女帝、自己流解釈
こんばんは。今日は女帝に関して、自己流の解釈、印象をお伝えします。初めて、ライダー版の「THE EMPRESS」(女帝)を見た時、女帝というよりお姫様の印象を持ちました。ゆったりと座り、服の模様は柘榴。つくづく、タロットには柘榴がかかせないのかな~と思ってしまいました。正規版に近いのはこれかな~と思う1枚です正規版は、ゆったりとした衣装ですが、こちらはどことなく、下腹が膨らんでいるように見えます。そして、金星を表わすハートの盾。足元には豊饒の印の「麦」そして、ライダー版と同じく、頭には星の冠。緑の服は、落ち着いた大人の女性を思わせます。足元のウサギも可愛い。手に持つ杖はなんだろう?と思いますが、権力の象徴か? と思いました。女教皇に比べ、穏やかで優しい表情をしています。森の中にいる、女帝。緑、森を司る女性なのかもしれません。他のカードはこちら。左上は明らかに妊婦を表わし、月と共に金星のマークもあります。右上のカードはやはり足元にウサギがいて、ウサギには何か図象があるのかな、と思いました。こちらの女帝は月の椅子に座っています。そうですね、リラックスして、森の生き物と語らっているようです。左下は、にゃんこたち。女帝の周りを子猫が遊んでいる。まさに母親。そして、やはり森の中にいる。子猫を見つめる目はとても優しく慈しみがあります。右下は、ライダー版に近いカードで、金星を表わすハートの盾も同じ場所にあります。杖を持つ姿や、ゆったりとした佇まいは一緒ですが、手に持っている光の玉は何なのか、そして頭の上には光。朝というより夜の女王のようです。最後の一枚はこれう~ん、色っぽい。ゆったりと腰かけ
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