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SNSのせいで大好きなはずの写真が”つまらない”と感じた過去がある。

こんにちは!写真が好きな看護師のみいなです✨今回この記事を書いているのは、友人から「カメラを買い始めたけど使い方が分からない。」「思ったように写真を撮るにはどうしたらいいの?」という相談があったので、いい機会だと思いブログを書き始めました。はじめに最近よく「いい写真を撮る方法」「いいねをもらうためには」などの言葉をよく見かけます。でも私は、SNSで評価されるために写真を撮りたくなくて、自分が出逢った「好き」を切り取るために写真を撮っています。「SNSにアップするために」「いいねをもらうために」撮る写真ってなんだか薄っぺらくてつまらなくないですか?                            -✁----でも、写真を上達させたいって思う人は、沢山いるんじゃないかなとも思っています。「思い出を綺麗に残したい」「写真を始めたいけど何から始めたらいいのか分からない」って方は、次の記事を読んでもらえると新しい発見があると思うのでぜひ読んでみてくださいね。                            -✁----では本題です!!01. 私が写真を撮る理由小さい頃はカメラに向かってピースするのが当たり前。それなのに、大人になったらなぜか恥ずかしくなって、思い出を写真に残す機会が減っていってしまう。私は、それがちょっぴり寂しいと思っていて、大人になっても自分の思い出だったり、してきた経験を残しておきたい想いってあると思うんです。それに、今はデジタルな時代だからこそカタチに残る写真ってすごく温かさを感じるし、価値のあるものだと思っています。それなので、私は色んな人の笑顔や幸せ
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【カメラ初心者向け】シャッタースピードをマスターして「ブレない写真」と「動きの表現」を手に入れよう!

「走る子どもやペットを撮るとブレてしまう」「夜や室内で撮ると、なぜか手ブレして写真がぼやける」写真を撮っていて、このような経験はありませんか?被写体をピタッと止めてきれいに写すことは写真の基本ですが、動きの速いシーンや暗い場所では意外と難しく感じられます。そんなお悩みを解決する鍵が「シャッタースピード」です。シャッタースピードの仕組みを理解すると、失敗写真を防げるだけでなく、水の流れを滑らかに写したり、夜景の光の軌跡を表現したりと、写真の表現力を一気に広げることができます。今回は、基礎知識から実践的な設定のコツまで分かりやすく解説します。1. シャッタースピードの基本と役割シャッタースピードとは?カメラの内部には、光を受けるセンサー(撮像素子)の手前に「シャッター幕」と呼ばれるカーテンのような扉があります。シャッターボタンを押したとき、この扉が開いて光を取り込んでいる時間の長さのことを「シャッタースピード」と呼びます。シャッタースピードが速い(高速シャッター): ほんの一瞬だけ光を取り込む(例:1/1000秒など)シャッタースピードが遅い(スローシャッター): 長い時間光を取り込み続ける(例:1秒、5秒など)シャッタースピードが変わると写真はどうなる?「動く被写体」の写り方が変わるシャッターが開いている間、カメラは被写体の動きを記録し続けます。高速シャッター: 激しく流れる滝の水しぶきや、ジャンプした瞬間をピタッと静止させて写すことができます。スローシャッター: 水の流れが一本の白い糸のように滑らかになり、幻想的な描写になります。「写真の明るさ(露出)」が変わるシャッターを開け
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