<色の色々>祝!世界一!!
<色の色々>シリーズ今回は、前回に引き続き『青』の色々を深掘りしていきたいと思います。前回は、人間の目の細胞の働きから、『青』は暗い場所の方がより明るく見えるなんて…不思議なお話でした。その性質の恩恵は皆さんも必ず受けていると言っても過言ではないのではないでしょうか…前回のお話はこちら↓改めまして、ご覧頂きありがとうございます。Web_Design Luxです。それでは、今回の『青』Vol.2にいきましょう!!【世界一の色】空や海を連想させる、世界でいちばん人気のある色。生活をしている地球の色でもあり、寒色の代表。明け方の空の状態「漠し(あをし)」という説、最古の植物染料の「藍」とする説など、『青』の語源には諸説あり。空や海を連想させ、気持ちを落ち着かせる鎮静色であり、遠くにあるように見える後退色でもある。大谷翔平選手と山本由伸選手が所属する、ロサンゼルス・ドジャースのチームカラーでもある『青』。MLBでも世界一となった色でもあります。【色々な青】藍色(あいいろ)勝負事のゲンかつぎにも用いられる、日本人に愛され続けた日本代表色。青色染料として使われた最古の染料の1つ。タデ科一年草である蓼藍の葉や茎をお発酵させて作られた。藍染めの回数を増やせば増やすほど藍色が濃くなり、色名も変化する。一般的には『緑』がかった深くて濃い『青』たが、江戸時代以前は染めの回数が少なく、『黄』みがかった『緑』を藍色と呼んでいたそうです。浅葱色(あさぎいろ)江戸時代の庶民に広く愛された、蓼藍で染めた繊細な『青緑』。「浅葱」という名前の通り、青ねぎのような緑がかった『青』。薄いネギの葉にちなんだ色名で、藍染
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