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(194日目)憤りやすさは命を削る。

助手「もう、なんか腹立つわ!」ワイ「どうしたんですか?憤慨してますが。」助手「聞いてくれる?」ワイ「それはそうと憤死ってあるじゃないですか?」助手「まさかのスルー?」ワイ「”憤って死ぬ”ってどう言う状況でしょう?」助手「今の私が死んだらそうなるんじゃない。」ワイ「でもポックリ行くわけじゃないようです。」助手「苦しみながらは嫌よ。」ワイ「歴史的に見て、怒り・失意を抱えたまま不遇の時間を過ごしてから亡くなるケースを憤死と言うようです。」助手「想像すると悲しいね。」ワイ「怒りやすい人は血圧上昇しやすいですからね。心筋梗塞・不整脈であの世に急上昇間違いなし。」助手「そんな上昇は嫌ね。」ワイ「三国志の周瑜や曹真も憤死したと言われています。気が短いと良いことないですよ。」助手「気をつけなきゃだね。」ワイ「ところで何に憤ってたんですか?」助手「今朝の話なんだけど、家の前に数羽の鳥が来てたから餌をあげてたの。」ワイ「そうなんですか。」助手「そしたら近所の人に怒られて腹が立ったの。」ワイ「餌付けは良くないですよ。居付くしフンの被害も出るかもしれません。」助手「1回くらいいいじゃない。」ワイ「その1回がダメなんですよ。小鳥さんの小さな脳に焼き付いちゃいますから。」助手「可愛いのに。」ワイ「そもそも人間が食べるものをあげると、鳥にとっては高カロリーだったり油分が悪影響を及ぼすかもしれません。」助手「それは知らなかった。」ワイ「あなたの目の前に高カロリーのパンケーキがズラッと並んだとします。」助手「全部食べちゃうね。」ワイ「その末路は悲惨です。」助手「ダイエットするもん。」ワイ「でも餌付けしちゃったら
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(453日目)ワイと助手 〜ゼロイチ思考〜

<登場人物>ワイ…推定40歳超。論理的で屁理屈っぽい。なので友達少ない。助手…年齢不詳。口は悪いのに純愛を求めるという矛盾を抱える。━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ワイ「助手はとても極端ですよね。」助手「唐突になんなの。」ワイ「だって思考が0か1かじゃないですか。」助手「分かりやすくていいでしょ。」ワイ「極端ですけどね。」助手「文句あんの?」ワイ「物事を思考するって意味では良いかもしれませんが。」助手「じゃあいいじゃん。」ワイ「世の中にがゼロイチで測れないものが多数あります。」助手「例えば?」ワイ「恋愛なんて分かりやすいじゃないですか。好き・嫌いだけではなく『あっ、好きになるかも・・・』ってこともあるかもしれない。」助手「アナタに対しては『かも』すら無いと思うけど。」ワイ「いや、分からないですよ。乙女心は秋の空とも言いますし。」助手「アナタの人生はいつも冬空のように寒風が吹き荒れてるけど。」ワイ「まぁ、特に人の心理と言うのは0か1かでは測れないことが多いのです。」助手「結局何が言いたいのよ。」ワイ「ゼロイチ思考は物事のプロセスを構築するには良いのですが、交渉ご事や対人コミュニケーションでは誤解や関係悪化を生み出しかねません。」助手「グレーゾーンがあるってことだね。」ワイ「そうです。物事をキッパリ分けすぎるのは極論になりかねない。だから”あそび”や”余裕”を持たせることが大切なのです。」助手「なんか今日はだいぶ足早に話が進んでない?」ワイ「今日は少し用事がありまして。」助手「どんな用事?」ワイ「まぁいろいろとありましてね。」助手「なんなの、その匂わせは?」ワイ「
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