【学びの二極化】

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学び


日常的スピリチュアル、安田です。

学ぶ人と、学ばない人に
二極化されていきますが
学ばない人に合わせないで
学ぶ人に合わせてください。
学ぶことは
基本的な努力なのですが
負荷をかけていかなければ
身につけることはできないし
学ぶ力を強化させることは
できないのです。
いくらテクノロジーが発達して
効率よく歩めるようになっても
力を身につけるには
負荷が必要なのです。
負荷というのは
敢えて非効率なことを
していくことで
身につけられることもあります。
例えば
「これからの人は
 活字では学ばない」と
言われていますが
活字で学ばなければ
負荷をかけることができないので
力を身につけることが
できないのです。
いくら、動画や音声で
効率よく学ぶことができても
負荷をかけられなければ
力が身につかないので
土台をつくることができないのです。
過去の時代は
活字でしか学べなかったので
効率よく学ぶことが
できなかったのです。
非効率のような
歩みしかできなかったので
負荷をかける歩みができ
力を身につけることができたのです。
いくら時代が進んでも
人の成長の段階は
変わらないのです。
基本的なことは
変わらないので
負荷をかけた歩み
努力は必要なのです。
効率よくしようとすると
かえって非効率になり
時間がかかってしまうのです。
いつの時代の人でも
努力をすることに対しては
楽をしようとする人がいます。
楽に歩めるようにすることは
必要なのですが
楽をしようとしてしまうと
かえって遠回りになるのです。
努力をする人は
負荷をかける歩みをし
努力がしたくない人は
効率ばかりを求めるので
二極化されていくのです。
学びの二極化は
活字で学べるか
学べないかに
二極化されていきます。
動画や音声だけで
学ぼうとしても
受け身での学びに
なってしまうので
教育、指導が
できるようにはなりません。
教育、指導をするには
言葉を身につけることが
必要なのです。
言葉の力によって
教育、指導ができるので
活字での学びが必要なのです。
活字で学んだ土台で
動画、音声で学ぶことで
効率的な学びができます。
そして、学んだことから
身につけたことや
悟ったことを情報発信することで
教える力を身につけることができます。
学習力というのは
学ぶだけの力ではなく
教える力も含まれます。
教えることで
教え続けることでしか
教える力を身につける
ことはできません。
今は誰でも
情報発信ができる
環境が整っているので
効果的な学びが
できるのですが
情報発信をしている人は
少ないのです。
学びには
インプットとアウトプットの
両方が必要なのです。
多くのことを学べば
多くのことを発信することができ
教えることができます。
そして、身につけたこと
悟ったことを教えていくことで
悟れるように導くことが
できるようになります。
悟れるように導くには
影響を与えることが
必要なのですが
影響というのは
感じさせることであるので
感じられるような
土台が必要なのです。
表面的な教育、指導が
通用しなくなります。
知っていることだけを
教える教育は
人工知能でもできるので
通用しなくなるのです。
影響を与えられる教育
指導が求められてくるので
負荷をかけた歩みで
力を身につけていくことが
求められてきます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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