米軍による人工島破壊と習近平の出方
2016年7月12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は、九段線とその囲まれた海域に対する中華人民共和国が主張してきた歴史的権利について、「国際法上の法的根拠がなく、国際法に違反する」とする判断を下した。 しかし、何の強制力もない判決のもとドテルテ氏は引き下がり、現在実効支配は中国が行っている。 そこで先制攻撃をするとすれば米国に大義名分が立つのは南シナ海に作られた人工島の破壊であるというのが専門家の見方だ。トランプ氏としてはドテルテ氏の参画が必要だ。 またトランプ氏としては散々、米と朝鮮・中国に対して離間を働きかけて、インドとアメリカの仲を対中で取り持ったりした、安倍氏が退陣するので、次の菅氏になる前に開戦して宣戦布告に名を連ねさせたいところだろう。もし日本の次の首相がヘタレで中立しますとか言ったら米軍は補給で苦労することになる。 まあどちらにせよ日本はアメリカの属国だから、憲法より重い安全保障条約に基づき参戦せざるを得ないが、最悪の結果になる。 これまで習近平氏は米国の制裁に関してオウムのようにやり返してきている。経済制裁されれば同じく制裁を返し、ヒューストンの領事館閉鎖されれば同じく武漢の領事館を閉鎖させている。つまりやられたことはやり返してきている。この行動パターンで行くと戦火は拡大すると見たほうがいいだろう。 日月神示の大いなる10年間の災いは子年から始まるという。その章の気を付けよという年の日付まで書いてある。9月1日は旧暦ということで9月17日頃というあたりになる。朔日なので米軍が開戦するパターンに叶っている。星の配合としては「我慢が切れて争いを選ぶ」という形だ
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