【「情熱」という原動力】
日常的スピリチュアル、安田です。
原動力というのは
自然に湧き上がってくる力であり
その力の土台が情熱なのです。
情熱というのは
怒りの感情の裏なのです。
常に何かに
怒っているというのは
それだけ情熱が
強いということです。
今の時代は
無難に歩むことができ
生きることができるので
前に進む歩み
努力をしていくには
原動力が必要なのです。
成熟した環境の中で
次の段階を目指していくには
原動力が無ければ
歩み続ける、努力し続けるのは
簡単ではありません。
漠然とした歩みでは
必死になることはできないし
こなすような歩みになり
マンネリ化し、惰性的になります。
原動力というのは
より大きなことを目指すことで
強化されていきます。
情熱も何かを目指していくことで
より強くなっていきます。
ただ、現実の環境の中で
情熱的に歩むというのは
簡単ではありません。
情熱的になればなるほど
浮いてしまうので
その浮きに耐えられなくて
情熱を抑えてしまう人がいます。
どんな人にも
強い、弱いの差はありますが
情熱を持っています。
情熱は怒りの感情の
裏の感情なのですが
強い欲求でもあるのです。
その欲求がより強い人は
抑えることができないので
情熱的に歩むことができるのです。
より大きな目的を
目指す欲求というのは
より強くなっていくので
良い意味で暴走してしまうのです。
基準高く歩み続けるには
原動力が必要であり
情熱が必要であり
より大きな目的を目指す
より強い欲求が必要なのです。
私たちの感情は
一定を保っていけないのですが
不安定な感情によって
情熱を引き出すことができます。
情熱を
0