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早起きは三文の徳の本当の意味【5/30】

どうも、今回は昼に日記を更新してみました。まだ昼間だというのにもう日記を書くとかこれ如何に。(笑)ここ最近は早起きする必要があるため夜の更新が出来なくてブログ更新が出来ませんでした。ちなみに今日は出来るんですけどなんとなく昼の更新してみました。さて、早起きという言葉で思い出したんですが皆さんは「早起きは三文の徳」ということわざを知ってますか?意味としては「早起きをするとちょっとしたいいことが起きる」という意味です。この「三文」というのは江戸時代でのお金の単位のことでこの一文銭は当時の貨幣の中でも最も価値が低いもので、三文は現代の価値で言うと50~100円程度の価値しかないものだそうです。そのためこのことわざは元々は「早起きしてもほんのちょっとしか良いことが起きない」というマイナスな使われ方をしていたともされ、それが時を経て肯定的な意味合いに変わっていきました。なお「徳」という漢字は「得」という使われ方もされており、どっちが正しいのか混同してしまいがちです。実はこの漢字はどちらも正しいとされており、間違いではないとされてます。そもそも「徳」という方の意味は「精神的、身体的な利益」を表しており、金銭での「得」を表した言葉ではないんですね。ではなぜこの二つが両方とも正しいのか?それは語源とされるものが二つあるからです。このことわざの語源は中国の詩人、樓鑰が詠んだ詩「早起三朝當一工」という句から来ているそうです。ちなみにこの句は「宋樓鑰詩」という「書物」に書かれた、と調べたら出てくるのですが「宋樓鑰詩」という書物は存在しないそうです。これは「宋の樓鑰が詠んだ詩」という意味でそういう本が
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