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⚧🌈🏳️‍🌈😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆71「いざ、A市の町興し提案プレゼン!1.懐柔(カイジュウ)&【ゲーム】じゃバトル?」

☆71「いざ、A市の町興し提案プレゼン!1.懐柔(カイジュウ)&【ゲーム】じゃバトル?」 照子と青也は、楠木、野火紹介のA市の 地方局 ぬ放送の谷純也(タニ・ジュンヤ)とれんげタイムス鏑木正(カブラギ・タダシ)と連絡を取った。 「勢力の強い自文党や 有力者を相手にするのは大変ですよ」 「有識者や記者が権力側に都合がよく動くのは、国や公のスポークスマン御用マスコミになってはダメです。それでは市民国民のための報道の自由が守られません」 「でもやらないと情報をもらえないので」  「だから新しい仕組み、向こうが”政治活動”と言っているのだから、『マスコミに出なければ政治活動としない。扱われない』当落にも関わるとなれば、嫌でもマスコミに出て説明しなければならないし、それができなければ能力がない、マスコミに出ず説明しなければ『やったとみなされる』と判断されればいいのです。 政治家を特別視し過ぎ、芸能人と同じ扱いになれば向こうから「扱って下さい」となるのでは?   今までのように下手に出たり、群がるのではなく 向こうから来させるやり方をするべきだと思います」 「で、私達にどうしろと?」 照子と青也は、鏑木と谷に協力してもらえるように話を進めた。 プレゼン当日、会議室にデジタルボードを設置、リモートと録画準備も終わり、照子と青也、留住は身に付けているアクティブウォッチ・メガネなどの録画や他の機能をそっと確認。 職員の井上、江田が飲み物なども配置、轟が入ってくる議員をチェック。 「飲み物や菓子類が人数より多いですね。課長」  「飛び入りも考慮して、定員数は用意してます」 照子と青也、留住、画面の
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