【比較グセを自覚する】
日常的スピリチュアル、安田です。
他の人、周りの人と比較しても
意味がないことを知っていても
反射的に比較してしまい
比較することが癖になっています。
比較しないで歩むことができれば
自分のペースで歩むことができ
健全な成長ができるのですが
比較してしまうと
無駄な無理が生じてしまい
心理的なバランスを崩し
健全な成長ができなくなります。
比較してしまう根底心理は
自意識過剰なのです。
自意識過剰というのは
「自分は見られている」という
勝手な思い込みなのです。
見られているという
思い込みによって
他の人、周りの人と比べてしまい
劣っているのか
優れているのかを
常に気にしてしまうのです。
自意識過剰の自覚ができれば
比較する癖の自覚もできます。
有名人であれば
見られているのですが
ほとんどの人は
悲しいくらい
見られていません。
なぜなら、人は他人には
興味関心がないからです。
自意識過剰自体が
自分にしか興味関心が
ないということであり
自分しか興味関心がない人に
他の人が興味関心を
持つことはないのです。
自覚というのは
苦しいことなのですが
自覚することで転換ができ
心理的に解放されるのです。
自意識過剰から
解放されることで
心理的な自由を感じることができ
自分のペースで歩むことが
できるようになります。
今の時代、これからの時代は
個性を発揮することが
求められてくるので
比較グセからの転換が必要なのです。
個性の発揮というのは
才能、能力の発揮であり
使命の全うのことをいいます。
人それぞれで
個性が違うので
自分のペースでの
歩みが必要なのです。
自分のペー
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