【「情熱」という原動力】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

原動力というのは
自然に湧き上がってくる力であり
その力の土台が情熱なのです。
情熱というのは
怒りの感情の裏なのです。
常に何かに
怒っているというのは
それだけ情熱が
強いということです。
今の時代は
無難に歩むことができ
生きることができるので
前に進む歩み
努力をしていくには
原動力が必要なのです。
成熟した環境の中で
次の段階を目指していくには
原動力が無ければ
歩み続ける、努力し続けるのは
簡単ではありません。
漠然とした歩みでは
必死になることはできないし
こなすような歩みになり
マンネリ化し、惰性的になります。
原動力というのは
より大きなことを目指すことで
強化されていきます。
情熱も何かを目指していくことで
より強くなっていきます。
ただ、現実の環境の中で
情熱的に歩むというのは
簡単ではありません。
情熱的になればなるほど
浮いてしまうので
その浮きに耐えられなくて
情熱を抑えてしまう人がいます。
どんな人にも
強い、弱いの差はありますが
情熱を持っています。
情熱は怒りの感情の
裏の感情なのですが
強い欲求でもあるのです。
その欲求がより強い人は
抑えることができないので
情熱的に歩むことができるのです。
より大きな目的を
目指す欲求というのは
より強くなっていくので
良い意味で暴走してしまうのです。
基準高く歩み続けるには
原動力が必要であり
情熱が必要であり
より大きな目的を目指す
より強い欲求が必要なのです。
私たちの感情は
一定を保っていけないのですが
不安定な感情によって
情熱を引き出すことができます。
情熱を引き出すというのは
普段は冷静になっている感情を
出していくことをいいます。
今の時代は
情熱を何らかの形で
出していける環境が
整っています。
誰でも情報発信ができる
環境ができているので
現実の環境では
情熱的に歩めなくても
情報空間では
情熱を出していけます。
情熱を土台にした
情報発信をしていくことで
良い影響を与えることができ
悟りに導くことができます。
悟りに導くというのは
表面的なテクニックではなく
根底の力の影響によって
悟れるように導けるのです。
冷めたような歩み
こなすような歩みでは
影響を与えることができないので
悟りに導くことはできないのです。
ある意味、馬鹿みたいな
歩みをしていくことで
何らかの影響を与えることができ
悟れるように導けるのです。
人工知能を使っての
情報発信もできますが
人工知能は知識としての
情報発信しかできません。
知識は無数にあり
無限にあるのですが
知識だけでは
影響を与えることはできないし
受けることもできないのです。
人にしかできない
歩みというのは
良い意味での
感情的な歩みなのです。
情熱を土台にした
原動力を強化させることで
感情的な歩みができ
感情的な歩みによって
影響を与えることができます。
影響を与えることで
気づきや悟りを与えることができ
導くことができるようになります。
どんな人にも感情があるので
人工知能にはできないことが
できるようになっています。
感情を良い意味で
原動力にすることができれば
より大きな目的を目指すことができ
基準高く歩むことができるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す