
前倒しと、先延ばしを
器用に使いこなせるようになれば
何を前倒しにして
何を先延ばしにするのかを
即決めることができ
柔軟に、臨機応変に
歩むことができます。
癖、体質というのは
克服、変えるのは
簡単ではないのですが
活かすことができるのです。
時と場合によって
活かし方が違うので
どんな癖でも
良い面と良くない面の
両面があります。
前倒しの歩みも
完全に良いとは
言えないのです。
やめないといけないことを
前倒しにしてしまうことがあるので
前倒しが仇になることもあります。
どんな癖でも、体質でも
活かすことができれば
効果的な歩みができます。
やめる、克服するとなると
苦しくなってしまうのですが
活かせる工夫ができれば
今まで仇だと思っていたことで
歩みやすくなるのです。
私たちの感情は
分かっているけどできない
分かっているけどやめられない
ということで、常に葛藤しています。
理屈で知れば知るほど
より葛藤するのですが
何かを活かすことが
できるようになれば
活かし方の要領が
分かるようになります。
先延ばしにしても
前倒しにしても
どう活かしていくかなので
何か一つのことだけでも
活かせるように
工夫をしてみてください。
気合、根性、意志の力で
克服しようとしても
大抵は挫折してしまうので
活かしていくしかないのです。
活かしていける
歩みができるように
教育、指導をしていくことが
悟りに導くことでもあります。
今の時代、これからの時代は
「こうでなければいけない」という
教育、指導では通用しないのです。
理屈だけであれば
いくらでも知ることができるのですが
知ることができても
悟れなければ
今までの歩みを
変えることはできません。
変えなくてもいい歩みがあれば
変えるべき歩みもありますが
悟りの境地に至ることができれば
自分の歩みの確立が
できるようになります。
悟りの境地に至るには
地道な努力の積み重ねが
必要なのです。
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けることで
悟りの境地に至ることができ
悟り教育ができるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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